今日は先輩も同行した撮影です。
道順的に時間を無駄にしたくないのと、
先輩が見てきた箇所に行く、そして意見を聞きたいとご指名です。
その間、胸の真ん中が痛くて痛くて、ドキドキも止まらなくて大変でした。
昨日。
ひとりで食事をするのを気にしてくれて、一緒に鍋を食べた。
“嘘をついているのが辛い”
もう、あふれてあふれて止まらない気持ちがこっちにも伝染して…。
手が冷たいという彼の手を握った。
最初は添える程度だったのが、彼の方からからませてきた。
車をどことなく走らせ、私が好きな通り道沿いにある神社の駐車場。
言葉なく、自然と寄り添った。
我慢してたぶん、とまらなくて、夢中で求めあってしまった…。
彼は嬉しそうだった。
ずっと言葉に出来なかったこと。
クールな彼が言ってくれた言葉。
“大好き”