アスベストの流れで、マルコポーロの名前が出ましたが、
少し面白い話があるので書こうと思います。

マルコポーロというと「東方見聞録」の作者として有名ですが、
マルコポーロ自身が文章を執筆していないそうです。

そのために作者ではあるのですが、
著作というよりも口述作という方が近いわけです。

マルコポーロ自身、探検家でもあるのですが、商人でもあったので
お金持ちだと思いますし、全部が全部ではないと思いますが、
ゴーストライターの人が上手に書いているのかもしれませんね。
アスベストの歴史をさかのぼると、

マルコポーロも有名な著書「東方見聞録」において、
アスベストのことを書いているようです。

そこでアスベストは
火に強いことから「サラマンダーの皮」として紹介されています。

まだまだ研究が足らないようで、
絶対にアスベストだという確証はないのですが、
その可能性は高いそうです。

確かに火に強いと魔法のように思えますね。
なんだか古代エジプトにせよ、古代ローマにせよ

職人たちのその後が心配になるのですが、

よくよく考えてみると

人間50年という言葉があるように、

当時の寿命自体が短いので、

突然死んだとしても、
あまり短命というイメージはなかったかもしれませんね。

アスベストの被害を受ける前に、
別の理由によって死ぬ可能性も高かったわけです。