かづきの逆ギレポジティブな日々

かづきの逆ギレポジティブな日々

思い通りにならない人生でも、
大切なものがあれば、幸せに生きられる!(*^▽^*)
そんな私は俳優の小西遼生くんや牙狼にハマり中vv
痛いですが、いろいろバカみたいに語ってます~(;^_^A

文芸社より本本を出版致しました。



夢と知りせば/日鷹 香月
¥1,260
Amazon.co.jp



「夢と知りせば」著:日鷹 香月


古文の先生に恋をした女子高生の物語です。

ご興味のある方は一度ご覧になって頂けると嬉しいですドキドキ


あらすじと言うか、内容を少しご覧になりたい方は、前回のブログ記事へ↓


http://ameblo.jp/kaduki0202/entry-10604315525.html

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします(*^_^*)

 

って、もう5日も経っていますが😅

年明け、いや年末から夫婦喧嘩しまして…(;^ω^)いろいろ落ち込んでた年始でした(-_-;)

こんな年明けで2026年大丈夫なのかな…と不安にもなりましたが、とりあえず明日から講習が再スタートしますし、2月末まで頑張って勉強して、3月からどういった形の雇用形態になるかはまだ不明ですが、自分にできることで頑張っていけたらいいなと思っています。

 

2026年は、自己犠牲を辞めて気疲れしないように無理しないことを目標とします😅

ひとつのことに集中すると周りが見えなくなって、その間に起きたできごとをあとから気にし過ぎて落ち込んでしまうので…そういったこともなるべく少なくしていきたいなあとは思うけれど…💦

好きなことややりたいことに時間忘れて集中してしまうのは、自分の長所でもあり短所でもあるのかなあ…と年始早々反省させられる日々です。

 

研修が全部終わって、自分が希望している教室の在籍が空いていれば、そこでめでたく先生デビュー✨できるのですが、そう思うようにはいかないかもしれないので、あまり期待し過ぎず、通勤しやすいところで働けることを望みます。

どんなインストラクターになりたいのか、4ヶ月いろんな講師の方の授業を受けていて思ったのは「相手が安心できる教え方」ができる講師になりたいということ。

日替わりで様々なタイプの先生が講義をしてくださっていて、皆さんとても素敵な方ばかりだったのですが、進め具合や教え方はやはり人それぞれ。

ゆっくり丁寧に進めていく人もいれば、雑談を交えて楽しくコミュニケーション取りながら進めていく先生、無駄なことは喋らず、淡々とテキストを進めていく真面目なタイプの先生…

学校の先生でもいろんなタイプの先生がいましたよね。それと同じで、テキストを見ながら解説をしていくのも、皆同じやり方ではなく、それぞれの教え方があるんだなというのを学びました。

その中でわからないことがあった時、質問しやすい先生はどんなタイプなのか?と考えることもできました。

相性もあるので話しやすい人がいいとか、きちっと教えてくれる人がいいとか、その辺りも人によって違うのかもしれないなあと思いました。

 

様々なタイプであっても、共通して言えるのは「安心」して授業を受けられることかなと。

先生と生徒の関係に限った話ではなくて、どんな人間関係でも相手に安心感を抱かないと、信頼できないというのを昨年痛感したので(笑)

「安心」=「信頼」or「不安」=「不信」

相手の気持ちがわからないと不安になって、それがやがて不信感に繋がって距離を置いてしまう。

そうならないように、人に安心を与えられる存在でありたいと思います。

 

 

仕事以外で今年の楽しみは、子供の頃大好きだった漫画&アニメ「ハイスクール奇面組」がリメイクされるとのこと!

 

 

 

最近昭和・平成のアニメのリメイクが流行っているのか😅まさかこれも令和の今になってリメイクされると思わなかった(笑)

漫画全巻持ってましたし、アニメもすごく大好きでビデオに撮って何回も観直して楽しんでました。

2年前の「うる星やつら」のリメイクもまあまあ楽しめたので(笑)これもどうなのかなあ~😅と若干不安ではありますが、主人公の一堂零くんの声を担当するベテラン声優関智一さんが、前作の千葉繫さんが演じた声に違和感なくハマっていたのを聴いて、観てみようかなと思いました😊

どうなるのか楽しみ半分不安半分(笑)

 

あと中学時代、私や周りの友達が立派なアニメオタクになるキッカケを与えた「鎧伝サムライトルーパー」こちらもリメイクされて放送されるそうです!!

