といった以上、言葉だけにならないように。
平行している仕事も、手を抜かない。
これも言葉だけに、口だけ女にならないように。
話はずれますが、今日の私は、面接官。
スタッフ募集を見て問い合せがあった方と社長と面接。
やる気満々、夢や想いも強い。
礼儀もちゃんとしてるし、明るい印象。
女性ながら、まだまだ頑張りたいと言う思いが伝わってきた。
年齢が30歳をすぎていて、職務経験も有り。
これまでやりたい事の機会が合わず、近いところで仕事をしてきた感じ。
業界の流れと言うか、仕組みも理解している。
社会人教育もいらなそう。
ただ、年齢が気になる。
長く会社にいて5年か。今から経験を積み、彼女がなりたい職務につくまでどれくらいかかるか。
社内的にはどうだろう。やりにくい状況にはならないように思う。
彼女は大人で、たぶん先にいるスタッフは年齢に関係なく先輩と見るだろう。
ただ年齢。
あまり大きな声で言える事ではないが、現実的には無視できない。
と、まぁ生意気にも人を選ぶ立場なんかやってますが、見極めはよくわからない。
そんな人間が面接?!と、会社的に不振をもたれるかもしれないが、
女性の立場で見てもらえないかと社長から指示を受けた次第。
私の言いようによっては、彼女の人生が大きく変わるかもしれない。
入ってみないとわからない部分が多い初対面だけでの判断はなかなか出来ない。
難しい。生意気にも、勉強させてもらって、いい経験をさせてもらっている。
現在、微妙な立場の自分でありながら、会社的な事に携わらせてもらっている事。
会社の先を相談される事。意見を求められ、言わせてもらえる環境にある事。
私なんかに…と思う内容でも、君は上司だからと、後輩に仕事を振るとき一言いってくれる事。
一緒に仕事したいと言ってくれる仲間。
どうしたらいいかと頼ってくれる後輩。
すべてがありがたく、本当に感謝している。
ここまでこれたのは会社のおかげであり、好き勝手やらせてくれた会社のおかげである。
最近、そういう事を考える出来事が重なって、私の決断はどうなんだ?と疑惑があがるほど。
(自分の中で)
心は本当に感謝の気持ちしかない。
さて…。。。。。