語り部~伊勢湾台風を語る | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。


伊勢湾台風を語り継ぐ。台風

伊勢湾台風の実際の体験談。
メモ 文字面だけみていると、つい読み流してしまいがちなこと。DASH!
綺麗に羅列された文字だけみると、
その強い思いを慮ることが難しい。得意げ

例えば。
「濁流のなかで、私はお母さんの手を放してしまいました。」
そうなんだ。
流れが強かったんだ。波
文字からはそれだけしか伝わらない。
けれど。
本 新聞を読むと。
このかたは、もう母親と再会することはなかったのです…。
それは、最期の『手』だったのです。パー
淡々とした一文に、どれだけの意味が込められているか。。。

観客にそれを伝えるには、
まず自分がちゃんと勉強しなくてはならない。(・ω・)/
女の子 私たちは、語り部となるのだから。
事実を事実として伝える過酷さ。ビックリマーク
それは、生半可な心持ちですべきことではないのです。えっ
準備しなくてはならないものが、あまりに多いのを噛み締めています。 本