 

 

 

こっちは鎧などの設定はそのままで、キャラクターは全部違うみたいなので、旧作のファンから賛否両論あるみたいですね(^_^;)

中学女子だった私達も、男子が好きそうな鎧とかメカとかじゃなくて、美形のキャラ達にハマっていた方なので「主人公は烈火の遼じゃなきゃやだー!」「天空の当麻が観たいのにーー!!」という気持ちわからんでもないです(笑)

ちなみに私の推しメンは、一番人気の天空羽柴当麻でした😂

 

 

 

こうやって見比べてみると、令和のアニメって色が淡く薄くなっているのね。

鎧の感じも全然違うわ😅こちらも今観ると面白く観れるのかどうなのか…

私の住んでる地域では地上波で観れないので、Tverで1話試しに観てから視聴続けるか考えます(^_^;)

 

そして去年からAmazonPrimeビデオで観ている「陰陽法師無心」のシーズン3を観始めました!!

 

 

シーズン3は無心の過去のお話、舞台は唐の時代の長安。

まだ序盤の5話までしか観てないのですが、感想はネタバレもありますので下げますね。

 

 

 

 

 

 

無心の過去の時代の話って聞いてけど、私が思ってたのとちょっと違った😂

唐の時代ですでに不老不死の存在だった無心。

彼がどうして不老不死になってしまったのかが謎のままなんだけど、無心は全シリーズ全く変わらない。

時代背景や文化が変わっても、彼だけはずっとあの姿のまま居続けているのが、より一層不老不死であるのを実感させられます。

OPの冒頭で、シーズン1から3までの場面が挟み込まれていて、シーズン3のヒロイン?との深いつながりが見えてきます。

 

シーズン1で無心に惚れ込んで暴走していた悪女岳綺羅

 

 

シーズン2では岳綺羅役を演じていた女優さんが男装して、丁小猫という男性役で登場

 

 

 

シーズン3では、双子の姉弟として男女二役をこなしてます。

姉:柳青鷺   弟:柳玄鵠

 

 

体の弱い弟の代わりをすることもあった青鷺の正体を見破る無心。

一緒に行動している医者?薬剤師の尚青天の所に弟を連れて行き、病気を治そうとする。

彼女は助けてもらった無心に心を許していくようになる。

 

シーズン1から順番に観ていってるので、あの岳綺羅の小悪魔的で妖艶な雰囲気が一切感じられない、青鷺の可愛いヒロインっぷりに驚いています。

弟の玄鵠の時は、シーズン2の丁小猫を彷彿させてるけど。

岳綺羅というより、シーズン1のヒロインで無心の最愛の女性月牙の方に似ている。

青鷺の男装姿しか見てなった無心が、女物の服を着て料理を作っているところを見てうっとりするところも、シーズン1に似たような場面があった気がする。

不老不死である彼は家族がいないから、家庭的な女性に惚れてしまうんだろうなあ…

 

この無心シリーズは、全編通して無心と岳綺羅のラブストーリーだったのか(ヒロイン月牙と桃の立場は一体…)

シーズン3全部観終わったら、最初から観直してみると岳綺羅の印象がガラッと変わるかも。

 

シーズン1.2で存在感を放っていた顧玄武が今作にいないのが残念です😭

これから出てくる可能性もあるけど、OP・ED映像で見かけないので、3には出てこないのかな…

その代わり無心の相棒というか協力者の青天は、シーズン1に出てきたポンコツビビりな道士役を演じてた人なので、彼が今作ではコミカル部分の担当になるのかな。

 

無心のテーマソングが大好きなのですが、今作のEDにやっと日本語訳が出ていて、歌詞が無心の人生観そのもので切なくなりました。

 

↓こちらはシーズン2の映像ですが…

 

 

命が行き交う時間の隅で

愛と恨みを潜め  ただ静かに眺めている


時にゆだね忘れてしまったのか

思い出から離れ何度も生きていく

 


