嬉しい連絡がありました。
私からかける事が多い、取引先の私の師匠のヒトリ。
今日は近くで仕事をしていて、早く終わったから食事しない?とお誘いをいただきました!
嬉しいっ!
なんだか今日は真っすぐ帰りたくない気分だったので、
即答し、終業ダッシュで向いました。
そこでなんと…。
「会社辞めるんだって?びっくりしたよ~」
え・・・・。
また・・・・・。
私の口から伝えたのはふたり。
一人は営業職の女性で、食事している師匠との接点はない。
残るもう一人。
付き合いも長く、仕事の発注もしているし、その人にとってもかけがえのない存在の人だから、
まさかとは思ったけど。
電話がかかってきて聞いたと言う。
いい機会だからゆっくり話したいと思って電話したと。
ありがたいです。
本当に心から感謝します。
私の事を考えてくれている人がいるのは本当に幸せなこと。
だからこそ、たくさんお世話になったからこそ、区切りは自分で言いたかった。
人から伝わるのが大嫌いな自分。
それが自分自身の事なら尚更じゃないか。
そんな話もしたけど、師匠はあんまり触れなかった。
私は言わないから大丈夫。それより、どうするの?
ゲキと励まし、厳しい言葉に、応援の言葉、誰に言われるよりずしんときました。
背中を押してもらえるとはこの事だと実感しました。
悩んでいた事が嘘のように、「そうだ!」と気づかさせてくれる。
そんな魔法の言葉がたくさん聞けました。
冗談も交えつつ、大笑いして、嫌な事も忘れました。
さすが師匠です。
さて、これ以上は広がらないでほしいという願いと、
対処すべきかどうか。
なんだか疑心暗鬼になっている自分が嫌です。