かづきの逆ギレポジティブな日々

かづきの逆ギレポジティブな日々

思い通りにならない人生でも、
大切なものがあれば、幸せに生きられる!(*^▽^*)
そんな私は俳優の小西遼生くんや牙狼にハマり中vv
痛いですが、いろいろバカみたいに語ってます~(;^_^A

文芸社より本本を出版致しました。



夢と知りせば/日鷹 香月
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「夢と知りせば」著:日鷹 香月


古文の先生に恋をした女子高生の物語です。

ご興味のある方は一度ご覧になって頂けると嬉しいですドキドキ


あらすじと言うか、内容を少しご覧になりたい方は、前回のブログ記事へ↓


http://ameblo.jp/kaduki0202/entry-10604315525.html

2025年最後の更新記事となります(*^_^*)

GLAY、牙狼、aoiro、自分の人生を変えてくれた3組のことについて語ってきましたが、本当は他にもいろいろな音楽やドラマにハマってきた人生でした😂

その中でなぜこの3組は特別なのかというと、同じものを応援する仲間がいて、彼らに会うためにあちこち行こうとする気合が他とは違ったということです。

この中のどれかに出会えてなかったら、今の自分はなかったんじゃないかなと思っています。

その3組が今年30周年や20周年といった記念の年を迎えていて、自分自身も大きな変化があったので、彼らとの出会いからいろんな思い出を振り返る時期に差し掛かっていたんだなあと思いました。

 

さて、私自身の1年の振り返りはたくさんあり過ぎて(笑)現在習いたてのCanvaを使って、1年撮り溜めた画像を差し込み動画を作ってみました。

ホントに個人的なものなので、SNSに載せるわけではなく(笑)今後の人生で何か起きた時に、激動だった2024年から2025年を振り返れるように作ったものです(*^_^*)

とんちゃんの曲を使わせて頂いたので、とんちゃんにはこっそりURLリンクを送ってみようかな(笑)

あと今年はちいちゃん、みやちゃんと出かけることがすごく多かったので、2人もたくさん動画に登場してくれてます😂

2人にも見てもらいたいなあ~( ´艸`)

 

今年前半は昨年からの引き続きじゃないけど、とても苦しくて時間の流れがとても遅く感じてました。

特に2月の終わりに例の人(笑)と大ゲンカしてからの約3ヶ月間、非常に気まずくてやりづらかった~😅

そうなるのがわかっていたから、腕が治るまで我慢しようと頑張ってたのに、あっちが喧嘩ふっかけてくるから(笑)

喧嘩の要因は私じゃなくて、若い子に対する理不尽な叱責だったんですよ。

自分の確認不足を棚にあげて、みっともなく怒鳴りつけたり、相手の失敗を笑ったりしている姿が情けなくて恥ずかしくて…

ああ、もうこの人とはやっていけないな、見限るかときっぱり見切りをつけました。

 

周りも「あの人はああいう人だからしょうがない」と放置&擁護してるから、ますます調子に乗ってたんですよね。

だからナチュラルに「周りの人達は私の駒」という(笑)良識ある大人なら、絶対に口に出さないような言葉を言ってしまうのか😅

でも「見下してなんかない!」と本人は本気で思い込んでるから、もうダメだ、こいつ…ってなりました😓

ここまでひどい自己中な人見たことないわ。

普段あまり怒ったことがない温厚な方である私でも、さすがにブチ切れて「何様のつもりだ!?自分のこと棚にあげて威張ってんじゃねえ!!」「人のミス指摘する前に、自分の確認不足を恥じろよ!」と怒鳴りました(笑)

もうやめる覚悟はとっくにできてたので、何を思われようが構わない無双状態になってましたね😅

 

今でもたまに例の人が頭に過って、脳内で怒鳴りまくってしまう自分がいます😓

喧嘩したしばらくは、眠れなくなるぐらい相手にイライラしてしまっていたので、YouTubeでNONSTYLEの漫才動画流しながら眠りに着きました(笑)

