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離婚と不倫、離婚後の経済的余裕を求めてのFXについて。好きな女性と絶対に幸せになる。

昨日は米ドル円、豪ドル円、フラン円を等分で買い。豪ドル急騰は逃してしまったが、ドル円とフラン円でそこそこの利益を出せた。

ドル円は上昇トレンドではあるものの、下げる場所を探している感じがする。


■米ドル円

日足: 日中戻したものの、また米指標受け急落。さかしまた戻し、結局レンジ内。

時間足: 1時間50分SMAが上を押える。

作戦: 長期上昇トレンドは継続。昨日急落後の145.6前後で反発なら買い、抜ければ勢いで様子見。

 

■スイスフラン円

日足: 164.5-166.5のレンジ。昨日はドルの乱高下にもかかわらずあまり動かず。

時間足: 166.2-のレンジ。方向感ない。

作戦: 長期上昇トレンドは継続だが、年初来高値更新後は重い。1時間50SMA付近まで落ちたら押し目買い、抜ければ様子見。

 

■豪ドル円

日足: 下降トレンドを上抜け。

時間足: 上昇トレンド。少なくとも95円までは上昇余地ありそう。

作戦: 買い。

 

■ユーロドル

日足: 下降トレンド終了?2日で100pips以上上げている。週足トレンドラインできれいに切り返した形。

時間足: 上昇。

作戦: 買い。もうちょい下げてくれないかな・・。

昨日は最悪のトレードをしてしまった。


午前中にユーロドルを買ったが、その後大きく下げたため、損切りすべきか迷っていたところ、米ドルが急落したことでユーロドルが急騰。建値付近で決済したところ、その後も60pipsも上がり続けた。

 

長く持っていた豪ドル円も、上昇後、米ドル円急落で下がったところで決済したら、その後すぐに切り返し、30pipsも上がっている。

 

 全て、出口の決め方があやふやだったから起きたこと。ユーロドルのエントリーは間違っていなかったと思うのだが・・・。


■米ドル円

日足: 昨日は年初来高値を大きく更新。その後米指標受け一気に急落。8/25安値付近で下げ止まっている。

作戦: 長期上昇トレンドは継続。東京時間でこれ以上下がらないようなら押し目買い。

 

■スイスフラン円

日足: 164.5-166.5のレンジ。昨日は円全面安でレンジ上限まで上昇、その後レンジ結局中間辺りまで下落。米ドル・スイスフランは急落。

時間足: 165.6-166のレンジだが、上向き。

作戦: 長期上昇トレンドは継続、昨日の下げも限定的なので買い。

 

■豪ドル円

日足: 下降トレンドを上抜けたか。

時間足: 昨日の円安ドルで、安頭を抑えられていた94円を完全に上抜け。

作戦: 買い。

 

■ユーロドル

日足: 下降トレンドだが、米ドル安で急騰して終わった。ただし週足では上昇トレンドライン下限辺り。

時間足: 上昇後、少し下げ。

作戦: 昨日は米ドル急落で上げたが、やはり日足の下降トレンド強い感じ。保留。


■米ドル円

日足: 昨日高値更新したが、その後ここ数日の146.2-7辺りのレンジ下限へ落ちて伸び悩み。

時間足: 横ばい

作戦: 長期上昇トレンドは継続。基本押し目買い。短期では146.2を下抜けると下落かも。


■スイスフラン円

日足: 164.5-166.5のレンジ。昨日はその中間辺りで動き鈍かった。

時間足: 165.6-166のレンジ。どちらへも行きそう。

作戦: 長期上昇トレンドは継続。基本押し目買い。短期では164.5をしたらしい下落かも。


■豪ドル円

日足: 下降トレンド上限あたり。

時間足: なかなか抜けられなかった94円を抜けたが、勢いはない。ただ、SMA10・21・50全部上向きで、短期では底固い感じ。

作戦: 豪ドルはあっという間に落ちるので、93.8辺りまで落ちて止まるようなら押し目買い。


■ユーロドル

日足: 下降トレンド。ただし週足では上昇トレンドライン下限辺り。

時間足: 上昇。

作戦: 買い。日足下降トレンドライン上限の1.085辺りまで上がる可能性。反発なら決済、抜けるならそのまま。

遅くなったが、7月の決済済の利益は、183,165円

 

