


文芸社より本
を出版致しました。
「夢と知りせば」著:日鷹 香月
古文の先生に恋をした女子高生の物語です。
ご興味のある方は一度ご覧になって頂けると嬉しいです![]()
あらすじと言うか、内容を少しご覧になりたい方は、前回のブログ記事へ↓
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします(*^_^*)
って、もう5日も経っていますが😅
年明け、いや年末から夫婦喧嘩しまして…(;^ω^)いろいろ落ち込んでた年始でした(-_-;)
こんな年明けで2026年大丈夫なのかな…と不安にもなりましたが、とりあえず明日から講習が再スタートしますし、2月末まで頑張って勉強して、3月からどういった形の雇用形態になるかはまだ不明ですが、自分にできることで頑張っていけたらいいなと思っています。
2026年は、自己犠牲を辞めて気疲れしないように無理しないことを目標とします😅
ひとつのことに集中すると周りが見えなくなって、その間に起きたできごとをあとから気にし過ぎて落ち込んでしまうので…そういったこともなるべく少なくしていきたいなあとは思うけれど…💦
好きなことややりたいことに時間忘れて集中してしまうのは、自分の長所でもあり短所でもあるのかなあ…と年始早々反省させられる日々です。
研修が全部終わって、自分が希望している教室の在籍が空いていれば、そこでめでたく先生デビュー✨できるのですが、そう思うようにはいかないかもしれないので、あまり期待し過ぎず、通勤しやすいところで働けることを望みます。
どんなインストラクターになりたいのか、4ヶ月いろんな講師の方の授業を受けていて思ったのは「相手が安心できる教え方」ができる講師になりたいということ。
日替わりで様々なタイプの先生が講義をしてくださっていて、皆さんとても素敵な方ばかりだったのですが、進め具合や教え方はやはり人それぞれ。
ゆっくり丁寧に進めていく人もいれば、雑談を交えて楽しくコミュニケーション取りながら進めていく先生、無駄なことは喋らず、淡々とテキストを進めていく真面目なタイプの先生…
学校の先生でもいろんなタイプの先生がいましたよね。それと同じで、テキストを見ながら解説をしていくのも、皆同じやり方ではなく、それぞれの教え方があるんだなというのを学びました。
その中でわからないことがあった時、質問しやすい先生はどんなタイプなのか?と考えることもできました。
相性もあるので話しやすい人がいいとか、きちっと教えてくれる人がいいとか、その辺りも人によって違うのかもしれないなあと思いました。
様々なタイプであっても、共通して言えるのは「安心」して授業を受けられることかなと。
先生と生徒の関係に限った話ではなくて、どんな人間関係でも相手に安心感を抱かないと、信頼できないというのを昨年痛感したので(笑)
「安心」=「信頼」or「不安」=「不信」
相手の気持ちがわからないと不安になって、それがやがて不信感に繋がって距離を置いてしまう。
そうならないように、人に安心を与えられる存在でありたいと思います。
仕事以外で今年の楽しみは、子供の頃大好きだった漫画&アニメ「ハイスクール奇面組」がリメイクされるとのこと!
最近昭和・平成のアニメのリメイクが流行っているのか😅まさかこれも令和の今になってリメイクされると思わなかった(笑)
漫画全巻持ってましたし、アニメもすごく大好きでビデオに撮って何回も観直して楽しんでました。
2年前の「うる星やつら」のリメイクもまあまあ楽しめたので(笑)これもどうなのかなあ~😅と若干不安ではありますが、主人公の一堂零くんの声を担当するベテラン声優関智一さんが、前作の千葉繫さんが演じた声に違和感なくハマっていたのを聴いて、観てみようかなと思いました😊
どうなるのか楽しみ半分不安半分(笑)
あと中学時代、私や周りの友達が立派なアニメオタクになるキッカケを与えた「鎧伝サムライトルーパー」こちらもリメイクされて放送されるそうです!!