まさに何百年も生き続けてしまう、孤独な不老不死無心の心を表しています。

シーズン3の彼は、自分の命を終わらせたくて、強大な力をもつ妖怪を探し、その妖怪に殺されることを望んでいます。

なんとも悲しい願い😭

 

全28話もあるのでまだまだ先は長いですが、観てると1話あっという間に終わってしまうので、サクサク観ていって、またシーズン1から観直したいドラマです(*^_^*)

 

2025年最後の更新記事となります(*^_^*)

GLAY、牙狼、aoiro、自分の人生を変えてくれた3組のことについて語ってきましたが、本当は他にもいろいろな音楽やドラマにハマってきた人生でした😂

その中でなぜこの3組は特別なのかというと、同じものを応援する仲間がいて、彼らに会うためにあちこち行こうとする気合が他とは違ったということです。

この中のどれかに出会えてなかったら、今の自分はなかったんじゃないかなと思っています。

その3組が今年30周年や20周年といった記念の年を迎えていて、自分自身も大きな変化があったので、彼らとの出会いからいろんな思い出を振り返る時期に差し掛かっていたんだなあと思いました。

 

さて、私自身の1年の振り返りはたくさんあり過ぎて(笑)現在習いたてのCanvaを使って、1年撮り溜めた画像を差し込み動画を作ってみました。

ホントに個人的なものなので、SNSに載せるわけではなく(笑)今後の人生で何か起きた時に、激動だった2024年から2025年を振り返れるように作ったものです(*^_^*)

とんちゃんの曲を使わせて頂いたので、とんちゃんにはこっそりURLリンクを送ってみようかな(笑)

あと今年はちいちゃん、みやちゃんと出かけることがすごく多かったので、2人もたくさん動画に登場してくれてます😂

2人にも見てもらいたいなあ~( ´艸`)

 

今年前半は昨年からの引き続きじゃないけど、とても苦しくて時間の流れがとても遅く感じてました。

特に2月の終わりに例の人(笑)と大ゲンカしてからの約3ヶ月間、非常に気まずくてやりづらかった~😅

そうなるのがわかっていたから、腕が治るまで我慢しようと頑張ってたのに、あっちが喧嘩ふっかけてくるから(笑)

喧嘩の要因は私じゃなくて、若い子に対する理不尽な叱責だったんですよ。

自分の確認不足を棚にあげて、みっともなく怒鳴りつけたり、相手の失敗を笑ったりしている姿が情けなくて恥ずかしくて…

ああ、もうこの人とはやっていけないな、見限るかときっぱり見切りをつけました。

 

周りも「あの人はああいう人だからしょうがない」と放置&擁護してるから、ますます調子に乗ってたんですよね。

だからナチュラルに「周りの人達は私の駒」という(笑)良識ある大人なら、絶対に口に出さないような言葉を言ってしまうのか😅

でも「見下してなんかない!」と本人は本気で思い込んでるから、もうダメだ、こいつ…ってなりました😓

ここまでひどい自己中な人見たことないわ。

普段あまり怒ったことがない温厚な方である私でも、さすがにブチ切れて「何様のつもりだ!?自分のこと棚にあげて威張ってんじゃねえ!!」「人のミス指摘する前に、自分の確認不足を恥じろよ!」と怒鳴りました(笑)

もうやめる覚悟はとっくにできてたので、何を思われようが構わない無双状態になってましたね😅

 

今でもたまに例の人が頭に過って、脳内で怒鳴りまくってしまう自分がいます😓

喧嘩したしばらくは、眠れなくなるぐらい相手にイライラしてしまっていたので、YouTubeでNONSTYLEの漫才動画流しながら眠りに着きました(笑)

頭の中を空っぽにして何も考えたくないので、そういった時は音楽ではなくてお笑い動画の方がいいみたいです😂

NONSTYLEは2008年のM-1チャンピオンになった時から好きなので、今年はたくさんNONSTYLEの動画を観て笑顔にさせてもらいました😊

 

 

一番好きなネタ「カリスマ美容師」井上さんのバカバカしい妄想につきあって、石田さんがいろんな役をこなしているのがすごく好きです(笑)

 

 

いっぱい笑わせてもらって、すごく助かりました。ありがとう😊

 

