観に行って来ましたよ。

 

 

 

私は歌ちゃんと何度もお会いさせて頂き、春にはいかなごも送っちゃうお付き合いをさせて頂いていますが、主演の太賀くんが何度もリアル歌ちゃんと被って見ていて苦しかった。

 

架空ではなく、実在するましてや生存している人物だから余計だ。

 

そして、歌ちゃんが愛おしくって愛おしくって、よくぞ今まで死ななくて良かったと。

 

 

過去に育児放棄や虐待の子供達と関わった事があるからこそ、曲がらず死なずにいてくれて良かったと、本当に思う。

 

場内からは鼻をすする音が多方面から聞こえ、私も最初っからタオルを眼鏡に挟んでスタンバイw

 

太賀くんの数々のシーンが全て歌ちゃんに見えて来て、今も思い出して泣けてくる。

 

パンフレットの光子の顔が薄っすらと微笑んでいる。

 

ティッシュ入れ付きポーチのチャームは「まぜご飯」。

 

イベントに行けなかった私は歌ちゃんの混ぜご飯をまだ食べた事が無い。

 

とても残念で悔しいw歌ちゃん食べさせてww

 

 

 

映画の中身に対しては、原作を熟読している者にしてみればストーリー的にはいささか物足りない気はする。

 

しかしそれはあくまでも歌ちゃんのブログや原作にて物語の裏の内容まで知っているので、ここはもう少しこう言った内容まで書いた方が?などと思うからだと思う。

 

原作先読みあるあるだ。

 

けれどもそれはあくまでもブログや書籍であるが上に、事細かく詳細に書き込む幅があるからであり、映画と言う決まった時間内に、いかに「訴えたい事」を凝縮するかを考えれば、この映画が歌ちゃんの書籍である「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の「一番訴えたかった部分」を集約して濃縮させた物なのだと思った。

 

 

ご本人も様々な所で裏話をおっしゃっておられるが、映画の中に出て来る「まぜご飯」は全て歌ちゃんご本人の手作りだ。

 

ぶっちゃけこう言う「消え物」に関しては、見る方にしてみれば味なんか分かんないんだから、スタッフがそれなりに見える物を用意して撮影するのが普通だ。

 

それを全て歌ちゃんが作って持ち込んでいる事からして、自分の大好きなお母さんのまぜご飯の味を皆に味わってもらう事で、こんな美味しいまぜご飯を作ってくれた母なんですと言っている気がする。

 

まぜご飯と一緒に、撮影現場に歌ちゃんのお母さんは参加していたんだろう(と思う)。

 

 

とは言っても、子供の頃のタイジと大人になってからのタイジの映像が交差して、そこここにハッと息を飲む瞬間や、タイジが可哀想で、また辛さが伝わって来て胸が痛く、涙なしでは見ていられない。

 

映画を見終わった瞬間に、もう一度原作を読み返そうと思った。

 

 

 

 

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私はキミツくんを実際に知らないが、歌ちゃんのブログや書籍に出て来るキミツくんそのものではないだろうかと思わせるのか森崎ウィンくんだった。

 

歌ちゃん曰く、「関西人に好きなキャラを聞くと断トツキミツ!」と言わしめる程なので、あのナイスでベストな時にイヤミったらしい突っ込みがなんとも心地良く響いた。

 

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