この春新入学を迎えたお子さんをお持ちのご家庭も多いと思いますが、『子供に本を読ませたい』と言うのは大なり小なりあるはず。

 

そこで、このたび親が読ませたいではなく、小学生自身が選んだ本10選が発表されました。

 

「えっ?それってどうなの?」と思うかも知れませんが、これが真面目に私もオススメしたい本ばかりだったのでご紹介します。

 

では10位から順に。

 

10位

「りゆうがあります」作・絵・ヨシタケシンスケ(PHP研究所)

 

9位

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」作・廣嶋玲子/絵・jyajya(偕成社)

 

8位

「ぼくらの七日間戦争」作・宗田理/絵・はしもとしん(KADOKAWA)

 

7位

「このあとどうしちゃおう」作・ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

 

6位

「おしりたんてい いせきからのSOS」作・絵・トロル(ポプラ社)

 

5位

「おしりたんてい かいとう VSたんてい」作・絵・トロル(ポプラ社)

 

4位

「おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典」監修・今泉忠明(高橋書店)

 

ベル3位

「りんごかもしれない」作・ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

りんごかもしれない りんごかもしれない
1,512円
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ベル2位

「あるかしら書店」著・ヨシタケシンスケ(ポプラ社)

あるかしら書店 あるかしら書店
1,296円
Amazon

 

王冠11位

「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」監修・今泉忠明(高橋書店)

 

 

 

いかがでしたか?

 

「もう持ってる!読んだ♪」と言う本はありますか?

 

私は『あるかしら書店』を図書館で見て衝撃を受けてw

 

ヨシタケシンスケさんのシリーズにこんな物まで!と更にファンになりましたね。

 

 

親が読ませたい本の前に、子供達が読みたい本から進めてみてはいかがでしょうか。

 

ではでは

 


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