前の職場を辞めて半年ぐらい経ちますが、あれから一回も行ってないし、職場の人達に連絡も一切していないです。

他店の仲良かった事務さんと来月会う約束はしていますが、もう他の方と会う予定はないですね。

あんなに長く務めたのに、やめると決めてからはもう未練が一切なくなったなあ😅

 

6月に抜釘手術をして、それ以降もリハビリ通院を続けています。

今は週に1回のペースになりましたが、私の担当のAさんに右肘だけでなく、肩や首などのコリも診てもらってます(笑)

1年半以上通っているので、すっかり常連患者となってます😂

現在は曲げ125度。日常生活に支障はないですが、ケガしてない左腕と比べると、曲げも伸びもまだまだ固いです。

リハビリはいつまでとは言われていないですが、通わなくてもよくなる日が来るのはわかっているので、それまではAさん達とのコミュニケーションを大事にして、これまで支えてくれたことに感謝しています。

 

私が事務職を辞めて何か人の役に立つ仕事をしたいと思えたのも、Aさん達の患者さんへの対応をずっと見ていたからです。

いつも明るく朗らかに笑顔で接してくれて、不安になった時も「大丈夫」と安心させてくれました。

Aさん達のような対応力を身につけて、楽しくパソコンを学んでもらえるようなインストラクターを目指していきたいと思います。

Aさんはこれからの私のお手本となる人、彼女の優しさ明るさにとっても救われたこの1年半でした。

また他の方々も気さくで親切で、前職の新人だった男の子に似ているMさんは、私の担当じゃない時も顔を見るたびに「こんにちは、元気そうですね」と挨拶してくれてとっても嬉しいです。

抜釘手術もリハビリ通院も苦に思えなかったのは、Aさん達がいるあの場所が好きだからだと思います。

腕がきちっと治るまで、来年からもどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして大転機となった9月、パソコン教室インストラクター養成講座。

講師の先生方の教え方も丁寧で、すごく楽しいです。

受講している他の皆さんも、とても勉強熱心で発想力がすごくて尊敬です。

 

 

 

 

赤ペンで書きまくってるから、すぐにインクがなくなって替え芯を買え足し😂

 

勉強することがこんなに楽しいと、今までは思わなかった。

若い時よりも記憶力は落ちているけれど、学びたいっていう意欲はまだまだ衰えていない。

何より楽しいと思えることを素直に「楽しい」と言えるのが嬉しいです。

前職は例の人のネガティブ発言に合わせないと、変な目で見られるのが嫌だったなあ…

「真面目に頑張る」とか「夢や目標を持つ」ことを馬鹿にするような風潮があって、確かに現実はそんな甘いもんじゃないっていうのはわかってるけど、頑張ってる人を下に見るのは情けないというか😓

何を思うおうがその人の勝手だけど、「あいつ真面目すぎー」って中学生のヤンキーじゃあるまいし😅

多分あの人は、自分がもう頑張れる年じゃないし、今できることしかやれないから、頑張ってる人や夢を追いかけている人を羨ましく思っているだけなのかなあとも思います。

 

口先で言うだけで動かないよりも、自分の中で決めたことを黙って行動に移す方がカッコいいと思うので、私は自分の信念を持って、なりたい自分になるために動いていこうと思います。

 

2026年の目標はただ一つ

 

「パソコン教室のインストラクターになる」

 

シンプルにそれだけです。そこを目指して動いていきます。

どこの教室の配属になるかもわからないし、希望するところに空きがなかったら他のところになるかもしれないし、もしかしたら在宅勤務になるかもしれないけれど、どんな形にせよ、今自分が目指しているものに少しでも近づけるように頑張っていきたいと思います。

 

あと先日乳腺外科で検査した結果が出まして、悪性ではなく良性の腫瘍だったと判明しました。

よかったーーーヾ(≧▽≦)ノ

これでまた来年からも研修を頑張って続けられます。

最悪手術入院だった場合、病室にパソコン持ち込んで授業受けようかと考えてた😂

 

来年は夢を叶える年にします。

理想と現実は違うものかもしれないけれど、近づけられるようにやれることをやっていこうと思います。

そのために準備できた1年だったと思います。

 