頭の中を空っぽにして何も考えたくないので、そういった時は音楽ではなくてお笑い動画の方がいいみたいです😂

NONSTYLEは2008年のM-1チャンピオンになった時から好きなので、今年はたくさんNONSTYLEの動画を観て笑顔にさせてもらいました😊

 

 

一番好きなネタ「カリスマ美容師」井上さんのバカバカしい妄想につきあって、石田さんがいろんな役をこなしているのがすごく好きです(笑)

 

 

いっぱい笑わせてもらって、すごく助かりました。ありがとう😊

 

前の職場を辞めて半年ぐらい経ちますが、あれから一回も行ってないし、職場の人達に連絡も一切していないです。

他店の仲良かった事務さんと来月会う約束はしていますが、もう他の方と会う予定はないですね。

あんなに長く務めたのに、やめると決めてからはもう未練が一切なくなったなあ😅

 

6月に抜釘手術をして、それ以降もリハビリ通院を続けています。

今は週に1回のペースになりましたが、私の担当のAさんに右肘だけでなく、肩や首などのコリも診てもらってます(笑)

1年半以上通っているので、すっかり常連患者となってます😂

現在は曲げ125度。日常生活に支障はないですが、ケガしてない左腕と比べると、曲げも伸びもまだまだ固いです。

リハビリはいつまでとは言われていないですが、通わなくてもよくなる日が来るのはわかっているので、それまではAさん達とのコミュニケーションを大事にして、これまで支えてくれたことに感謝しています。

 

私が事務職を辞めて何か人の役に立つ仕事をしたいと思えたのも、Aさん達の患者さんへの対応をずっと見ていたからです。

いつも明るく朗らかに笑顔で接してくれて、不安になった時も「大丈夫」と安心させてくれました。

Aさん達のような対応力を身につけて、楽しくパソコンを学んでもらえるようなインストラクターを目指していきたいと思います。

Aさんはこれからの私のお手本となる人、彼女の優しさ明るさにとっても救われたこの1年半でした。

また他の方々も気さくで親切で、前職の新人だった男の子に似ているMさんは、私の担当じゃない時も顔を見るたびに「こんにちは、元気そうですね」と挨拶してくれてとっても嬉しいです。

抜釘手術もリハビリ通院も苦に思えなかったのは、Aさん達がいるあの場所が好きだからだと思います。

腕がきちっと治るまで、来年からもどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして大転機となった9月、パソコン教室インストラクター養成講座。

講師の先生方の教え方も丁寧で、すごく楽しいです。

受講している他の皆さんも、とても勉強熱心で発想力がすごくて尊敬です。

 

 

 

 

赤ペンで書きまくってるから、すぐにインクがなくなって替え芯を買え足し😂

 

勉強することがこんなに楽しいと、今までは思わなかった。

若い時よりも記憶力は落ちているけれど、学びたいっていう意欲はまだまだ衰えていない。

何より楽しいと思えることを素直に「楽しい」と言えるのが嬉しいです。

前職は例の人のネガティブ発言に合わせないと、変な目で見られるのが嫌だったなあ…

「真面目に頑張る」とか「夢や目標を持つ」ことを馬鹿にするような風潮があって、確かに現実はそんな甘いもんじゃないっていうのはわかってるけど、頑張ってる人を下に見るのは情けないというか😓

何を思うおうがその人の勝手だけど、「あいつ真面目すぎー」って中学生のヤンキーじゃあるまいし😅

多分あの人は、自分がもう頑張れる年じゃないし、今できることしかやれないから、頑張ってる人や夢を追いかけている人を羨ましく思っているだけなのかなあとも思います。

 

口先で言うだけで動かないよりも、自分の中で決めたことを黙って行動に移す方がカッコいいと思うので、私は自分の信念を持って、なりたい自分になるために動いていこうと思います。

 

2026年の目標はただ一つ

 

「パソコン教室のインストラクターになる」

 

