華月洞からのたより

華月洞からのたより

ひとこと多い華月(かげつ)のこだわり

 

昨年5月から続いているドライアイ治療。

 

おかげさまで

今年2月には

矯正視力右1.2 左1.0に戻りました。

眼圧も問題なく

まだ白内障の兆候もありません。

コンタクトレンズも使用OK。

 

それでも角膜に細かい傷があって

点眼薬治療は続いています。

 

5月の受診時、

「目の中にメイクの粉が入ってますね。

キラキラしてます。

メイクの粉でドライアイを悪化させてしまうのは

女性にはよくあるんです。」と、

つぶらな瞳の若く美しい女医さんが、

おっしゃったのです。

 

「はい。気を付けます。」

私はしぼんだ声でお答えしました。

 

 

眼科受診の際は

もちろんアイメイクはして行きません。

日焼け止め塗って

フェイスパウダーを

大きめなブラシでふぁさふぁさと顔全体に・・・。

あれがあかんかったか。

あれしか思いつかん。

 

これは悩ましいことになった・・・。

 

 

私はメイクが好きです。

 

アイメイクは止めたくない。

 

とりあえず

顔面をブラシでふぁさふぁさやるのは止めました。

(ETVOSのパウダー、好きだったんだけどなー)

 

お粉は微粉末のものから

固くプレスされたものに変更して、

小さいパフで

細かく静かーにおさえる。

(ぱたぱたしない)

眉はペンシルに、

チークもクリームタイプに変更。

アイメイク下地を仕込んで

粉飛びを極力防いでから

アイシャドー、アイカラーは指でのばす。

(ラメ入りはもともと使っていません。

クリーム、バームタイプのアイカラーも

調べましたが、色のヴァリエーションが物足らなくてパス。)

 

これで少しは目の中キラキラは防げるはず。

 

こういう方向転換にも

プチプラコスメは強い味方です。

 

 

 

お気楽に楽しんでいきたいです。

 

(「ラムバター」というとても美味しそうなネーミングの

「EXCEL」のチークがありまして

ずーっと気になってるのですが

パウダータイプだからブラシ必須なのです。残念。)

 

 

・・・・・

・・・・・・

メイクを落とした後、

「アイボン」で思いっきり目を洗いたいのですが

ドライアイの人は使えないそうです。

水道水もカルキが刺激になるそうでダメ。

 

考えた末、たどりつきました。

 

 

精製水をおちょこに入れて

それを目元にあてて、10回くらい水中でまばたき。

これを左右両眼2回ずつ。

(1回ごとにおちょこはゆすいで、精製水も換えます。)

 

そのあと、処方されている点眼薬。

 

 

おちょこはかなり前に岐阜で買い求めました

「天下布武」。

 

この機会に目元専用にしました。

陶器の質感が心地良いです。