ブログネタ:タクシー運転手さんとのオモシロ会話 参加中こんばんは皆様。
洪水(未遂)の苛立たしさを
何かにぶつけたくて
腹癒せ(腹いせってこんな字!)に
迷惑メールを監視サイトに通報しまくってやりました。
さて、
るんたった市に住まうやうになってから
タクシィには滅多に乗りませぬ。
狭ひ街ゆゑ定期券にてバス乗り放題でござひますから。
とゆーわけで
これは札幌に住んでゐた頃のお話にござひます。
花壇はススキノ帰りにタクシィ代を倹約するため
地下鉄中島公園駅の辺りまで歩き、
コンビニに立ち寄った後
客待ちして並んでゐるタクシィに乗り込む、
といふのが常にござひました。
ススキノは真夜中でも明るく、
人通りも車も多く、
大きな通りなれば女の一人歩きもそう危なくはありませぬ。
さすがに路地は一人の時に通ったりは致しませなんだ。
一人歩きなれば殿方の方が危なひくらい
客引きは大通りでもおりましたから。
とにかくタクシィを利用する時はほぼ毎回
中島公園近くのコンビニまで歩いておりました。
とある夜の事。
わたくしは二晩続けてススキノに出かけ、
二晩続けてタクシィにて帰宅したわけです。
その二日目の事、
いつもの場所でタクシィに乗り込み
住所を告げますと
運転手さんが申します。
「あれ?お客さん昨日も俺の車に乗ったよね!」
Σ( ̄□ ̄;)えー!!!
……。
文字通り昨日の今日にござひますから
会話の内容まで覚へておりました。
運転手さんはいつもあの場所で客待ちなさっておいでださうです。
わたくしもいつもあの場所まで歩きます。
だからといって、
札幌市のタクシィの台数たるや星の数。
かたや酔っ払いの数とても数千数万とも言われます。
先に記したやうに
あの場所まで毎日数多くの酔っ払いが歩き
コンビニにて買い物し、
ずらりと並んだタクシィの先頭から皆乗って参ります。
両日ともわたくしは
列の先頭車両に乗り込んだに過ぎませぬ。
ほんたうにちょっと不思議な出来事にござひました。
あの運転手さんはまだ現役でいらせられるでせうか?
もしかしたらまだ
この夜の事をまだ覚へてらして
お客様とかお友達とかご家族に
お話なさってゐるやも知れませぬ。
なんとなれば
ゐゑ、さすがに翌日ではありませぬが
またお会いしたのでござひます。
何ヵ月も後の事ですが
まったく同じシチュエーションで。
一体全体
あの運転手さんとは
どんなご縁があったものかと
考へたのでござひます。
(´∀`)
