こっちにおいで、ジョセフィーヌ
チームSoleil
千秋楽迎えました。
ご出席の皆様、
応援してくださった皆様、
ありがとうございました!


今回わたしはヒロインのジョセフィーヌの
本当の母親で、
育ての母であり屋敷を乗っ取り監獄にした
マザーJに舌を切られ食べられ
地下牢に閉じ込められている役でした。

…文章のパンチ力すごっ笑



後半、過去の回想で
当時のことがら語られるまでは
台詞も、舌がないので、
いかにうまく喋れないかが肝でしたね。
台本にもね
あーおーうーって書いてあるのよ笑
でもねなんか自然と
こうやりたいなこう伝えたいなってのは
すっと出てきて、
演出の光大くんもそれをやらせてくれたので
ひとつかたちにできてよかったです。
今回共演した事務所の後輩生田輝は
物語の中のトッピング生クリーム的な
ポジションでした。と言ってましたが
完全にわたしは七味唐辛子でした笑


お芝居のラストからエンディング曲の
1分ない間に左から右への早替えもしました笑
ドレスのジッパーをあげてくれたのは
対峙するマザーJ役の富田麻帆



本編ご覧になられた方、
仲良いので安心してね。
たまに舌食べられそうなくらい
甘えられる時はあるけども笑
いつどの瞬間も信頼できる、
お芝居を生で一緒に楽しめる
とても信頼してる女です。




3人の娘。銀咲立道とエリザオりあなは
同一人物ですが。
主にまともな会話をするのは
9歳のりあなとが多かったのですが、
お芝居するの大好きで
ほんとうかわいいよー。
これ触っちゃダメ、静かにしなさい、とか
だっこしてぶん回したりとか、笑
せっかく親子だ役だから
かわいいねーすごいねーだけではなく
関係をつくれて楽しかったなあ

いつのまにか撮られていた
本番前に台詞合わせの図。
りあなすごいいい笑顔!

銀咲立道とジョセさーとんとは
楽屋も一緒で、
本当にふたりとも若いのに落ち着いていて
感覚も人柄も素晴らしいくて
一緒にいて楽しかった〜
またどこかできっと、
一緒に仕事しようね。


とっても落ち着く楽屋メンバー
この6人
絶妙なバランスで
家みたいな楽屋でした。



密度の濃い10公演でした。
早速今日からは極楽稽古です。
台本みたらこっちにおいでとは
ほんとに180度違うナチュラルな会話に
ぞくっとしました。
芝居っておもしろい。
舌切られて喋れない囚人から
キャバレーの歌い手へ。

来月も劇場でおまちしております(ノ∀`)

*ぴよさん

ぴよさんご出席本当に
ありがとうございました!!
好みに合うかなあ大丈夫かなとも
思ってましたが、
たのしんでくださったのなら
そんな嬉しいことはありません((*´∀`*))
よかったぁー!!

mio*