Macに少し慣れてきました(* ̄Oノ ̄*)
アメブロが推奨してないのでこの編集画面がやりにくいのが難点

そのいち。 そのに。 そのさん。 そのよん。 の続きです

もうここに登って1ヶ月半なので 今更の続きですが


話は前後しますが
槍ヶ岳山荘に着くときはこんなに青空だったのに
槍ヶ岳山荘でテントの手続きをしてすぐ

もわわーーん
ガスガス o(TωT )
山の天気は ほんの数分で すぐ変わる。。。


こんな感じでコロコロ

テントを設営したあとは さらに風がピューピューo(TωT )

西鎌を歩いてかなり疲れていたので
風もあるし様子を見ることにして

ごはんタイム

大好きな 槍ヶ岳山荘のカレー

槍の穂先に登るためにも びぃるは我慢!! ヾ(▼ヘ▼;)
と 思っていたのに
カレーを食べていると
風が静まるどころか
雨も降ってきた!!!!!
o(TωT )
去年の悪夢が。。。

様子見してたものの
一向に天候は変わらず o(TωT )
本当は 去年も悪天候で登れなかったし
今年は 何が何でも 登りたい

という 本音もあったのですが
あっさり
槍の穂先登頂 断念
o(TωT )
あの悪天候で穂先に登ってる人も何人かいたけど
私は 絶対にこんな天候では 登らないヾ(▼ヘ▼;)
もったいない~

と言う方もいますが
その「もったいない」と思って無理に登ることで
ケガや 落石・滑落する確率は高くなります

登ってる途中で天候が変わって
どうにもならないときもありますが
無理して よいこと なんもない!
ヾ(▼ヘ▼;)
そんなわけで 登ることもなくなったので

びