ちゃんと仕事してます!
今日は海岸線をひた走り、旅館にて撮影です。が、私は待機…。
昨日。
早々に先輩との食事を終らせ、ホテルへ。
彼に連絡しようかどうしようか…。
会わないつもりで、お疲れさまだけを言ったら、彼はジムに行ってた。
切り上げて、会いに来るという。
嬉しくて、会いたいくせに、我慢して休んでというワタシ…。
もう切り上げたから、いつでも行けるという彼。
でも、翌日の起床時間を伝えると、
寝なさいという。
かなり残念で、うなだれながら渋々部屋に戻る。
明日のことを考えれば、すぐ休んだほうが楽。心配して言ってくれたこと。
だから、我慢しようと思った。
すぐに返信が出来なくて、泣きそうになりながら着替えてたら…。
言わないでおこうと思ったけど、
いましたにいます。
会いたくて来てしまった。
でも、無理させることになるから帰らなきゃダメだな。
!
すぐに着替えなおしてダッシュ!
いつものところで待ってた。
嬉しくて、嬉しくて、すぐに繋いだ手を、
彼はずっと暖めてくれた。
もう止まらない。
止められない。
なんにも手につかなくなるくらい好きで好きでたまらない。
頭から離れなくて、胸の真ん中が痛くて痛くて、心が締め付けられる。
こんなのは初めて。
女はキレイでいるために恋をしてなくちゃ駄目だ。
そういった彼は、今から私をキレイにしてくれる人なんだと思う。