本当に今年1年よく頑張りました、つらい時間もよく耐えました。

来年も笑える日が多くなるようないい1年になりますように。

 

皆様もどうか良いお年をお迎えください(*^_^*)

 

ついに大晦日!激動の2025年もあとわずかです(´Д⊂ヽ

全部じゃないけど大体掃除も終わったし、おせち料理も重箱に詰めたし、カレンダーも来年のにしたし(*^_^*)

あとは年越しそばを食べて、ゆっくり年越しするだけです。

去年はコロナにかかってそれどころじゃなかったので😂今年はちゃんとした年末年始を過ごせることを幸せに思います。

 

さてさて!今年の振り返りパート3は、〇周年とかっていうのとは違うのだけど、aoiroというボーカルグループに出会って5年目ということで、こちらも振り返っていきたいなと思います。

 

2017年4月9日に結成した3人組ボーカルグループ、aoiro

 

 

最年長のオノシュンヤさん、ものまねアーティストとしてYouTubeで大ブレイクを果たした松浦航大くん。

そして最年少のとんちゃんことおだともあきくん。

 

私が彼らのことを知ったのは、2020年5月末、世間が新型コロナで騒ぎ始めた頃でした。

コロナがなければ、彼らはファーストフルアルバム「未来パイロット」を引っ提げて、全国ツアーを回る予定でした。

しかし、未知のウイルスの存在によって、人々は外出を自粛、飲食店やエンタメ界は大打撃を受けていました。

ライブができなくなり、ネット配信を使ってファンと交流するアーティスト達。

そんな時に松浦航大くんのものまね動画を観て、彼らaoiroのことを知りました。

 

 

兄弟のように仲が良くて、3人とも人柄が良く優しい性格で歌が抜群に上手い。

3人の個性が溢れる歌声が重なりあった時、何とも言えない温かみを感じて、彼らの歌声に惹かれました。

 

前の記事に書いたGLAYと牙狼もそうだけど、人柄がいい人の周りには、いい人たちが集まってくる。

彼らを愛して応援している人達も優しくて思いやりのある人ばかりで、今まで接する機会がなかったインディーズ音楽の界隈にどっぷり足を突っ込み、気づいたら抜けられなくなってました(笑)

 

しかしながら…彼らの存在を知って半年後、突然の活動休止報告。

 

これからだったのに…もっともっとaoiroの歌が広がっていくところだったのに……

どうしようもできなくて絶望感で泣きじゃくってました。

でも彼らはソロになっても音楽を辞めず、自分の路を進んで行こうとしていたから、私たちも活動休止の2021年5月15日までは、全力でaoiroのことを応援しよう!aoiroに感謝の気持ちを伝えよう!と、SNSを通して知り合ったファンの人達と一丸になっていました。

 

活休ラストライブはコロナ緊急事態宣言中だったため、東京まで行くことを家族に止められ、1人自室で配信を観ていたのだけど、その1週間前に名古屋で活動しているMDJというグループが、aoiroを始め多くの仲間のアーティストを名古屋に呼んでくれました。

その名古屋デラサミットライブで観たのが、aoiro3人の最初にして最後の生ライブでした。

 

 

ずっと約1年画面越しで観ていた3人が目の前にいて、実感できなくて嬉しくてただただ号泣😭

彼らの出番が終わったあと座り込んで泣きじゃくっていたら、隣にいたちいちゃんも同じように泣いていて、2人で「よかったね!」と言いながら泣き笑いしていたのを覚えています。

この年にして、こんなにも全力で笑ったり泣いたり怒ったり喜んだりできるなんて思わなかった。

彼らと彼らの音楽を通じて知り合った仲間は、青春時代の宝物みたいでキラキラ輝いていました。

 

aoiroだけじゃなく彼らの周りにいるインディーズのグループ、SnugsとMDJも素敵なグループ💕

 

 

カラオケ世界大会優勝経験者の海蔵亮太さん、aoiroを大好きでいてくれました。

 

 

いろんなアーティストの方々の音楽を聴く機会が増えました。

自分の中の世界が、aoiroを通じて広がりました。

 

彼らに出会った2020年、その年もいろんなことがあって、同居しているお義父さんの自宅介護から最期の看取りを経験し、自分の人生の節目となった1年だったけれど、それでも落ち込まずに元気でいられたのは、彼らに出会えたからでした。

