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永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

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プロに学ぶ演劇講座
『日本の怪談~百物語』
無事に終演を迎えることができました。

予想外のお客さまもたくさんみえて。
ひさびさの出逢いもちらほら。
懐かしかったです。

第97話『水鬼』

私がさせていただいたのは、身を持ち崩してしまった女。
悪い男のために女郎にならざるを得なかった女の情念を描きました。

艶っぽい色気って難しいですね。
赤い襟や襦袢がしどけなく崩れて。
心身が参ってしまった疲れた顔や乱れた髪から、何かを表現することができたのでしょうか。
なんともいえない色気が美しかったと声をかけていただき、少しは頑張れたのかなと思います。

14の年に出逢った頃の初々しさと、男を刺し殺すにいたるまでの人生の悲哀。
難しいテーマです。
濃密に生き急いだ人間の儚さ。
それが観る側にはぐっと胸に詰まるのでしょう。

この物語。
彼の女は“祟られた”んですね。
幽霊藻が持つ、情念という名の祟り。
そしてそこにはなんと“快楽”さえある。
ああ。
やっぱり怪談だ。

岡本綺堂の『水鬼』
ご興味おありのかたは是非お読みください。

写真は、幽霊。
百の物語を語られたあと、真っ暗な舞台にいきなり登場します。
怖い。
しかし近づいてよく見ると、ドングリ眼の可愛いヤツ。
観客の皆さんには楽しんでいただけたかしら☆
なんだか最近。
突然の告知ばかりでなんですが。

プロに学ぶ演劇講座
『日本の怪談~百物語』
明日、6/22(水)
中村文化小劇場で発表会やります。
13時開演。

いゃ~怖いですよやっぱり。
本当に和ろうそくを使ってやるので迫力満点。
火がゆらゆらと揺れて、情緒ありますね。

私は『水鬼』という作品を読みます。
美しくて怖いです。
本当に恐ろしいのは人間なのか、幽霊なのか。
いやいや、どちらも怖いです。

今日はお昼からゲネでした。
もうバタバタ。
しかし。
客観的に観ると、いいですね。
やっぱり日本の美はいい。
私は“和”の人間です。

明日は入場無料。
もしお時間があれば是非。(≧∇≦)
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ゴッホの芝居に出ます。

今年はゴッホ没後120年。
先日開催された名古屋市美術館の『ゴッホ展』に感銘を受けられたかたも多いと思います。
その共催事業として今回の公演は行われます。

世界中で愛され日本でも熱狂的なファンを持つ
“燃え上がる炎のような”ゴッホの絵と生涯。
それは極貧と精神病発作との闘いだった…。

三好十郎の戯曲「炎の人」とはまた違う視点からゴッホの生涯に迫ります。
名古屋発☆
今年は本当にゴッホが熱い!

私は娼婦をさせていただきます。
娼婦をしてでも生きていかなくてはならない貧困。
生きていくのに必死な人々の一面を垣間見せることができるのか。
精一杯努めたいと思います。

名古屋を代表する素晴らしい役者さんがたとご一緒できて、本当に日々勉強。
それも、ダブルキャストなのでかなり新鮮。(*^o^*)
お時間ありましたら是非御覧ください!!

7/22金-7/23土
芸術創造センター(地下鉄「新栄」下車)
22金 15:00/18:30
23土 14:00/17:30
一階席4000円・二階席3000円

ご予約は私まで☆
西川好弥と葦の会
歴女に贈る『女の古事記』

無事に千秋楽を迎えました。
お越しいただいたかた、有難うございました。
一週間前にお話をいただき、ほぼぶっつけ本番のような形で舞台に立たせていただきました。
正直、冷や冷や。

“古事記”を女の目線で読み解く趣旨。
内容はかなり高度で難しかったと思います。
古事記を現代風にアレンジしたものではなく。
原文そのものに多少の注釈を加えながら劇化してありました。

つまり。
コトバが非常に難しいわけです。
だからこそ、忠実にその厳しい内容が伝わってくる。
しかし、最初にお客さまをどう引き込むかがキーワードでした。
それがうまかったと思います。