シンプルにそれだけです。そこを目指して動いていきます。

どこの教室の配属になるかもわからないし、希望するところに空きがなかったら他のところになるかもしれないし、もしかしたら在宅勤務になるかもしれないけれど、どんな形にせよ、今自分が目指しているものに少しでも近づけるように頑張っていきたいと思います。

 

あと先日乳腺外科で検査した結果が出まして、悪性ではなく良性の腫瘍だったと判明しました。

よかったーーーヾ(≧▽≦)ノ

これでまた来年からも研修を頑張って続けられます。

最悪手術入院だった場合、病室にパソコン持ち込んで授業受けようかと考えてた😂

 

来年は夢を叶える年にします。

理想と現実は違うものかもしれないけれど、近づけられるようにやれることをやっていこうと思います。

そのために準備できた1年だったと思います。

 

本当に今年1年よく頑張りました、つらい時間もよく耐えました。

来年も笑える日が多くなるようないい1年になりますように。

 

皆様もどうか良いお年をお迎えください(*^_^*)

 

ついに大晦日!激動の2025年もあとわずかです(´Д⊂ヽ

全部じゃないけど大体掃除も終わったし、おせち料理も重箱に詰めたし、カレンダーも来年のにしたし(*^_^*)

あとは年越しそばを食べて、ゆっくり年越しするだけです。

去年はコロナにかかってそれどころじゃなかったので😂今年はちゃんとした年末年始を過ごせることを幸せに思います。

 

さてさて!今年の振り返りパート3は、〇周年とかっていうのとは違うのだけど、aoiroというボーカルグループに出会って5年目ということで、こちらも振り返っていきたいなと思います。

 

2017年4月9日に結成した3人組ボーカルグループ、aoiro

 

 

最年長のオノシュンヤさん、ものまねアーティストとしてYouTubeで大ブレイクを果たした松浦航大くん。

そして最年少のとんちゃんことおだともあきくん。

 

私が彼らのことを知ったのは、2020年5月末、世間が新型コロナで騒ぎ始めた頃でした。

コロナがなければ、彼らはファーストフルアルバム「未来パイロット」を引っ提げて、全国ツアーを回る予定でした。

しかし、未知のウイルスの存在によって、人々は外出を自粛、飲食店やエンタメ界は大打撃を受けていました。

ライブができなくなり、ネット配信を使ってファンと交流するアーティスト達。

そんな時に松浦航大くんのものまね動画を観て、彼らaoiroのことを知りました。

 

 

兄弟のように仲が良くて、3人とも人柄が良く優しい性格で歌が抜群に上手い。

3人の個性が溢れる歌声が重なりあった時、何とも言えない温かみを感じて、彼らの歌声に惹かれました。

 

前の記事に書いたGLAYと牙狼もそうだけど、人柄がいい人の周りには、いい人たちが集まってくる。

彼らを愛して応援している人達も優しくて思いやりのある人ばかりで、今まで接する機会がなかったインディーズ音楽の界隈にどっぷり足を突っ込み、気づいたら抜けられなくなってました(笑)

 

しかしながら…彼らの存在を知って半年後、突然の活動休止報告。

 

これからだったのに…もっともっとaoiroの歌が広がっていくところだったのに……

どうしようもできなくて絶望感で泣きじゃくってました。

でも彼らはソロになっても音楽を辞めず、自分の路を進んで行こうとしていたから、私たちも活動休止の2021年5月15日までは、全力でaoiroのことを応援しよう!aoiroに感謝の気持ちを伝えよう!と、SNSを通して知り合ったファンの人達と一丸になっていました。

 

活休ラストライブはコロナ緊急事態宣言中だったため、東京まで行くことを家族に止められ、1人自室で配信を観ていたのだけど、その1週間前に名古屋で活動しているMDJというグループが、aoiroを始め多くの仲間のアーティストを名古屋に呼んでくれました。

