ブログネタ:この漫画を読んでくれ!
参加中
公園寺花壇と言えばアストロ球団抜きには語れませぬ。
とはいえ、アストロ球団ネタではそれだけでブログ一つ作れてしまふ、と、いいますか、サイトがそもそもアストロ球団のパロディだし。
ゐゑ、アストロ球団というより、ほとんど伊集院球三郎様のネタばかりにござひまして、ほかの方々はオマケにござひます。
(ほとんど更新しておりませぬが)
ちなみに花壇の脳内では、三×大将(!)、
三×六、
三×大門(←わー!!!)
何のことやら分からなひ方は正常です。
そのまま分からなひままでゐらせられた方が、今後の人生を幸せに生きられるやも知れませぬ。
と、ゆーわけで、本日は別のマンガを紹介することに致しませう。
実は最近あまりマンガには狂ってはおりませぬけどね。
まずアメブロガーなればなんといっても
松本ぷりっつ様 の
うちの3姉妹
を
はずすことはできませぬね。
マイドヲタアもすっかりお三方を自分の姉妹と思い込んでゐるやうです。
ちなみにスーちゃんと同い年にござひます。
ところで、一部読者の方々には、
「花壇さんてなんてお優しひ」
などとゆー、身に余るお言葉を賜りましたが、
皆様騙されておりまする。
実は花壇が好きなマンガのジャンルって、
スプラッタ系でありまして。
最近欠かさず読んでおりますのは、まず
「クレイモア」
何しろ絵が綺麗なことと、主人公はじめとする少女戦士達のストイックさがたまりませぬ。
(萌え~)
でも、わたくしの記憶が正しければ、このマンガの作者、八木教広様って、赤塚賞かなにかでデビウされたやうな。
前作はギャグマンガでござひましたし。
お次は少々前のマンガにござひますが、岡本倫様作、
[エルフィンリート」
にござひます。
こちらも可愛ゆらすい絵とは裏腹の、手が飛ぶ、足が飛ぶ、首が飛ぶスプラッタな残酷描写がたまらなく萌へるのでござひました。
(↑大丈夫か、こいつ?)
北海道にてはテレビ放送が無かったやうな気がします。
て、ゆーか、ほんたうにアレをテレビでやったのでせうか?
倫理規定とかそーゆーのに間違ひなく引っかかりさうな気がしますが。
きっとテレビ向けに描写を甘くしたのでござひませう。
そして現在一番はまっておりまするのがこの作品、
その名も!
「美肌一族」!!!
殿方の皆様には馴染みがないマンガにて、しかも書店には入手出来ませぬ。
なんとなれば、これは限定発売の化粧品(シートマスク)のオマケにござひまして、薬局、薬店、化粧品店などで販売されておりますです。
ストヲリイは、ウェブやモバイル上で発表された小説(こちらは宝島社より出版されております)のコミック化にござひます。
女性自身で連載されてゐた漫画家様とは違う方が書いておられます。
普段のわたくしめはシートマスクなど購入したり致しませんのに、(普段はコットンに化粧水パックで済ませております)この本が欲しくてわざわざ450円もの大金を投じ、いやはや、オタクとはほんたうにお馬鹿な生き物であり、こうして世の中の経済は廻ってゐるのでありました。


