一人仙台旅初日上
思い立って仙台に来ましたw
飛行機で伊丹空港から仙台空港へ降り立ち、仙台へ。
仙台からバスで岩松温泉までバス行くのですが路線が多い!
でもふらっと行ったところがちょうど目的のバス乗り場、それが今日は2回!
ツイてますw
バスで1時間かけて作並温泉へ。
途中隣のばあさんに整理券教えてもらったり、お互い無知な観光客に道教えたり、
路線バスは出会いの宝庫ですなw明日も路線バス!
岩松旅館は創業1796年の老舗旅館で岩風呂がすごい!
詳しくはホームページなど見ていただければいいのですがw
写真はその岩風呂に続く木造階段。
横を流れる川のせせらぎが聞こえる静かな天然露天岩風呂は最高でした!
その後仙台まで帰ってきてすんだ餅食べて、
今は仙台郊外のユースホステルの部屋でノートPCを叩くw
夕飯どうするか!牛タン希望!
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結局そのまま、来年度からは日本語教師養成講座に通うことになりました。
となると受験勉強のためにあった時間は半年分空いたわけです。
空いた時間を無駄にしたくないので、前からしたかった「旅行」と「三味線」を始めることに。
しかしどれもこれも好きなようにさせてくれる両親に感謝しなくては。
大学に行かないこと、それまで旅行や趣味をすることを許してくれたことに。
専門学校に進んだ人には、親に大学に行けと猛反対されたという人も。
もし自分がそうであればきっと潰れていたと思う。
どこで勉強するにもお金が要り、それは親に払ってもらわなければならない。
ということは親に反対されれば私に講座を受ける権利は無いのだ。
そう考えると、快諾してくれたことに本当に感謝しなければならない。
この選択に迷っていたのは両親よりもむしろ自分であったぐらいw
変換点
今日一日休みだったので自分のこれからをじっくり考えた。
今何もしなければきっと予備校に通い続け、大学に通い、就職活動をし、会社員になるだろう。
漠然と考えたときに、そんな人生嫌だと思った。
私には「日本語教師になりたい」という夢がある。
とりあえず文学部志望にしておけばなるようになって日本語教師にもなれるだろう。
そんな風に思っていたがきっとそんなうまい具合にはならない。
なるようにはならず、周りの就活に飲まれ、したくないデスクワークをするのだろうと思った。
そんな人生は嫌だと思った。
そういう人生がダメだとは全く思わないけれども。
前から予備校に行きながらもそんなことを考えていた。
毎日予備校に通って自分のしたいことができるのか。周りに流されているだけではないのか。
そんなことのために親に月謝を払ってもらっているのか。
ちょうどいい機会だったので日本語教師の採用条件を調べてみると
「日本語教師要請講座で420時間以上教育を受けていること」や
「日本語教育能力検定試験に合格していること」など。
どうも大学行ってなくてもいいらしい。
なんだか肩の力が抜けた。
と共に決断しなければならなかった。
予備校を辞め、受験コースから身を引くことを。
九月から予備校を辞めます。
そして大学を受けず、講座を受けて確実に資格を取る方向に行こうと思います。
具合の悪い私と猫
今日は夕方からヨビコーがあったけれども、家を出る前から体調を崩していて結局休んだ。
途中まで来ていたチャリの帰り道、どうせ引き返すならと別の道を帰る。
いつもと違う道というのは新しい発見があるもので、今日は尻尾がグーになってる三毛猫に出会った。
この三毛猫ちゃん、警戒してにゃーにゃー鳴きつつもなかなか逃げない。
するとフェンスの下からチビ猫2匹、赤と黒が覗いている!チビらのママンでした。
カメラを構える変なやつが子猫を撮ろうとするからママンは自分に気を逸らせようと鳴く!w
しまいにはパパンまで出てきて睨みを利かすw
パパンはすぐに去ったのでそっちを覗き込んでみると、
パパンはチビたちの教育に余念がなく、柔い猫パンチも繰り出す!
猫一家さまお邪魔しました。
ノスタルジー我がルーツ
今日ひょんなことから思い出した。
グッチ裕三の斬新すぎるセンスにただ感嘆していた小さかった私。
今見ても全く色褪せない。
小学校で尊敬する人に「グッチ裕三」と書いたのも思い出したw
自分が最新よりも、80’sの方が好きなのはこのせいかもしれない。
あくまで子どもに媚びないネタは、
「子どもを笑わせるには、まず隣にいるお母さんを笑わせること」
と後にグッチ裕三が語っている。
「母さんの歌」アースウィンド・アンドーナッツ
「おはなしゆびさん」BABA
「犬のおまわりさん」GUEEN
「あのこはだレイラ」エリック・かけブトン
「うさぎとかめ」カルチャーセンター
「大きな栗の木の下で」ビレッジ・ピーマン
「やぎさんゆうびん」マイケル・ハクション
「ふしぎなポケット」バリー・マンジロウ
「クラリネットをこわしちゃった」ジョン・トラボタル
なめてははいけないNHK教育ww
療養中。
私は今療養中。学校にもほとんど行けていない状態。
朝がとてつもなく辛く、学校へ行くため梅田に出ても、トイレで吐いてしまう。
学校を休みだしたころは、休んでいるのに外に出ることに対する罪悪感からずっと家にいた。
学校を休んでいるのに外を出歩けるなんて筋が通らない。外出できるなら学校へ行け。
誰に言われたわけではないが、自分で自分に思っていた。
確かに常識から言えば反論できない。
外に出たことで自分に向けられるであろう批判の目が怖かった。
でもそれは最初のころで、だんだんと自分の状況が分かってきた。
風邪のように安静にしておくべきものでもないらしい。
親や医者、担任からも特に咎めることはない、それが回復に繋がるなら。と言われたのも手伝ってかなり罪悪感は軽くなった。
友達からは「海外に一人旅でも行ったと思ってた」と言われた拍子抜けしたこともw
完全にふっきれたわけではないし、もしかすると慣れただけかもしれない。
でも、構えたってしょうがないことが分かってきた。
こんな状況なので、平日マイケルを見かけても生温かく見守ってくださいねw
決してサボタージュではなく、許可は取ってありますので。















