マイケル星の緩慢な日々 -2ページ目

一人仙台旅初日上


マイケル星の緩慢な日々-作並温泉街岩松旅館

思い立って仙台に来ましたw


飛行機で伊丹空港から仙台空港へ降り立ち、仙台へ。


仙台からバスで岩松温泉までバス行くのですが路線が多い!


でもふらっと行ったところがちょうど目的のバス乗り場、それが今日は2回!


ツイてますw


バスで1時間かけて作並温泉へ。


途中隣のばあさんに整理券教えてもらったり、お互い無知な観光客に道教えたり、


路線バスは出会いの宝庫ですなw明日も路線バス!


岩松旅館は創業1796年の老舗旅館で岩風呂がすごい!


詳しくはホームページなど見ていただければいいのですがw


写真はその岩風呂に続く木造階段。


横を流れる川のせせらぎが聞こえる静かな天然露天岩風呂は最高でした!


その後仙台まで帰ってきてすんだ餅食べて、


今は仙台郊外のユースホステルの部屋でノートPCを叩くw


夕飯どうするか!牛タン希望!

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マイケル星の緩慢な日々-廃屋の窓

結局そのまま、来年度からは日本語教師養成講座に通うことになりました。


となると受験勉強のためにあった時間は半年分空いたわけです。


空いた時間を無駄にしたくないので、前からしたかった「旅行」と「三味線」を始めることに。




しかしどれもこれも好きなようにさせてくれる両親に感謝しなくては。


大学に行かないこと、それまで旅行や趣味をすることを許してくれたことに。


専門学校に進んだ人には、親に大学に行けと猛反対されたという人も。


もし自分がそうであればきっと潰れていたと思う。


どこで勉強するにもお金が要り、それは親に払ってもらわなければならない。


ということは親に反対されれば私に講座を受ける権利は無いのだ。


そう考えると、快諾してくれたことに本当に感謝しなければならない。


この選択に迷っていたのは両親よりもむしろ自分であったぐらいw

変換点


マイケル星の緩慢な日々-豪雨のベランダ

今日一日休みだったので自分のこれからをじっくり考えた。


今何もしなければきっと予備校に通い続け、大学に通い、就職活動をし、会社員になるだろう。


漠然と考えたときに、そんな人生嫌だと思った。


私には「日本語教師になりたい」という夢がある。


とりあえず文学部志望にしておけばなるようになって日本語教師にもなれるだろう。


そんな風に思っていたがきっとそんなうまい具合にはならない。


なるようにはならず、周りの就活に飲まれ、したくないデスクワークをするのだろうと思った。


そんな人生は嫌だと思った。


そういう人生がダメだとは全く思わないけれども。


前から予備校に行きながらもそんなことを考えていた。


毎日予備校に通って自分のしたいことができるのか。周りに流されているだけではないのか。


そんなことのために親に月謝を払ってもらっているのか。



ちょうどいい機会だったので日本語教師の採用条件を調べてみると


「日本語教師要請講座で420時間以上教育を受けていること」や


「日本語教育能力検定試験に合格していること」など。


どうも大学行ってなくてもいいらしい。


なんだか肩の力が抜けた。


と共に決断しなければならなかった。


予備校を辞め、受験コースから身を引くことを。



九月から予備校を辞めます。


そして大学を受けず、講座を受けて確実に資格を取る方向に行こうと思います。

若さの源


マイケル星の緩慢な日々-ナミウチギワ

一昨日7/31、ツイッターで仲良くしてもらっている友達とその友達と淡路島に行ってました。


車3台で行く海水浴と温泉、なんか青春やないですかw


ツイッターの友達は年齢層も幅広く、職種も様々でほんとにおもしろい。

死ぬまで生きる


マイケル星の緩慢な日々-シンヤノセンロ

イマ ワタシ ガ シンデ セカイ ハ カワル ノ ?


彼はいつからここにいるのだろう


急に現れ居座った


ワタシが死ねば彼も死ぬだろう


西日の差し込む部屋の椅子


この日差しはワタシを温めない


冷え切ったコンクリートに沈んでいく


しかしイキル


今は今は沈みながらも喘ぎ喘ぎ息をする


彼が未来のワタシの血になると信じ


今ワタシが死んで世界が変わろうが変わるまいが


私は生きる。

私の嫌いな者


マイケル星の緩慢な日々



私は人の好き嫌いが激しい。

好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、信じられる人は信じられる、信じられない人は信じられない。