悪くないが、これは、正直運がよかっただけ。

ドルロングを持っていて、7月頭で大きく下げた際に含み損を抱え、本当は損切りしていないといけなかったところ、それができずに持っていて、後で戻っただけだ。

もちろん、大きくはドル高のトレンドだったので、戻る可能性は十分あったのだが、最初から損切りポイントを決めていなかった時点でダメだ。

 

田向氏の書籍を読んでから、ファンダメンタルズに関するニュースは「へえー」と読み物として読む程度にし、あまりあてにしなくなった。

また、日足と、ドルストレートの通過ペアをよく見るようになった。

結局、日足のトレンドに従ってトレードすれば、大きく外す危険が少ない(当たり前だが・・)。

 

あとは雑感。

最近見ていると、本当にドルが強い。

また、ある時期のような「円最弱」の雰囲気は薄れたように思う。

ドル円が上がれば他の対円通過は下がるか横ばいのことが多く、円の価値はあまり動かずに対ドルでの値動きになっている。

そうであるならトレードもドルストレートでやればいいのだが、経験が少ないので、よくわからない・・・。

やるなら、あまりガチャガチャしていないユーロドルかなと思う。

 

西原氏が豪ドル円は100円を目指す!と言っていたので豪ドル円も少しやっているが、豪ドル円は6月以降全くダメだ。

動きもガチャガチャしていてよくわからない。

これならスイスフランの方がいい気がする。

 

8月は、前半はあまりトレードできていなかったこともあり、利益は少なそう。もし10万円行けば大成功くらい。

とにかく、引き続き大きなトレンドフォローができるようにがんばろう。

底と天井を狙わないように。

 

彼女から「観に行きたい」と言われ、劇場で再鑑賞。

 

 

二度観て、一度目では気づかなかったところに気づき、かえって「この描写はどういう意味だろう?」という疑問が増えた。

例えば・・・

 

なぜ塔に入って眞人が触れようとしたとき、母は溶けてしまったのだろう?

なぜ眞人は助けてくれた女性がキリコだとわかったのだろう?

キリコはともかく、なぜ他の老女たちの人形もあったのだろう?

なぜ夏子は地下の世界へ行ったのだろう?

 

ほかにもたくさん。

きりがない。

 

ところで、押井守は著書『映画の正体 続編の法則』で、宮崎監督の短編『めいとこねこバス』を絶賛したうえで、

 

「それなのにどうして長編になると途端に無能になっちゃうの?」「もともと長編に向かないんだよ。宮さんはドラマの人じゃないし。宮さんが長編で描くドラマは全部借り物。あの人がかつて読んだ『ゲド戦記』やら何やら全部ひっくるめてね。」

 

と言っている。

さらに、さすがに的確だと感心したのが、宮崎駿が監督したテレビ版ルパンに触れ、

 

「あれを宮さんのドラマだと言う人もいるかもしれないけど、プロットであり、宮さんが得意とするシチュエーションだよね。そういう個別のシチュエーションはかなり引き出しを持っている人で、巧くまとめる力もある。決して飽きさせない。でもそれは1シチュエーションでしかないわけだ。それをいくら積み重ねても映画にはならないんだよ。」

 

と指摘している点。

言われてみると確かに、宮崎監督の作品は、物語全体で何かを伝える、ということに成功している作品は少ないと思う。

私は『となりのトトロ』が宮崎監督の最高の作品だと思っているが、物語としては、特に何もないと言わざるをえない。

 

ただし、私は物語自体が強力でないからとって、映画として成功していないとは、全く思わない。

タルコフスキーの最高傑作は『ノスタルジア』だと思っているが、タルコフスキー自身、「この映画ではドラマは何もない」と言っている。

 

さて、2回目の『君たちはどう生きるか』では劇場でパンフレットも記念と思い買ったが、前評判どおり、情報量は極端に小さく、がっかりした。

映画自体を観て考えてほしいという趣旨はわかるが、これに1000円近く払うのはきつい。

もうちょっと何か載せてほしかったなあ・・・。