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研究と見えない世界の備忘録

日々のメモ。見えない世界のこと。子育てのこと。学業のこと。

新型コロナをめぐる自身の心境の件ですが、ここ数日で「不安」から「安心」に軸を移動させることに成功しました。

漠とした不安→本格的な不安と心配→多少の安心感

という段階を経ています。欧米で感染者死者が激増して、それを追いかけるように日本(特に東京)が増えはじめ、「これって本格的にやばいのでは」と思ったのが3月末くらい。同じウイルスで、先進国の都市封鎖までしてる地域でこれだとすれば時間の問題じゃないか??ね??と深刻に考えていました。
で、日本で感染者が増え続け、医療現場の危機が連日報じられるのを見て、情報を追いかけ続けた結果ある考えに至りました。

「…いつ感染してもおかしくないやん。」


感染力高いんだから、いつかかってもおかしくないですよね。ただ、私は絶対感染したくなかったのです。0歳の子がいるから、自分が感染したら確実に子どもにうつすわけで。赤ちゃんはこのウイルス、耐えることができるんだろうか、と考えると心配で国内外の状況をリサーチする日々でした(海外の論文読むとかそこまでのレベルではないが)。
でも、1週間前くらいの、国内で1日300〜500人単位で増えるようになった頃、ふと冷静になり、こんなもん遅かれ早かれ感染するがなと。いや出来ればしたくないけど、した時のことも考えないと!と思い至りました。
そもそも軽症や無症状で済んでる人の方が沢山いるんだから、そっちに仲間入りすればいいのです。0歳児が感染してしまったらとピリついていましたが、できる対策は大人と同じなのです。

「感染したらどうしよう…」

から

「感染した時のために先手を打っておこう」

にフェーズが変わっていきました。そして、ある行動に出ました。

整体に行く

です。これはもう行きたくて仕方なくなっていました。非常識なのは分かっています。不要不急の子連れの外出です。しかし、どうせもうすぐ保育園に行くんだし、どのみち外に出ざるを得ません。ウイルスを避けるだけでは足りないんじゃないか?と思い立ち、絶大な信頼を寄せる整体の先生のもとへ親子3人車で向かいました。万が一我々が感染していたら先方に大迷惑なわけですが、休業せず開室されていたのならきっとお考えがあるはずと向かいました。

このような行動に出たあたりから、潮目が変わってきたというか、「大丈夫だ」という気持ちが大きくなった気がします。それと呼応するように、新コロナはさほど問題ではない、とゆう説が目に入るようになってきました。整体ではとても心強い言葉をいただき身体を整えていただきました。なんと先生の体感では年末が一番流行っていたのだと。症状のあるお客さんが来るんだけど自分はなぜか感染しなかったらしい…。いまは感染した場合に重症化(肺炎に移行)しそうな人が来たら整えるつもりでいるのに、そんな人は全く来ないんだとか笑

だからといって予防生活は変わらないのですが、余計な力が抜けたというか、常に不安になる情報をキャッチして縮こまることも無いかなという気持ちです。結局のところ心身の健康が第一です。非常に不思議なウイルスで、欧米の状況が今も信じられないのですが。少しほっとできただけでとてもありがたいことです。


常に健やか^^