今日は二十四節気のひとつ『冬至』です。
一年で最も夜が長い日として、数少ないメジャな節気のひとつではないかしらん…。
他にも、柚子湯や南瓜を思い浮かべる方も多いと予想しますが如何?
そう、昔から『冬至』は、日短きこと至る(きわまる)頃…つまり、一年で一番昼が短い日なのです。
生命の源である「太陽」のエネルギィが一番弱まる日(=死に一番近い日)として考えられていたようですね。
しかし、太陽の力がこの日を境に再び甦る日でもあるようで、「一陽来復」と云うらしいです(冬至を境に運気が上昇するんですって)。
しかし、太陽の力がこの日を境に再び甦る日でもあるようで、「一陽来復」と云うらしいです(冬至を境に運気が上昇するんですって)。
そーそ、先の南瓜も柚子も、由来こそ違え、太陽の色(=黄色)なんです。
ちなみに、由来はそれぞれ、「冬至七種(「ん」が2つ付く物のこと)」と「融通(ゆーずー)」の洒落です(『冬至』も「湯治」の洒落)。
折しも現代でも、この時期は、クリスマス前ということも手伝って、いたる所でイルミネーションが長い夜の闇さえも明るく鮮やかに彩っています。
人は無意識に闇を恐れ、光に憬れる生物なのかもしれませんね… 。
とはいえ「冬至・冬中・冬初め」という言葉もあるくらいです。
寒~い冬本番は、これからですよ。
PS:
そーそ、『冬至七種』(「運盛り」ともいうらしい)を全てご存知ですか?
そーそ、『冬至七種』(「運盛り」ともいうらしい)を全てご存知ですか?