 

あれから5年経って……

今はとんちゃんメインで応援させてもらっていますが、シュンヤさんと航大くんにも頑張ってもらいたいなと思っています。

積極的に推し活するには、時間と金銭的な余裕が足りなくて、今はとんちゃんだけに集中させてもらっているのだけど…

 

その3人の中でも、なぜとんちゃんだったのか…

aoiroの「未来パイロット」を手にして初めて彼らの曲を聴いた時、とんちゃんの楽曲が一番自分に響いていたというか、aoiroの音楽の核はこの人なのかもしれないと思いました。

 

 

 

 

とんちゃんの人の心に寄り添う楽曲が、きっと多くの人に届くきっかけになると思っていました。

今でもその思いは変わらず「おだともあき」というシンガーソングライターの楽曲が世に広まるのも、時間の問題だと思っています。

今どきの若者にウケる=バズる曲とは違うのかもしれないけれど、年代性別を超えてずっと長く愛される曲を作れるのは、とんちゃんなんじゃないかと思いました。

 

それはきっと、とんちゃんが自分の歌をすごく大事にしていて、それを聴く人の心も大事にしようと心掛けているからなんじゃないかなと思っています。

「自分の歌が売れて欲しい」「有名になりたい」そう思うのは、多分どのアーティストも一緒だと思います。

でもとんちゃんの歌はそこだけじゃない。歌の景色が見える、聴く人の心にそっと寄りかかることができる。

バラード曲も、アップテンポな曲も、楽しい曲も、普遍性をもっていて幅広く聴いてもらえる。

「未来パイロット」の「灰色スニーカー」「行ってらっしゃい」などを初めて聴いた時からそう思ってきました。

 

 

 

 

センターで2人を支えていたシュンヤさんも、aoiroが売れるようにいろいろ試行錯誤して動画づくりをしていた航大くんも、それぞれに役目を担っていたけれど、ミュージシャンにとって一番大事な楽曲という部分を作って行ってたのは、とんちゃんだった気がします。

もちろん、aoiroの楽曲アレンジを手掛けていた小川ハルさんの力も大きかったし、ハルさんが作った「愛差し」や「レーザービーム」「流れ星」など名曲がたくさんあります。

音源は残っているけれど、生歌でそれらを聴くのがもう今後ないかもしれないのが残念ではありますが…

とんちゃんはちゃんとaoiroで歌っていた曲をそのままにしないで、セルフカバーとして歌い繋いでいってくれてるから、aoiroの希望としてとんちゃんを推しているのかもしれません。

 

もちろん、とんちゃん自身のソロ楽曲や歌声が素晴らしいのも推している理由です(笑)

 

 

5年前と変わらず、新規・古参といったファン歴にもこだわらず、誰に対しても平等に神対応をしてくれるとんちゃんを心から尊敬しているし、彼の夢が叶うことを一番に願っています。

これを書くと語弊があるかもしれないですが、多分とんちゃんの方が誰よりも先に紅白や歌番組に出演できるんじゃないかなあ…

それだけの才能を持ってると思うし、まつやとり野菜みそのYさんや福祉事業みらいさんのように、企業から愛されて応援されるのは、とんちゃんの人望のなせる業だと思います。

多くの人が「とんちゃんの歌を広げたい、もっとたくさんの人に届いてほしい」と願っているのがわかるから、私も微力ですがここで彼の歌を紹介させて頂いてます。

1人でも多くの人に届いてほしい。彼の歌を聴いてほしい。

aoiroで叶わなかった紅白での「おつかれさまのうた」とんちゃんならきっと叶えてくれる、そう思っています。

 

 

 

人気が出て売れてしまったら「遠くに行ってしまったなあ」と寂しくなるかもしれないけれど…

この5年間の思い出がとても大切な宝物であること、それを人に自慢できるぐらい大きく羽ばたいて行って欲しい。

私の手が届かなくなるぐらい、日本や世界に彼の歌が広がっていくことを願ってます。

 

来年2026年の活躍も大いに期待しています(*^_^*)

また名古屋に来た時には、ちいちゃん・みやちゃんと一緒に駆け付けるからね!!