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永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

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相生座歌舞伎のお手伝いに行ってきました。

疲れた。
すごいひと・ひと。
大盛況でした。
毎年お手伝いをさせていただいていますが、今年は殊に観客数が多い。
四時半開演だというのに、炎天下のなか一時から並ばれる方々も。
何故なら今年は、相生座歌舞伎・40周年記念公演。
演目も華やかです。

ざわざわ、ざわざわ。
ビールを呑みながら弁当を食べながら。
野次ならぬ大向こうが飛び交い、おひねりがばんばん飛ぶ舞台。
この賑やかさが地芝居の醍醐味。

いやはや、素晴らしかった。
今年は殊更良かった。
写真は『重ノ井子別れ』
子役が素晴らしいと、ほんとに素晴らしい。
観客からすすり泣きが。

さて。
昨日開催されたのは納涼公演。
10月の敬老公演に出演させていただきます。
この舞台にまた立てるのかと思うとわくわくします。

では稽古しますか。
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今治という街に泊まりました。

造船のまちとして知られ、古くは村上水軍の活躍した場所。

お城がありました。
今治城。
日本三大水城。
お堀に湛えられた水は海水。
ライトアップされて本当に美しい。

お堀を一周してみました。
なんだかいい夜です★
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日本最後の清流・四万十川。

のどかで豊かな自然。
まったりとして。

遊覧船に乗りました。
川魚や海老がいっぱいのお弁当をいただきながら。
昼間からビールのみながらゆらゆら。

今日の暑さが嘘みたいに心地よい風。

「沈下橋」
欄干がない橋。
洪水が起きたときに水が流れやすく壊されないように工夫されています。
…あの橋から、ドボンと飛び込んだら気持ちよさそうだなあ。(≧∇≦)
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高知に行きました。
よさこい真っ盛り。
よさこい、生で観ると大迫力。
いや、いいものを拝見しました。

はりまや橋。
日本の“三大がっかりスポット”という声もありましたが。

そんなことない!

坊さまが想いびとに美しい簪を買う。
なんてロマン。
なんて官能的。
禁じられたからこその純粋な想い。
真実の恋だわ。
どきどきする。
そういう浪漫にこころを馳せる。

高知城に行ったら龍馬くんがいました。
可愛い。
目がくりくりしていました。
市場に行ったら物凄い人出。
よさこい真っ盛りだから。
活気があって元気なパワーを沢山いただきました。

高知、いいねぇ★
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初・四国。

金刀比羅さんに行きました。
初☆金刀比羅詣りにわくわくでした。
うどんもいただきました。o(^-^)o

神仏習合。
お寺の屋根と神社の建築。
豊川稲荷と同じですね。

金刀比羅さんには昔、国鉄のほかに三本の私鉄が乗り入れていたそうです。
今とは比べものにならないほどの参拝客が溢れていたのだろうな。
農業、漁業や林業に携わる人口が減って、人びとの信仰のかたちも変わってしまったのかもしれません。

さて。
写真をみてください。
金刀比羅さんの本殿。
棟と棟が『縁』つづき。
縁がつながる…から、すべての“縁”に御利益があるのだとか。
私も一生懸命にお祈りしてきました。

芝居のセンス、
縁がありますように。
人生のひらめき、
縁がありますように。
いっぱいいっぱい、縁がありますように。(≧∇≦)
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NHK体操の時間

夏休み恒例『ラジオ体操』です。
全国放送どころか、ブラジルまで電波を届けているそう。

私の故郷で生放送をやるという。
これは行かねばということで。
昨日からうちに帰ってきました。
めちゃめちゃ張り切ります。

本当にびっくり。
まちの一大イベントとあって。
朝も五時半から大渋滞。
私は近所なので歩いてグランドに向かいます。
老若男女とはこのこと。
ぞろぞろと列をつくって歩くひとびと。
総勢なんと4000人。

今回の私の目的。
ラジオ体操の声の男性。
あれはお兄さんなのかオジサンなのか。
実物を是非とも拝見したい!
…が。
遠すぎてわからないー。(≧∇≦)

体操しました。真剣に。
みんな、真剣。
第2までちゃんとできます。
聞けば、今日のこの日のために市民は練習をしたのだそう。
すごい。
熱い!

