考えなくても分りそうな事

テーマ:

4歳が電車と接触し転倒、頭骨折 横浜、東急田園都市線

 

(TBS)

 

 

 

4歳の男児が電車から降りた直後に走りだし

ホームの安全柵に当たり弾かれ

背負っていたリュックサックが電車に接触し転倒

頭の骨を折り重症と言うもの。

 

 

 

 

さて

 

毎度この手の事故では

 

『親はどうしてたんだ!?』

『なぜ手を繋いでいない??』

 

と言う批判が出て

 

それに対して

 

『子供は走るものです!』

『大人しく手を繋がせてくれる子供ばかりじゃない!』

『親だって精一杯頑張ってるんです!』

『子供が大怪我しているのに親を責めるなんて!』

『100%完璧なんて出来ない!』

 

と言う声が出るんですが

 

さて御立ち合い

 

今回の事故

 

4歳男児を連れていたのは男児のお爺ちゃんなんです。

 

 

どう言う理由があってお爺ちゃんが連れていたのか

 

そのお爺ちゃんがいくつの方かは

 

調べましたがどこもそれには触れていませんでした。

 

 

とにもかくにも

 

お爺ちゃんが一人で4歳男児とそのまだ下の妹の二人を連れて

 

電車で移動していた際に

 

電車が駅に到着してドアが開いた途端に走り出て

 

転落防止の安全柵に衝突し弾かれた反動で

 

背負っていたリュックサックが電車と接触

 

ホームに倒れた際に頭の骨を折り重傷と言う事だそうです。

 

 

 

この事故

 

もしもママが一人で連れていたとしたら

 

前出の様な反論が山の様に出て来るでしょうが

 

世のママさん

 

『舅』や『姑』が連れて行っていたとしたら

 

はたまた『義姉』や『義妹』が連れて行ってたとしたら

 

同じ事が言えますかね?

 

 

『子供は走るものです』

『大人しく手を繋がせてくれる子供ばかりじゃない!』

『お爺ちゃんだって精一杯頑張ってるんです!』

『子供が大怪我しているのにお爺ちゃんを責めるなんて!』

『100%完璧なんて出来ない!』

『お義姉さんは悪くないです。気にしないで。』

『この子が言う事聞かないで走ったんですよね?

 お義母さんも気の毒…』

 

と言えますかね?

 

 

 

自分の命に代えてもいいほどの可愛い我が子が

 

それも可愛い盛りの4歳の息子が

 

舅姑や義家族とお出掛けした先で

 

『電車に接触して頭の骨が折れて重傷で

 今病院に来てる。』

 

と連絡が来た場合

 

駆け付けた先の病院で

 

痛々しい状態の息子を目にした後

 

舅姑・義家族に

 

『子供は走るもんだからしょうがない。

 お義父さんやお義母さんが悪い訳じゃない。

 そんな100%面倒なんか見られへんから

 これはしょうがない事故やったんよ。』

 

って言えます??

 

 

 

『なんで手を繋いでなかったんや!!』

『走るのなんか分かり切ってんのやから

 手ぇ繋ぐのなんか当たり前やろ!』

『こんな小さい子ぉ連れてんのやから

 細心の注意を払って見てるんが当然やろ!』

『そんなら誰が悪いねん!

 4歳のこの子が悪いって言いたいんか!』

『どう責任取るつもりや!!!』

 

って言いませんかね?

 

 

 

以前の記事では

 

【追記あり】考えられない事故・事件多し

 

『子供が亡くなってんのに親を責めるなんてひどい!』

『親を責めてもしょうがない』

『親だからって完璧に見てるなんて無理』

 

だのなんのってご批判が数々数々書き込まれまして

 

(あれよあれよと言う間に運営から削除されてましたけど)

 

要は

 

『親だからって子供の責任を100%要求されてもそれは無理。』

 

って事らしい。

 

 

 

 

 

 

スーパーで女児を一人でトイレに行かせて殺された事件にしても

 

駐車場で一人歩きの幼児が

 

車に轢かれたり撥ねられたりした事故にしても

 

プールで児童や幼児が溺れて亡くなった事故にしても

 

連れていたのが『親』であった場合は

 

物凄く『援護』すると言うか

 

『仕方が無かった』的な話しになり

 

ちょっとでも

 

『親は何してたの?』的な事を書けば

 

すぐさま

 

『親だからって100%見ていられない!

 完璧を求められても無理!』

 

とヤイノヤイノと炎上する。

 

 

 

 

 

これがもし幼稚園や保育園の教職員が引率していたり

 

シッターさんであったり

 

施設内での事故だった場合は

 

当然の様に

 

『管理責任』を問われる話になり

 

『なに見てたのよ!

 ちゃんと見てなかったの!?

 無責任な!!!』

 

と叩きまくられる。

 

 

 

 

では

 

施設や職員なら問われる『管理責任』だが

 

親にはその『管理責任』は無いのか??

 

はたまたあったとしても

 

全くの他人の施設の職員などに比べ

 

保護者である親の責任は薄いのか??

 

 

 

施設職員や教職員であれば責任を追及され

 

それこそ穴が無いほどに完璧を求められ

 

言い逃れや言い訳など許される事は無く

 

『大変で』

『言う事を聞かなくて』

『子供は一人じゃなく他にもいるので』

『しょうがなかった』

『うっかりする事って誰でもあるでしょ?』

 

など言語道断。

 

 

 

けれども

 

『親』が引率していた際の事故や事件の場合に

 

同じ責任追及をしようものなら

 

『しょうがない!どこの子も一緒です!』

『言う事を聞く子ばかりじゃない!』

『ほんとママは大変なんです!』

『うっかりする事って誰でもあるでしょ?

 あなたは無いんですか!?』

『子供を育ててたらそんな事は言えないはず!』

 

と親への援護が山盛り。

 

 

 

 

 

 

 

今回の不幸な事故ですが

 

4歳男児とそのまだ下の小さい女児の二人を連れていたのが

 

『祖父』だったのですが

 

『祖父』なのか『親』なのかで

 

意見が分かれるのであれば

 

そこが問題だと私は思うのです。

 

 

 

『祖父』であろうが『親』であろうが

 

『教職員』であろうが

 

管理責任は同じく重大であり

 

中でも

 

『保護者』である『親』が

 

一番責任重大と私は思うのですが

 

イマドキは違うんですかね??

 

 

 

 

 

今日はなにげにマジ記事ww

 

ではでは(^▽^)ノ

 

 


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