でも嫌いな人、苦手な人、少し距離をおきたい人の基準に

白人、黒人、アラブ、ベージュ、黄色人種、先住民、国籍は関係ない。

思想、哲学、キリスト教、仏教、ムスリム、宗教は関係ない。

病気、身体障害者、知的障害者は関係ない。

年齢、性別、ゲイ、レズビアン、バイは関係ない。

いじめられている、偏見を受けている、差別されているは関係ない。

私は私の好き嫌いにそれらを関係させるのが嫌い。

草むらのカフェ

先日行った枚方のカフェ、とても素敵なロケーションだった。


洋裁学校の中にあるカフェ。



マイケル星の緩慢な日々-洋裁学校の扉


住宅街に忽然と現れる植物伸ばし放題の素敵空間。



マイケル星の緩慢な日々-カフェ内装


窓、戸は開けっ放し。蚊が飛び交い蟻が交錯し蛙が鳴く。



マイケル星の緩慢な日々-アリの集まる植物


マイケル星の緩慢な日々-外コーヒーとトースト

陽だまりで飲むアイスコーヒーは蚊取り線香と緑の香りが混じる。



マイケル星の緩慢な日々-かえるのみずべ

かえるが泳ぐかえるのみずべ。憧れる~



マイケル星の緩慢な日々-草むら


この草むらに行きたくてきた。



マイケル星の緩慢な日々-カフェの窓



今回は写真ばっかりお届け~w

具合の悪い私と猫

今日は夕方からヨビコーがあったけれども、家を出る前から体調を崩していて結局休んだ。




途中まで来ていたチャリの帰り道、どうせ引き返すならと別の道を帰る。




マイケル星の緩慢な日々-サングラスで夕日




いつもと違う道というのは新しい発見があるもので、今日は尻尾がグーになってる三毛猫に出会った。




マイケル星の緩慢な日々-三毛猫ママン


この三毛猫ちゃん、警戒してにゃーにゃー鳴きつつもなかなか逃げない。




するとフェンスの下からチビ猫2匹、赤と黒が覗いている!チビらのママンでした。




カメラを構える変なやつが子猫を撮ろうとするからママンは自分に気を逸らせようと鳴く!w




しまいにはパパンまで出てきて睨みを利かすw




パパンはすぐに去ったのでそっちを覗き込んでみると、




パパンはチビたちの教育に余念がなく、柔い猫パンチも繰り出す!




猫一家さまお邪魔しました。

ノスタルジー我がルーツ

小学校低学年の時分、むちゃくちゃ見ていたハッチポッチステーション。

今日ひょんなことから思い出した。

グッチ裕三の斬新すぎるセンスにただ感嘆していた小さかった私。

今見ても全く色褪せない。

小学校で尊敬する人に「グッチ裕三」と書いたのも思い出したw

自分が最新よりも、80’sの方が好きなのはこのせいかもしれない。

あくまで子どもに媚びないネタは、

「子どもを笑わせるには、まず隣にいるお母さんを笑わせること」

と後にグッチ裕三が語っている。

「母さんの歌」アースウィンド・アンドーナッツ


「おはなしゆびさん」BABA


「犬のおまわりさん」GUEEN


「あのこはだレイラ」エリック・かけブトン


「うさぎとかめ」カルチャーセンター


「大きな栗の木の下で」ビレッジ・ピーマン


「やぎさんゆうびん」マイケル・ハクション


「ふしぎなポケット」バリー・マンジロウ


「クラリネットをこわしちゃった」ジョン・トラボタル


なめてははいけないNHK教育ww

療養中。





マイケル星の緩慢な日々-小学校の階段





私は今療養中。学校にもほとんど行けていない状態。


朝がとてつもなく辛く、学校へ行くため梅田に出ても、トイレで吐いてしまう。




学校を休みだしたころは、休んでいるのに外に出ることに対する罪悪感からずっと家にいた。


学校を休んでいるのに外を出歩けるなんて筋が通らない。外出できるなら学校へ行け。


誰に言われたわけではないが、自分で自分に思っていた。


確かに常識から言えば反論できない。


外に出たことで自分に向けられるであろう批判の目が怖かった。



でもそれは最初のころで、だんだんと自分の状況が分かってきた。


風邪のように安静にしておくべきものでもないらしい。


親や医者、担任からも特に咎めることはない、それが回復に繋がるなら。と言われたのも手伝ってかなり罪悪感は軽くなった。


友達からは「海外に一人旅でも行ったと思ってた」と言われた拍子抜けしたこともw


完全にふっきれたわけではないし、もしかすると慣れただけかもしれない。


でも、構えたってしょうがないことが分かってきた。




こんな状況なので、平日マイケルを見かけても生温かく見守ってくださいねw


決してサボタージュではなく、許可は取ってありますので。