ご覧になられた感想で、
「改めて古事記を読んでみようと思った」がとても多くて。
それって素敵だと思いました。

ただの娯楽ではなく、原点をきちんと伝えていく。
演劇のなかにその要素を盛り込むのはとても大切なこと。
なかなかできないけれど、それを目指す葦の会の取り組みは素晴らしいと思います。
そこに関わらせていただいた私はとても貴重な経験をさせていただいたと。

私がいただいたお役目。
芝居のラストに客席から突然舞台に出てきて、
「何をやってんのよ!
任せなさい!未来は私がつくる!」
的な台詞で勝手に場を締めてしまうという、
…大役。”(ノ><)ノ
ほんと、いいとこ取り。

楽しかったー。
気持ち良かったあ。←すみませんっ(*^o^*)

有難う、ございました~。
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突然ですが。

急な御縁で、ちらりと客演させていただくことになりました。
西川好弥と葦の会
歴女に贈る『女の古事記』

なんと日程は、今日と明日です☆
会場は、黒川最寄りの北文化小劇場です。

“古事記”を女の目線で読み解いて仕分けをしていくという趣旨。
面白そうでしょう?
面白いです。
むかし昔、絵本で読んだ懐かしい話がいっぱい出てきます。
私も観客の目線でわくわくどきどきしながら観ます。

昨日初めて稽古に参加をして。←この新鮮さが味になるのか!?
その奥深さを体感したところです。
古事記にご興味あるかた。
ご都合がつけば是非私までご連絡ください。(≧∇≦)

金曜日が19:00
土曜日が11:00/14:00
全3回公演です。

宜しくお願いしまーす☆
『オペラもどき 贋作・セチュアンの善人』

ブレヒトです。
ブレヒトの世界観はなんとも難しいです。
結局は、“無常”だということ。
善人が善人のままでいるなんて所詮無理。
いまある水瓶から溢れ出した水は、もう取り戻せない。
いくら信仰が深くても、そんなことは関係ない。
誰かが救ってくれるのを待っていたら、そのうちにきっと生きることにさえ支障が出る。

いろんな理屈があって。
それでも結果、“ただ生きる”のみ。
それが人間なんだ。

…その通りだ。

難しい芝居を難しくさせない、演出・大石&平塚さんは凄い。
どうしても退屈になりがちな芝居にテンポが生まれる。
格好よい。そして面白い。
なんて小気味よいんだ!

私は子役でした。
やんちゃな甘えん坊です。
よく笑い、よく泣きます。
お腹がすいて、ひもじくて泣きます。
怖いお兄ちゃんにイジメられても泣きます。
泣くのだって、いろんな涙があります。
子どもはとても素直だから、すぐに感情が出ます。
表情もコロコロ変わるし、じっとはしていません。
そんな“もっち”はいかがでしたか?
うまく表現できていたら良いのだけど…☆

子役なんてあまり機会がないので、いい経験でした。
楽しいっ☆(≧∇≦)
『オペラもどき 贋作・セチュアンの善人』
無事に千秋楽を迎えました。

半年間 大変でした。
毎日 うたの稽古ばかりしていました。
もうそれも終わりかと思うとなんだか気が抜けてしまいます。

ご覧いただいた皆さま。
本当に有難うございました。
感謝感謝。(≧∇≦)

うた座はみんな仲がいい。
当たり前のようで、それはとても難しいこと。
お互いを尊重しあえる人間関係で、
お互いを尊重しあえる芝居づくりができる。
いろんなところで芝居してますが、それは案外難しいこと。
素敵だと思うのです。

それにしても。
うたって楽しい。
そして奥深い。
うた座さんの歌は、オペラとも違うしミュージカルとも違う。
とにかく自然体。

いまさらですが、もっともっと沢山のかたにご覧いただきたかったなあ。と改めて。
とかいいながら、ほぼ満席だったのですが。

芝居っていいなって改めて感じさせていただいた大切な舞台です。
皆さま 本当に有難うございました☆
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さて。
告知させてください。