その名古屋デラサミットライブで観たのが、aoiro3人の最初にして最後の生ライブでした。

 

 

ずっと約1年画面越しで観ていた3人が目の前にいて、実感できなくて嬉しくてただただ号泣😭

彼らの出番が終わったあと座り込んで泣きじゃくっていたら、隣にいたちいちゃんも同じように泣いていて、2人で「よかったね!」と言いながら泣き笑いしていたのを覚えています。

この年にして、こんなにも全力で笑ったり泣いたり怒ったり喜んだりできるなんて思わなかった。

彼らと彼らの音楽を通じて知り合った仲間は、青春時代の宝物みたいでキラキラ輝いていました。

 

aoiroだけじゃなく彼らの周りにいるインディーズのグループ、SnugsとMDJも素敵なグループ💕

 

 

カラオケ世界大会優勝経験者の海蔵亮太さん、aoiroを大好きでいてくれました。

 

 

いろんなアーティストの方々の音楽を聴く機会が増えました。

自分の中の世界が、aoiroを通じて広がりました。

 

彼らに出会った2020年、その年もいろんなことがあって、同居しているお義父さんの自宅介護から最期の看取りを経験し、自分の人生の節目となった1年だったけれど、それでも落ち込まずに元気でいられたのは、彼らに出会えたからでした。

 

あれから5年経って……

今はとんちゃんメインで応援させてもらっていますが、シュンヤさんと航大くんにも頑張ってもらいたいなと思っています。

積極的に推し活するには、時間と金銭的な余裕が足りなくて、今はとんちゃんだけに集中させてもらっているのだけど…

 

その3人の中でも、なぜとんちゃんだったのか…

aoiroの「未来パイロット」を手にして初めて彼らの曲を聴いた時、とんちゃんの楽曲が一番自分に響いていたというか、aoiroの音楽の核はこの人なのかもしれないと思いました。

 

 

 

 

とんちゃんの人の心に寄り添う楽曲が、きっと多くの人に届くきっかけになると思っていました。

今でもその思いは変わらず「おだともあき」というシンガーソングライターの楽曲が世に広まるのも、時間の問題だと思っています。

今どきの若者にウケる=バズる曲とは違うのかもしれないけれど、年代性別を超えてずっと長く愛される曲を作れるのは、とんちゃんなんじゃないかと思いました。

 

それはきっと、とんちゃんが自分の歌をすごく大事にしていて、それを聴く人の心も大事にしようと心掛けているからなんじゃないかなと思っています。

「自分の歌が売れて欲しい」「有名になりたい」そう思うのは、多分どのアーティストも一緒だと思います。

でもとんちゃんの歌はそこだけじゃない。歌の景色が見える、聴く人の心にそっと寄りかかることができる。

バラード曲も、アップテンポな曲も、楽しい曲も、普遍性をもっていて幅広く聴いてもらえる。

「未来パイロット」の「灰色スニーカー」「行ってらっしゃい」などを初めて聴いた時からそう思ってきました。

 

 

 

 

センターで2人を支えていたシュンヤさんも、aoiroが売れるようにいろいろ試行錯誤して動画づくりをしていた航大くんも、それぞれに役目を担っていたけれど、ミュージシャンにとって一番大事な楽曲という部分を作って行ってたのは、とんちゃんだった気がします。

もちろん、aoiroの楽曲アレンジを手掛けていた小川ハルさんの力も大きかったし、ハルさんが作った「愛差し」や「レーザービーム」「流れ星」など名曲がたくさんあります。

音源は残っているけれど、生歌でそれらを聴くのがもう今後ないかもしれないのが残念ではありますが…

とんちゃんはちゃんとaoiroで歌っていた曲をそのままにしないで、セルフカバーとして歌い繋いでいってくれてるから、aoiroの希望としてとんちゃんを推しているのかもしれません。

 

もちろん、とんちゃん自身のソロ楽曲や歌声が素晴らしいのも推している理由です(笑)

 

 

