ふぁんとむオペラ座の怪人![]()
生意気ですが。(´_`。)
オペラ座の怪人は20回ほど観ていて。
飽きたなー。と思って。
ここ10年くらい、見ていませんでした。![]()
私が観ていたのは
ファントムが市村正親さん、山口祐一郎さん。
ラウルが加藤敬二さん。
そのあとはもう、数えるほど。
今思えば贅沢ですよね・・・![]()
ウェイバーがサラ・ブライトマンのために描いたこの作品。![]()
昔はあまりそんなことを考えたことはありませんでしたが。
今は痛いほどわかる。![]()
最近のウェイバーものとは明らかに違う。
初期の作品はやっぱり、その愛が溢れている。![]()
サラ・ブライトマンが歌う「オペラ座の怪人」を聞いたことがありますか?
彼女のためだけに描かれたその歌と音域。![]()
私はその歌声を聴いたときに、
涙が溢れて止まらなかった。![]()
しばらく、席が立てなかった。・°・(ノД`)・°・
三万円のチケットなんて、ちっとも惜しくない!
話がそれましたが。
10年以上ぶりに拝見しました。![]()
随分洗練されて美しさに磨きがかかって。(*゜▽゜ノノ゛☆
演出の方法が度々変わる。![]()
クリスティーヌが本当は誰を愛していたのか?
マダム・ジリーは味方なのか敵なのか?
微妙な表現でどちら寄りにも見せられる。
受け取る側の感性に任せてうまく表現をぼかしてある。
やっぱりよくできた作品だと思う。
二幕の最初から最後までずっと泣いていた私。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
隣の男の子がすごく不思議そうな顔で見ていました。
やっぱりこの作品は、劇団四季のミュージカルの基礎なのだなあ。
やっぱり何度観ても。
私はクリスティーヌが嫌い。![]()
そして、カルロッタはいい女だなあ。(≧▽≦)