生放送は6時半からの10分間ですが。
現場は6時集合。
30分のリハーサルを経て、ようやく。

多治見は朝から暑い。
猛暑。
6時に汗だくのまちなんて。
流石だわ。

うながっぱ。
うながっぱがラジオ体操、やりました。
こんな時間からたあいへん。
充実した時間だわ。
もういちにちが終わったかのような心地よい疲れ。

さて。
仕事行きますか。ニコニコ
お忙しいなかご来場いただいた皆さま、
本当に有難う御座いました。(≧∇≦)

ゴッホという人物像に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
画集を改めて紐解いていただくと、今回でてきた人物が皆 そのままの姿 ポーズで出てきます。
なんだか感慨深いです。
狂気のひとだと言われるゴッホの 純粋でストイックな精神性に迫れていたら嬉しい。

今回、私はかなり重要な役回りを演じさせていただきました。
ヴィンセントのひととなりを私が体現することで、町や世間から見た狂気の一面を感じさせなくてはならない。
けれど、私たちはヴィンセントを愛しているのです。
孤立するヴィンセントを暖かく包み込む娼婦の館の住人。

ところで。
史実によれば、ヴィンセントが本当に耳を切って持ってきたとき、ラシェルは卒倒したそうです。←それが普通。(>Σ<)
いろんな肉付けをしていくから、芝居は面白いのですよね。

今回の芝居をするにあたって。
ゴッホの画集、テオとの書簡。
沢山のものを見ました。
日本に憧れたというヴィンセントが描いた坊主の絵。
そして自ら坊主となった自画像。
絵に対してというだけでなく、すべてのものに対して純粋な興味を向けられるひとだったのだと思います。
芸術に真摯だからこそ、頑ななくらい不器用なのかなと。

多くのことを勉強させていただきました。
私が芝居を続けられるのも、劇場に足を運んでくださる皆さまと、支えてくれる家族のおかげ。
有難う御座いました。
今後とも宜しくお願いいたします。
あっという間に当日。(≧∇≦)


美しい芝居です。
美しくて哀しい。
波瀾万丈なゴッホの生き様と、その精神性。
必見です。

作品のなかに、ゴッホが描いた絵が沢山でてきます。
その絵から抜け出してきた人びと。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが愛した大切な人びと。
姿を見ただけで、ゴッホを知るかたなら誰でもピンとくる衣装とメイクです。
それも見どころのひとつ。
ご覧になる前に、もう一度ゴッホの画集を紐解いてください。
比較していただくとよいかと思います。

『ゴッホのためのレクイエム』

いよいよ。
今日と明日です。
気がつけば、今日は宵山。

7月16日。
京都・祇園さんで宵まつりが行われる日です。
明日は祇園祭りだわ。

前の仕事は不定休だったので、毎年この日は必ず休みをとって京都にいました。
懐かしいな。(≧∇≦)


さて。
今日からコヤイリ。
芸術創造センターで稽古です。
あと一週間。
向日葵と一緒に燃えつきませう☆
“ゴッホのためのレクイエム”
もうすぐです。
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『盟三五大切』

大好きな作品。
でも、切ない。

観るたびにイメージがまったく変わります。
演出にもよるのか。

残虐の限りを尽くすのに、その姿が哀れでしかない。
可哀想なのは殺るほうか殺られるほうか。

紗幕が美しい。
絵画的。
豊かな優しい色彩。
静かでのどかな景色を思わせる。
こういう穏やかな生活が一番の幸せだと知っているのに、
そうは生きられない。
所詮叶わぬ夢。
現実は、重く厳しい。

悪に手を染めてはいけない。
堅実に確かに生きなくてはいけない。
そんな当たり前のことが当たり前でなくなるのは。

やはり、家。
忠義。
日本のこの絶対的な主従関係と、御家にかかる価値観。
現代に生きる私たちには理解しがたいもの。
だからこそ。
その理不尽さにこころ動かされるかもしれません。

いよいよクライマックスにさしかかった頃。
舞台に勘三郎さんのお姿が。
え?何?夢?
夢ではない。
客席は涙。

こちらがパワーをいただきます。
やっぱり、健康だいいち。
体調管理をきっちりしないとなあとしみじみ。
楽屋口からお帰りの勘三郎さんをお見受けしましたが。
まだもうちょっと。

いちにちも早く全快され、私たちをまた虜にする芝居を拝見したいもの。
渋谷コクーンは、やはり勘三郎さんがいないと始まらない!