去年一昨年も「ラストシーン」で秀樹を書いてる。
当時周りにはヒロミGOのファンが多くて
秀樹推しは私だけだった。
小学生のクセに「秀樹には色気がある」と思っていたんだと思う。
ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん「さきこ」が秀樹の大ファンで
もう年齢的にドンピシャで当時の私がアレだった。
作者のさくらももこさんは皆さんご存じの通り
当時アニメのまる子の年齢で1965年生まれの3年生。
2歳年上の1963年生まれの私は5年生で
さきこは1963年3月21日生まれの6年生。
アニメでも秀樹が何度も出て来て
そりゃあ嬉しかったねぇ。
最近はピンでのアイドルってなかなか見ないねぇ。
グループでドッと出て来て、その中の『推しメン』って感じで。
2人組や3人組もチラホラいたけど
光ゲンジが出て来た頃くらいかね?
たくさん出してその中の何人かだけでも売れればイイ的なアイドルは。
あぁ、フォーリーブスも4人だったけど
それもやっぱりジャニーズだもんねぇ。
でも同じジャニーズでも
ヒロミGOはハタチで退所して移籍しているんで
俳優枠ではなくアイドル枠のピンはなかなか難しいんだろうね。
って話しは反れたけど
他の芸能プロダクションも
なかなか「歌手」で「ピン」で「アイドル」は育てられない時代なのかねぇ。
昔のアイドルって
「歌が上手い」って事は基本だったからね。
顔がイイとか
ダンスが上手いとか
だから歌は二の次って言うのは
基本「歌手」なんて恥ずかしくて言えませんって話し。
岩崎宏美が今回の報道に対して
「元気な秀樹だけを放送して」的な事を言ってたけど
秀樹自身が
「(不自由な)ありのままを出す事が自分に与えられた事。」
と言い
自分が2度の脳梗塞であちこち不自由ながらも
厳しいリハビリをしながら
いつまでも輝いていたいと言う姿を見せる事で
誰かの勇気や希望になればって事が
秀樹の思う事だったんだから。
秀樹の不自由な部分に目をそむけたくなる人がいるのも
そりゃそれこそ人それぞれなんだからしょうがない。
アイドルはいついつまでも元気ハツラツのままで
元気ハツラツの姿しか見たくないって言うのも人それぞれ。
それでも秀樹は
「ありのままを出したい」
と思っていたんだから
ファンはそれを受け止めて
「ありのまま」の秀樹を好きになる。
ちなみに
さくらさきこの声優だった水谷優子さんの命日が
秀樹が亡くなった翌日だった事から
今頃雲の上で
さきこが
「秀樹―!もう来ちゃったのー!?
早いわよー!」
と言いながらも
『走れ正直者』を歌って貰って
楽しくやってるんじゃないかなぁと
個人的には思います。
ではでは(^▽^)ノ
『毎日が発見ネット』で連載しています。
第4話公開 ![]()