わたくし、うた座に出演させていただきます。
ブレヒトの名作『セチュアンの善人』

はっきり言って難しい作品です。嘘です。
オイスターズの平塚さん演出なので不思議なくらいコミカル。
こんにゃく座の大石さんのセンスがまた抜群で…。
偉大な作曲家・林光先生の素晴らしい歌の数々が散りばめられている なんとも素敵な“オペラもどき”
チラシを御覧ください♪
そのLEGOのなかに私がいます。(≧∇≦)
なんと私、子役です☆
そしてなんと更に、ソロがあります!←大丈夫か?!頑張る☆

ワクワクどきどきな舞台。
オススメです。
是非是非 御覧ください!
ご予約、お待ちしております☆

『オペラもどき 贋作・セチュアンの善人』
5/21(土)14:30/18:30
5/22(日)13:30
東文化小劇場(名古屋ドーム矢田①出口)
前売 3000円 当日 3500円(日時指定)
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『怪談牡丹燈籠』初日

これを観にきました。
どうしてもどうして観たくて、頑張りました。

まだまだお若い七之助さんの芝居。
こんなにお峰がおできになると思わなかった!感動しました!
若手歌舞伎というからには初々しいお峰になるのかと思いきや、まったくまったく。
素晴らしい。
本当に、素敵な作品。

『怪談牡丹灯籠』は、去年自分が出演させていただいた大切な作品です。
思い入れもかなりあります。
だから初日が観られて本当に嬉しい。

それにしても。
自分が関わった作品の一言一句、
大歌舞伎でそのまま板にのるなんて、なんて贅沢!
役者さんの台詞ひとつひとつに涙涙です。

ロビーで思いがけなく演出の大西先生にお会いできました。
本当に偶然。
嬉しい。
沢山沢山、想いを語ってしまいました。

改めて観てみると、やはり大西先生の偉大さを思い知ります。
すべてが計算された、日本の美。
無駄が何処にもない。
台詞ひとつひとつの解釈まできっちりと教え込んでいただいた経験は何にも代え難い。
大変有り難い御縁でした。
感謝!

牡丹灯籠、楽しかったなあ。
美しい芝居が大好きです。(≧∇≦)
ああ。
幸せだあ☆
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『語り継ぐ地域の歴史・文化』
南文化小劇場。

今日は朗読の公演をしてまいりました。
名古屋市南区の歴史と説話、昔話の朗読。

第一部が熱田神宮の神楽。
第二部が私たちの朗読。

南文化小劇場の改装記念公演ということで。
普段は観られない神宮の神楽奉納。
春休みなので、太鼓も巫女も子どもたち。

素敵でした。
熱田神宮とともに1800年ほど前から伝わる貴重な文化。

この伝統が今に受け継がれて子どもたちに遺る。
この形がまず、素晴らしい。
太鼓も巫女も、素晴らしい。
大変だと思う。
その疲れをものともせず、頑張る彼らの意志に強さを感じる。
素晴らしい。
伝統芸能とはかくあるもの。

さて、朗読。

地域の昔話というのは、いい。
地域のコトバ、名古屋弁で語られる物語はなんだか温かい。

馴染みのある沢山の地名。
笠寺観音、久太いなりや仙人塚。
「鳴海」や「星崎」「呼続」などの地名の由来。
それらひとつひとつに意味がある。
そして、そこに信仰がある。

昔は当たり前のように語り継がれてきたいろんなお話が、
時代の変化と共に今は忘れ去られつつあります。
こうした説話を、もっと沢山知りたいと思うのです。
まだまだ勉強が足りない。
せわしない毎日にあってはなかなか難しいけれど、
そんな心の余裕を持ちたいと思うこの頃。

私は全体の狂言廻し。
講談調で語りをさせていただきました。
講談って難しいですね。

場所が遠いためあまり宣伝をしなかったので。
私の今日の観客は、父ひとり。
←忙しいなかそれでも来てくれるところが親の愛。
珍しい熱田の神楽を拝見できたことで随分喜んでくれました。
温もりを感じてくれることが何より。

私も、日々に感謝して。
温かいこころで生きていきたい。
いい公演に出演できて良かった☆