とれてますか?
時代の流れとともに、便利になればなるほど、遠のいていく気がする。
向き合って話す時間より、パソコンや携帯端末にむかってる時間が増えている。
よくない。
話をしないとわからないこと。
話をしてわかること。
声と声、顔と顔。
向き合う大切さを改めて見直したい。
そう思える、あるデザイナーさんの話を聞いた。
メールもコミュニケーションの一つ。否定している訳でなく、そればかりに偏るのはどうかと。
声のトーンや顔色が、メールでわかるわけない。
細かいニュアンスを必要とする案件は、機械を通しちゃいけない。
私が関わっている取引先の方達は、電話のやりとりが多い。
年齢が40歳以上だと、場をわきまえて、うまく利用している。
機械に人が利用しゃれちゃいけない。あくまでツールとして、人間が利用しなくちゃ。
(持論です)
最近の若者は…と、言いたくはないが、同じ年代の頃にいなかった人間が充満している。
話の出来ない若者に、何度驚かされたことか。
報告の仕方も、相談の仕方も、空気の読み方も、今までになかった新ジャンル。
すべてを否定はしない。
でも前提は、今も昔も変わらないのではないか。
私は、これまでの後輩たちとはたくさん話をしてきた。
相手を知るにはメールじゃわからない。実際に会って、話をしましょう。
相手にも自分を伝えなきゃ。距離を近づけておく方が、自分を楽にする。
自己流だが、私がやってきた事を伝えてきた。
性格もあるが、みんなそれなりにファンをつけ、頼られる部分もできたのではないか。
自分を変えろとはいわない。
でも楽になったり、やりやすくなるなら、変わっても間違いはないんじゃないかと思う。
なかなか難しいことで、なかなか実行に移すのも苦労する。
でも気持ちだけでも意識すれば、自然と変わってくる。
自分がそうだった。
偶然にも同じ会社で働く仲間には、いい事は伝えたいと思う。
そのひとつがコミュニケーションだと思う。
なんかいい話を聞けた。得した気分。