所作ができないのですよ。(T▽T;)
着物はおひきずり。
…裾を踏む。
立ち上がって一歩踏み出すと必ず踏む。
座る時の裾がうまく捌けない。
あれはかなりの稽古の賜。
簡単そうに見えるかもしれませんが、美しく見える立ち回りというのはとても難しいのです。
綺麗に捌くコツ。
とはいえなかなかそれがうまくできない。
毎回汗だく。
…そんな稽古ばかりです。(´∀`)
くすん。
また難関なの。
太夫さんが語り終えるまでに拡げて驚いて泣かなければならない。
今日なんて…
「ねえるるるさん。
連判状をもっとちゃんと最後まで見ないとダメよ。
寺坂の名前は最後だから。」
あ。
そうだ。(x_x;)
最初の大石さんの名前しか見ていなかった。
足軽・寺坂吉右衛門はいちばん最後に書かれている。
きちんとそこまで見てから台詞を言わないといけなかった。