こっちは鎧などの設定はそのままで、キャラクターは全部違うみたいなので、旧作のファンから賛否両論あるみたいですね(^_^;)
中学女子だった私達も、男子が好きそうな鎧とかメカとかじゃなくて、美形のキャラ達にハマっていた方なので「主人公は烈火の遼じゃなきゃやだー!」「天空の当麻が観たいのにーー!!」という気持ちわからんでもないです(笑)
ちなみに私の推しメンは、一番人気の天空羽柴当麻でした😂
こうやって見比べてみると、令和のアニメって色が淡く薄くなっているのね。
鎧の感じも全然違うわ😅こちらも今観ると面白く観れるのかどうなのか…
私の住んでる地域では地上波で観れないので、Tverで1話試しに観てから視聴続けるか考えます(^_^;)
そして去年からAmazonPrimeビデオで観ている「陰陽法師無心」のシーズン3を観始めました!!
シーズン3は無心の過去のお話、舞台は唐の時代の長安。
まだ序盤の5話までしか観てないのですが、感想はネタバレもありますので下げますね。
無心の過去の時代の話って聞いてけど、私が思ってたのとちょっと違った😂
唐の時代ですでに不老不死の存在だった無心。
彼がどうして不老不死になってしまったのかが謎のままなんだけど、無心は全シリーズ全く変わらない。
時代背景や文化が変わっても、彼だけはずっとあの姿のまま居続けているのが、より一層不老不死であるのを実感させられます。
OPの冒頭で、シーズン1から3までの場面が挟み込まれていて、シーズン3のヒロイン?との深いつながりが見えてきます。
シーズン1で無心に惚れ込んで暴走していた悪女岳綺羅
シーズン2では岳綺羅役を演じていた女優さんが男装して、丁小猫という男性役で登場
シーズン3では、双子の姉弟として男女二役をこなしてます。
姉:柳青鷺 弟:柳玄鵠
体の弱い弟の代わりをすることもあった青鷺の正体を見破る無心。
一緒に行動している医者?薬剤師の尚青天の所に弟を連れて行き、病気を治そうとする。
彼女は助けてもらった無心に心を許していくようになる。
シーズン1から順番に観ていってるので、あの岳綺羅の小悪魔的で妖艶な雰囲気が一切感じられない、青鷺の可愛いヒロインっぷりに驚いています。
弟の玄鵠の時は、シーズン2の丁小猫を彷彿させてるけど。
岳綺羅というより、シーズン1のヒロインで無心の最愛の女性月牙の方に似ている。
青鷺の男装姿しか見てなった無心が、女物の服を着て料理を作っているところを見てうっとりするところも、シーズン1に似たような場面があった気がする。
不老不死である彼は家族がいないから、家庭的な女性に惚れてしまうんだろうなあ…
この無心シリーズは、全編通して無心と岳綺羅のラブストーリーだったのか(ヒロイン月牙と桃の立場は一体…)
シーズン3全部観終わったら、最初から観直してみると岳綺羅の印象がガラッと変わるかも。
シーズン1.2で存在感を放っていた顧玄武が今作にいないのが残念です😭
これから出てくる可能性もあるけど、OP・ED映像で見かけないので、3には出てこないのかな…
その代わり無心の相棒というか協力者の青天は、シーズン1に出てきたポンコツビビりな道士役を演じてた人なので、彼が今作ではコミカル部分の担当になるのかな。
無心のテーマソングが大好きなのですが、今作のEDにやっと日本語訳が出ていて、歌詞が無心の人生観そのもので切なくなりました。
↓こちらはシーズン2の映像ですが…
命が行き交う時間の隅で
愛と恨みを潜め ただ静かに眺めている
時にゆだね忘れてしまったのか
思い出から離れ何度も生きていく
まさに何百年も生き続けてしまう、孤独な不老不死無心の心を表しています。
シーズン3の彼は、自分の命を終わらせたくて、強大な力をもつ妖怪を探し、その妖怪に殺されることを望んでいます。
なんとも悲しい願い😭
全28話もあるのでまだまだ先は長いですが、観てると1話あっという間に終わってしまうので、サクサク観ていって、またシーズン1から観直したいドラマです(*^_^*)