手探りながらの本格始動 です。![]()
演劇ワークショップから始まった芝居の輪。
誰かに見せることを目的とせず←最終的にはそうだケド、
自分たちの意識向上のための稽古です。o(^▽^)o
3ヶ月に一度くらい、お互いの研究発表。
お客様ではなく、自分たちの中での公演(?)
演出はなく、お互いの感性。![]()
任意の2~3人のペアをまず作り、どんな題材でもよいから稽古を重ねる。
任意・・・
仲のよい、気楽な仲間を対象とはしません。
なるべく自分から遠いメンバー。
つまり、ほとんど面識のないかたと。![]()
誘いましたよワタクシ、勇気を振り絞り。(・ω・)/
名前も知らなかった←かなり失礼
イケメンの男性を。![]()
名前だけほかの方に伺って、連絡網のアドレスにメール・・・
快諾していただいたものの。
先日、お茶を飲みに行って。![]()
振られてしまいました。(^▽^;)
一通りのお話をさせていただいたのですが、
彼は黙って聞いていました。
そして最後に。
私の、芝居に対する姿勢があまりに熱くてついてゆけない。
自分はあなたの足手まといになるような気がすると。。。
くすんっ
私もド・素人なのになー。![]()
「あなたはどんな芝居がしたいの?」
「・・・」
「私はね、
いつか人を笑わせられる芝居がしたいの。
人を泣かせるのはとても簡単。
泣ける芝居をすればいい。悲恋とか親子別れとかね。![]()
だけれど、人は簡単に笑ってはくれない。( ̄_ ̄ i)
どれだけ笑える台本を使っても、その『間』を捉えないとシラけてしまう。
観客はシビアだからね。
一度シラけたら、取り返しがつかないの。
もう、笑ってくれないものね。
だからね。いつか・・いつかそれができるような役者に私はなりたいんだー。」
彼は「ごめんねーっ」と言いながら去ってしまふ。![]()
(*^ー^)ノ いやーんっ
カムバック!!![]()
たまにでよいからつきあってーっ(≧▽≦)
さて。次の相手を探さなきゃっ
時間がありませぬ。∑(-x-;)![]()