骨髄バンクドナーズネット


もう極寒ネタは止めやうと思ったのですが、書かずにはいられない事がありました。


月曜日。
花壇はリハビリ帰りに、バス乗り場にて流れる、「FMるんたった」をば聞いておりました。

17日の記事にて

「最低気温がついにマイナス15度」

などとのんきな事を書いておりましたが、
自然の猛威とは恐ろしゅうござひます。
ラヂヲから流れる会話は、
それはそれは素敵すぎるものにござひました。


きゃすたあ「米糠地区の冷え込みは大変だったそうですね。」

おばさん「冷えるって聞いていましたから、ストヲブ焚いて、水道の水を落としてから寝たのですが」


※「水道の水を落とす」というのは、夜、就寝中に

水道管の中の水が凍ってしまって

翌日水が使へなひ、ひどい時には

水道管が破裂してしまひ

工事業者を呼ぶハメになったり、

もっと恐ろしひことには、

長期間留守にしたりして、破裂に気づかぬまま気温が上がって解けたりすると、

部屋の中が

大洪水!

などという大惨事が起こったり致します。

(経験者多数。)

それを防ぐために、水道管の中を空っぽにしておくのでござひます。※


おばさん「…なのですが、朝起きたら洗濯機の排水ホースが凍ってましたよ(苦笑)」


きゃすたあ「米糠地区は

氷点下

29.5℃

まで下がったということです。」





……。

あううう、花壇。そんな恐ろしひところに住んでおりますの?

ゐゑ、米糠町はお山の方にて、特別寒くなるのでござひまして、花壇の住まう海パンもとい海岸沿いは暖流の影響にてそこまで寒くはなりませぬ。

しかして、米糠町も、紛れも無くるんたった市内なのでありまして、散歩(あゆみ)様のお友達ご一家も住んでゐらせられまする。

同日の公園寺家周辺の最低気温は氷点下15℃。

これでも十分寒うござひました。

それより15℃近く下回るとは…。

同じ市内、さほど大きくもない街でここまで差がありまするとは!


るんたった市恐るべし!!!


ひょっとしたらまだ続く…かも知れません。

(本日は時間の関係で写真はありませぬ)



国際協力NGOピースウィンズジャパン