5年前と変わらず、新規・古参といったファン歴にもこだわらず、誰に対しても平等に神対応をしてくれるとんちゃんを心から尊敬しているし、彼の夢が叶うことを一番に願っています。

これを書くと語弊があるかもしれないですが、多分とんちゃんの方が誰よりも先に紅白や歌番組に出演できるんじゃないかなあ…

それだけの才能を持ってると思うし、まつやとり野菜みそのYさんや福祉事業みらいさんのように、企業から愛されて応援されるのは、とんちゃんの人望のなせる業だと思います。

多くの人が「とんちゃんの歌を広げたい、もっとたくさんの人に届いてほしい」と願っているのがわかるから、私も微力ですがここで彼の歌を紹介させて頂いてます。

1人でも多くの人に届いてほしい。彼の歌を聴いてほしい。

aoiroで叶わなかった紅白での「おつかれさまのうた」とんちゃんならきっと叶えてくれる、そう思っています。

 

 

 

人気が出て売れてしまったら「遠くに行ってしまったなあ」と寂しくなるかもしれないけれど…

この5年間の思い出がとても大切な宝物であること、それを人に自慢できるぐらい大きく羽ばたいて行って欲しい。

私の手が届かなくなるぐらい、日本や世界に彼の歌が広がっていくことを願ってます。

 

来年2026年の活躍も大いに期待しています(*^_^*)

また名古屋に来た時には、ちいちゃん・みやちゃんと一緒に駆け付けるからね!!

今年も残すところあと2日!!!
早い、時間が経つのが早すぎる!!!(笑)
 
昨日ぐらいからちょこちょこ大掃除していますが、年内に終わる気配がない上にやる気もあまり出ない😂
まあ毎年のことなんだけどね💦😅
 
今年2025年はいろんなことが重なって、いろんなことがあったから、それらを振り返ってまとめていこうと思っても、いっぺんに書ききれないぐらいたくさんなので😂
いくつかの記事に分けて、それぞれのテーマごとに書いてるのだけど、明日までに全部書き終えるのかも不明😂
もっと早くに書き始めてたらよかったのに~~😭
 
前置きは置いといて、今回のテーマは今年放送20周年を迎えた牙狼シリーズのお話!!(≧▽≦)
私のブログを読んでくださる方の中には、牙狼のことを長々と語ってる人のブログ😂として認識されてる方もいるんではないかな😅
そもそもブログを始めたのが2009年?で、当時更新頻度はそれほどではなかったのだけど、2012年3月に運命的な出会いをしまして、そこから一気にブログの内容が変わってしまいました。
それが冴島鋼牙主役の牙狼シリーズ!!!
(今牙狼のキャラ画像載せようと思ってアルバムフォルダ開いたら、どの写真もよくてどれにするかめっちゃ迷った😂)
 
 
2005年第一シーズンから2013年蒼刻ノ魔竜までの主人公、冴島鋼牙(黄金騎士牙狼)
 
 
 
不愛想で無口で、ホラーを狩ることだけに従事していたけれど、御月カオルと出会ってだんだん人間らしさを取り戻していく。
華麗で高貴な元祖黄金騎士。この見目麗しい鋼牙から牙狼は始まり、黄金騎士の基準になった人物。
 

 

 

 
 
鋼牙の最愛の女性、御月カオル(魔戒ノ花以降は冴島カオル)
 
 
 
画家を目指していた明るい女の子だったが、ホラーに襲われ返り血を浴びてしまう。
ホラーの返り血を浴びた者は他のホラーをおびき寄せる上、100日目に命を落とすことになるので、本来の掟ではその場で魔戒騎士が斬らなくてはいけなかったのだが、鋼牙は彼女を斬ることができず、最初はホラー狩りの餌として生かしておいた。
しかし、朗らかで感情豊かな彼女に惹かれるようになり、彼女を本気で守り抜くと誓う。
 
謎の美少年騎士、涼邑零(銀牙騎士絶狼)
 
