暇じゃない。


やることある。


なのに、どーーーーーーーーでもいいことに時間を潰してる。



日本ではすっかり下火になったclubhouse という

お喋りルーム。


やってる人いる?



私も最初だけで、すぐに飽きてしまいました。



でも、そこで友達になった人もいるので

当時は楽しんだんです。



今、あのおしゃべりルームは

すっかりインド人やアラブ系の人々の交流の場になっていてびっくり!!

てか、私のにそう表示されてるだけなのかもしれない。

日本人のお喋りルームもあるけど

のぞいてみたいと思うものはほとんどない。

たまーに、知り合った人が話してたら

参加することもあったけど

最近はめったにない。



なぜか宗教のグループがいっぱいある。

イスラムのお喋りルームに入ったことがあったが

そこはネイティブだらけで、とてもじゃないが会話に参加するのは無理だった。

こういうときは聞くのみ。

海外のムスリム達の思想の違いや

熱くなり過ぎて喧嘩になってるのとか

なかなか勉強になる。

でも半分くらいしかわかってない。



私にとって面白いのは「英語で話そう!」というグループや場がたくさんあること。


最近は、もう全くと言っていいほど英語なんて話さない生活をしているので、マジで話せなくなってしまった。口が下が回らない。


そこで、暇なとき、「英語ではなそ!」のグループにお邪魔するのだが、

私みたいなBBAが入ってることは少なくて、

申し訳ないのだが

若い子にお相手してもらって世間話をしてもらうのだ。


で、たまに気の合う人もいて、そういう人とは相互にフォローし合うのだが、

そういう人が今日はグループミーティングみたいの開いていたので参加してみた。


本当にもう、どうでもいい話をするだけ。


はっきり言って本当に時間の無駄。

でも英語を話す時間は作れる。

やはり会話なので瞬発力が必要で

ちょっとした筋トレみたいにはなる。

世界の若者の人生の一端を垣間見ることができるのも面白い。

グーグルアースで「へー、ここから話してるのかー」と旅できない今、遠くの彼の地を想像する。


今日は珍しくネイティブのような人も参加していたので、そういうときはすごく勉強になる。


大抵、「英語ではなそ!」の部屋にそんなネイティブは来ない。その子は中東とカナダのハーフの子で、皆に優しかった。


普段はインド、パキスタン、バングラ、スリランカ、アフガニスタン、イラン、イラク…と中東やアフリカからの参加者が多い。

私はそれらの国に親しみがあるから楽しい。


それに日本人のおばさんがそれらの国のローカルフードを知ってたりするとすごく喜んでくれる。

向こうの若い子は年寄りにも優しい。


今日はパキスタンとアルジェリアの若者の恋バナの相談に乗ってあげた。


それが出来るのも、私がそういう相談の仕事してるし、ムスリムだし、パキスタンやインドの社会事情を多少は知ってるからだと思うと、本当に人生って無駄なことないわねーって、思った。


アルジェリアのことは友人がアルジェリア人と結婚しているので、全く知らないわけではないし、基本、イスラムトークでなんとかなるし

例のカナダ人とのハーフの子が

英語からアラビア語に通訳してくれたりして

なんか、面白い時間だった。


私はだいたいにおいて、日本人に思われない。

めちゃくちゃな英語だからだと思う。


アジア系のそんなに上手に話せない人でも

パワーで強引に会話を成立させているよね。

きっと私もそんな感じなんだろう。



英語の筋トレにクラブハウス、無料だし、

若い子にはいいかもしれない。

日本人もたまーにしか見かけないし。