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研究と見えない世界の備忘録

日々のメモ。見えない世界のこと。子育てのこと。学業のこと。

こないだの投稿、4月に書いたようですが読み返すと既に懐かしい。。イタリアやイランの感染急増に心底びっくりしてる。遥か昔のようですね。今はもう、アメリカの感染者数は70万人を超え、死者は3.7万人なのだと。中国が8万人感染して3千人亡くなってびっくりしてたのですが…そんなの優に超える国々が続出しております。

何だろうこのウイルスは。おかしいな。何故に欧米中心に流行っているのだろうか。湖北省から世界中に広まったはずなのに、上海とか北京はあまり話題になってないですね。体制が全然違うとか、データの信憑性はあるにしても。流行地域に偏りがある気がしてならない。東アジアで欧米ほど感染爆発してないのが気になる。季節性であって欲しいですね…。

とはいえ日本はまずい。特に東京はまずいです。一周して、集団免疫のコースなのだろうか。。かなり感染力強いようだし。。と考えた時、感染しないようにがんばるだけではなくて、感染しちゃった時に軽症で済む工夫も大事ではないかと思いはじめました。連休明けには保育園だし、いつ感染してもおかしくないじゃないですか。予防はいくらやっても不安は消えないし、この先長丁場になるなら気がゆるむこともあるだろうし。
整体では鎖骨を弛めるとか、アキレス腱を伸ばすとか盲腸をさするとか、ポイントがあるようです。
光るナスブログを参考にしました。
この辺はかなり大事になってくると思う。身体的なだけでなく、感染した時に備えるのは精神的にも多少安心感を持って過ごせるように思う。他人に、特に高齢者にうつしてしまうリスクも、抵抗力を保っていれば最小限に抑えられるだろうし。…だって、感染する時はするじゃないですか。私の場合、0歳の子どもが発症してしまったらと思うと恐ろしくて不安なのですが、その精神的負担にも冷静に向き合う必要があるので。
怖がり過ぎず甘く見過ぎず、というごく普通の結論ですが、またしばらくしたら状況や心境が変わってくるでしょうか。ひとまず現状のメモです。


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