
『ローマの休日』と並ぶオードリー・ヘプバーンの代表作。
ニューヨークで自由奔放に生きる女性を描いたラブロマンス。
オードリー・ヘプバーン演じる主人公は、タバコは吸うわ万引きはするわ、さらには数々の男を手玉に取り、玉の輿を狙う高飛車で破天荒な女性。
普通はこんな女性がいたら腹が立つところですが、ヘプバーンの突き抜けた美しさと愛らしさで全てが許されてしまう。
残念ながら世界三大美女には選ばれておりませんが、そもそも世界三大美女というのは逸話ありきのもの。
実質的な世界三大美女を選ぶとしたら確実に入ってくるのではないでしょうか。
不朽の名作とは知りつつもなかなか観る機会がなく、今回初めて鑑賞しました。
オードリー・ヘプバーンの美しさだけでも観る価値がある作品です。