年の始めにオーストラリアで大火災があった時も唖然としたけど、地球ごと巻き込んで大騒動になってしまった。去年も改元してから放火による大事件や吉本騒動や台風19号や、びっくりすることが連続してたわけですが、まだまだ上があったのでした。
以下は曖昧さ含む個人的な記憶と思いのメモです。最初は武漢が封鎖され、春節なのに経済回らないし大変だ、だったのがクルーズ船で蔓延し、韓国で数千人の感染者が出て日本でも何人か出て、中国、韓国、クルーズ船からの日本がやばい、といった状況が2月半ばくらいでした。マスクはとっくに買えなかったな。
3月あたまに学校が全国的に一斉休校となり、この辺で一段と大騒ぎになったような。この時はウイルスの脅威というより、子どもは重症化しないのに意味あるのか?仕事のある保護者はどうするのか?親は普通に仕事に行ってるんだからそこで感染したら子どもにうつすし意味無いやん、といった声が大きかったと思う。そしてティッシュやトイレットペーパーが品切れに。
私は3月半ばに帰省する予定でいたのを、親から大丈夫かと連絡が入りました。空港と電車の状況を毎日調べて悩んだ末に行くことを決意。空港までは行きも帰りも義母が車を出してくれたので気持ちがずいぶん楽でした。どちらかといえば空港や飛行機より電車が心配だったので、とてもありがたかったです。初めて家族3人で帰省できて、10日間くらいのんびりと楽しい時間を過ごしました。帰省先は今も感染者が出ていない地域で、ピリついた東京に比べてはるかに気持ちが楽でした。
しかし、そうこうする間にイランとイタリアで感染爆発が起きていました…。イランはもっと前のタイミングだったかな。3月中旬頃、イタリアが大変なことになっているのに心底びっくりし…そのうちにスペインも急増。フランスやドイツも徐々に増えていっていました。
3人下旬頃、アメリカで爆発的に増え、中国の感染者を超えるという事態に。。これもまた心底びっくりしました。ちょっと前まで100人くらいだったじゃないかと。こんなにあっという間に広まってしまうなら、日本も時間の問題じゃないかと、真剣に不味いことがようやく分かってきました。
4月頃には治まっているかなと思っていた頃は良かった。集団免疫とか言ってた頃は良かった。はじめは、「で、インフルエンザとどう違うの?高齢の方や持病のある方は気をつけた方がいいけど。」だったのが、若くて持病の無い方でも重症化し亡くなるケースが少なくないことが急に分かってきた。「子どもや赤ちゃんの症例が出てこないから、不明だから用心に越したことはない」だったのが、幼い子ほど重症化の可能性が高いことが分かってきたし感染例が続々と出てきた。好きだった志村けんさんが亡くなった。世界の主要都市が封鎖された。観光地から人が消えた。収束の見通しがつかなくなった。
歴史的に、感染病の危機は沢山あった。でも医学が発達して人生100年時代とか言われてる現代にここまで蔓延するなんて。しかも先進国中心に蔓延するなんて。
私は仕事が延びて保育園は登園自粛となり、引き続き引きこもりの生活です。引きこもりは得意なので全く構わないんですが。こんな時も子どもはめちゃくちゃ元気。地球は今回の騒動で環境汚染が減り、さらに聞いたところでは太陽の光の質が変わり、神社は何故かどこも澄み切っているという。大変動の時代。
何かが起きているのを感じながら、現状に唖然としているのですが、落ち着いて判断していくしかない。ウイルスに関してはやることはやって、この大変動を観察したいと思います。