 
 
鋼牙を一方的に敵対視していた魔戒騎士。やがて誤解が解け、一緒に戦う戦友となる。
鋼牙と違って人当たりが良くて優しい性格なので、冷酷になり切れず悩み苦しむことも多い。
クールでキザっぽく見えるけれど、周りを気遣ったり、甘いものが好きだったりととても魅力的な人物。
 
零くんが主役の絶狼シリーズも作られています。
「絶狼BlackBlood」「絶狼DragonBlood」

 

 

鋼牙の頼もしき仲間たち
 
山刀翼(白夜騎士打無)
 
 
 
鋼牙以上の堅物(笑)掟をしっかり守り、身内であれども容赦はしない。
 

 

 

魔戒騎士をサポートする魔戒法師
 
鋼牙の幼なじみ、邪美。邪美の妹弟子、烈花。
 
 
美しい女性らしさも持ちながら、男性に負けず劣らずの強さでホラーに挑む。

 

 

 
そして時代が巡り、2014年「魔戒ノ花」鋼牙とカオルの息子、冴島雷牙(黄金騎士牙狼)
 
 

 

 

父親の強さと母親の優しさ両方合わせもった柔らかい物腰の優しい青年。
6歳の時に母親が時空の狭間に連れ去られ、彼女を助けに父親も旅立っていく。
残された雷牙は、最強の黄金騎士になることを決意。
父の友人の魔戒騎士の元で修行を重ね、スマートでスタイリッシュな黄金騎士に育った。
 
雷牙世代の仲間たち、マユリとクロウ。
そして、冴島家に代々仕える執事のゴンザ。
 
 
そして、鋼牙の父、雷牙の祖父である冴島大河。
 
 
 
2005年にスタートして、2019年「月虹ノ旅人」まで続いた冴島家の牙狼シリーズは、冴島家親子三代の愛の物語なのです。
 

 

 

 

 

 

 

特撮アクションヒーローものの分類に入る牙狼ですが、私的には単なる特撮ドラマと思っていません。
熱い思いが込められたヒューマンラブストーリーであり、親が子を思う気持ちが全編に渡って表されています。
 
ストーリー、アクション、キャラクター、衣装、小道具、CG、ロケーション、音楽
 
全てに於いて、演者とスタッフが本気でいいものを作ろうとしている意気込みが伝わってきます。
だからこそ、彼らが物語の中で成長していく姿に感動し、大切な人を思って強くなっていくその思いを観ている側も本気で受け止められるのです。
こんなに素晴らしいドラマシリーズは観たことないぐらい、私は彼らに出会えたことを幸せに思っています。
 
鋼牙、カオル、零くん、翼、邪美、烈花、ゴンザさん、雷牙、マユリ、クロウ、大河…
 
他にも魅力的なキャラクター達がいっぱい出てきますが、どの人たちも全員が「守りし者」でした。
例えホラーを倒す力が弱くても、術が使えなくても、大事な人を守りたい!その思いが形になって、陰我を打ちのめす。
本気でぶつかり合い、本気で愛し合い、まっすぐ誠実に生き抜いていく彼らの生き方にすごく勇気をもらいました。
牙狼に出てくるキャラクター全て大好きなので、幸せになって欲しくて二次創作もたくさん(100作品以上)書いてきました(笑)
 
2013年牙狼のイベントに参加することができて、初めて鋼牙と零くんを観た時「ほんとにいるんだ~😭」と感極まって泣きました。
最後のハイタッチ会で、カオル役の肘井さんと握手した時「お手紙書いてきたので読んでください」と言おうとして言えずに固まっていたら、ん?って顔を覗き込んでくれて、それでもう頭真っ白になってより硬直(笑)
スタッフさんに急かされて慌てて手を放そうとした時「待って、何が言いたいの?」と私の手をギュッと強く握ってくれたのを覚えています😭
肘井さんから引き剝がされて(当然)「ああああ~~~😭」ってなりながらも、気づいたら目の前に鋼牙がいて手を差し出していたのが夢の中のようで実感がまるで湧かなかったです。
ハマったのが2012年3月頃で、ちょうど牙狼ファン歴1年目ぐらいの新規でしたが、大好きだった鋼牙たちが目の前にいることが本当に嬉しくて、会場を出たあとその場にしゃがみ込んで泣きじゃくってました。
 
