今日は二十四節気のひとつ『立冬』。

この日から『立春』前日までが、暦の上での「冬」です。
ま、冬の気配を感じるかどうかはさておき、日は短くなったな~という印象ですね。

あと、近頃天気が悪いですが、この頃の雨を「山茶花梅雨(さざんかづゆ)」と呼びます。

一方、春を告げる雨は「菜種梅雨」。

季節の変わり目には雨がつきもののようです。
雨と共に移ろうのが日本の四季…なんでしょうね。

そーそ、「立冬補冬」という中国の習慣をご存じですか?
”補”とはかの国の言葉で、食べ物で体内の調子を整えるという意味だそうです。

充分な休養と、精力を養う為、季節に合った食べ物を選び、調理し、食べるという食生活こそ、健康な体と精神を育て、維持し、病気を未然に防ぐ最良の治療法だと、昔の中国人は考えていたようです(<微妙に過去形)。

折しも、今日は「鍋の日」(理由は立冬だから)。
今夜は食材にも気遣って、季節の素材をふんだんに使った鍋を囲んでは如何か?

「10月を総じて」です。

まずはやはり、歳をひとつ重ねたことでしょう。
何を隠そう、28歳になったのは初めてで、分からないことだらけですが、ヴァージョンアップとは概してそのようなモノですから、そのうち慣れると思います(笑)。

TVドラマを滅多に見ない私ですが、唯一の例外が「若村麻由美」です。
彼女は私が中坊の頃からの「好きな女優ランキング」の不動の一位を誇っています。
『篤姫』の観行院死去の場面なんか、一人だけうるうるとなってしまっていたのですが、なにか?
しかし、続けて『セレブと貧民』みたいなタイトルのドラマ(若村さんが出ること以外、情報曖昧)にも出てますから、素晴らしく素敵なクールですね(にこにこ)。


好きな女優さんつながりで、もうひとつ。

実は2年前からずっと好きな声があります。

その声の持ち主が、このアメブロを始めたからこそ、今こうしてこのブログを書いています。

その人は毎日ブログをアップしていますから、毎日がハッピィです(にっこり)。


『菜~ふたたび~』第2巻を、読み込みました(ダウンロード?)。
この巻にはファンにとっては懐かしい場面がいくつも登場します。
わたせ氏のサービス精神とも取れますが、きっとわたせ氏自身も逢いたかった場面たちだったのでしょうね。
ともあれ、次の3巻は春頃にでるらしいので、それまでは死ねません(勿論、その後も暫く死ぬつもりはありませんが)。


ま、そんなところでしょうか(嘘>他割愛)。



PS:

初めてのブログがこんなものですいません。

次は11/7頃に『立冬』をアップの予定です(乞わず期待)。