・いろいろ説明してくれるが分からない
いったい何が言いたいの…?
・薬の飲み方などあなた以上に知っているは
もう何年も付き合っているから
・正直なところ薬など飲みたくないの
だって、薬って副作用があるんでしょ
・何度も言わないで欲しい
きちんと飲ませるんじゃなくて、飲まない方法を教えて!
これはセミナーで使っているパワーポイントの資料である。
本当にこんな事を患者が言っているのかは別として、患者と薬剤師の意識の違いを表してみた。
こんな言葉くらい判るだろうと思って話す薬剤師。
聞くのが面倒でそのまま生返事の患者。
「塩分控えめに」ってどうすればの答えに「しょっぱいものをなるべく食べないようにしましょう」と返って来る。
何がしょっぱいものなのか、どうしたらいいのか。
「カロリーを控えめに」って言うけれど、カロリーって何だ?
そんな食べ物見たことない。
1976年にアダラートソフトカプセルが発売(1976年)されて37年が経過しようとしている。
そして1988年には1日1回型のアダラートCR錠と変化している。
多少の適用症なども変わったが、初めから服用している方にとって付き合いは永い。
今さら説明など要らないし、服用したことが無い人からとやかく言われたくないと思っているのではないだろうか。
でも、プロだから見える副作用もあるんだけどね。
何となく調子が悪く、診察してもらうと「血圧が高いですね」なんてことないだろうか。
そこで、「薬を下さい」とはならないだろう。
「出来れば薬は飲みたくない」となるのではないか。
基本的に薬には副作用があり、自ら進んで飲みたがる人は少ない。
飲みたくないのに「きちんと飲んで下さい」「忘れないように」などのありきたりな言葉が続く。
「こうしたら飲まなくてすみます」
そんな話が欲しい。
今日は久しぶりの大寝坊!
目が覚めたら、乗車するはずの時間だった。
ちょっと壊れ気味かな?
それとも、昨日一緒だった女性に飲まされちゃったかな。
櫻井流で口説いたはずなのに。
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