訪問ありがとうございます。
60代で家を建て替えました
寒冷地・準防火地域・景観保存の制約あり
高齢でも暮らしやすいお家を目指しました
夫に「老後が心配」と言ったら「もうとっくに老真只中」と言われました。
老後という言葉はいけないと思うんです。若い人にとっては老後もありかな。
明日は永久にきません。明日になった時点で今日なのですから。
ということで老後ではなくて老真只中のようです。
転んで右腕と左膝の痛みはなかなかとれません。
転んだすぐは寝るのと起きるのに苦労しました。
我が家の寝室は夫はベッドで私はすのこの上に布団を敷いています。
ベッドにしなかったわけは↓こちら
布団が低いのでかがんで膝をついて布団に入ろうとすると痛くてころんと転がってしまいました。
朝は左手に充電していたスマホと夜足が攣った時に薬を飲むためのコップを持って立ち上がります。右手を下につけず、左足も踏ん張れずたちあがれませんでした。
痛くないときは苦にならなかった動作がこんなにしんどいとは思いませんでした。
夫は夜トイレに起きるのでベッドだと足を下ろして楽に立ち上がれます。
「場所替わろうか」と言ってくれましたが、習慣はかえられない。
今はだんだん痛みもなくなっているのでいいですが、いずれ2階に上がれなくなって下で生活するようになったらベッドがいいですね。
要介護になればベッドもかりられますからね。
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よく親が泊まりにきたときに和室が・・・と言いますが
常に生活するには洋室でベッドがいいと思います。
母も実家の母も介護が必要になったときはベッドでした。