2019年の「月虹ノ旅人」がまさに冴島家牙狼の集大成の映画だったので、3回観に行きましたが、観にいくたびに号泣してました。
おまけに人生初の聖地巡礼もできて、本当に牙狼を好きになってよかったなあと思っています。
 
 
 
 
 

今年20周年を迎えるということで、冴島大河の若い頃のお話が映画化されて公開されました。

 

 

 

 

 

鋼牙の父親冴島大河は、ファーストシーズンから月虹ノ旅人まで渡辺裕之さんが演じられてました。

今回主演の北田祥一郎さんは、渡辺裕之さんの面影を残し、あの大河の若い頃は本当にこうだったんだろうなと思うぐらい再現率が高かったです。

2014年雷牙(鋼牙の息子)が主役になるシリーズが始まると知った時、期待よりも不安の方が強かったんですが、本編始まって動く雷牙を観たら、鋼牙とカオル両方にちゃんと似ててすごい!!と感動しました。

雷牙役が中山麻聖くんでよかった😭と思ってきましたが、今回も大河役が北田さんでよかったと同じことを思いました。

映画の舞台挨拶では、先輩たちからの洗礼を受けていじられたり(笑)冴島家牙狼に馴染みまくっていました。

 

 

 

また、アートブックなどを販売しているセレポというサイトから、牙狼20周年の記念アートブックやカレンダーなどが販売されました。

 

 

ファーストシーズンから月虹ノ旅人までの名場面がたくさんあり過ぎて(笑)アートブックは35枚まで選べるのだけど、ほんと選ぶのが難しくて💦めっちゃ汚いメモ書きで、どのシリーズのどの場面にするか、枚数計算しながらなんとか注文できました😂

 

 
いつ頃届くのかな~来るのがすごく楽しみ(≧▽≦)

カレンダーの方はメモだけしてあって注文まだだから、急いで注文してこないと💦
こちらも全キャラクター入れようと思って、12枚なんとか選び抜いたのですが…
零くん、この写真もいい、あ、こっちもいい!と迷いに迷って(笑)
もおお~~~ほんと選べない!!っていうか、全部セットにして出して!!!(笑)
 
牙狼シリーズは冴島家牙狼だけじゃなくて、道外流牙シリーズやアニメシリーズ、バーチャル牙狼シリーズなど多岐にわたっていますが、私は冴島家牙狼がホントに好き過ぎて(笑)他のシリーズにそこまで愛を配れず申し訳ない😅
来年流牙の新シリーズも始まるらしいんですが「闇を照らす者」以降の流牙シリーズを観ておらず、キャラクター達もわかってないので、流牙の牙狼を語ることができず、流牙シリーズが好きな方申し訳ないです(^_^;)
これも冴島家牙狼への愛が強すぎるがゆえです😅
 
今年10月に公開された「TAIGA」がとても評判よかったので、もしかすると北田さんの大河でシリーズ展開していくような気がしてます。
大河がカオルの父と出会うお話とか、彼の弟子だったバラゴとの因縁のお話とか、鋼牙の母親りんとの出会いとかいろいろ描けそうです(*^_^*)
鋼牙、雷牙、大河が三人並んだ姿をまた観てみたいので、大河の新シリーズ期待しています。
 
 
 
鋼牙役の小西くん始め、役者さんたちのことも大好きなので、これからの活躍も期待しています。
 
牙狼20周年、改めておめでとうございます!
いつも感動と愛を与えてくれてありがとう。
今の私があるのは、牙狼の皆と出会えたからです。
本当にありがとう!!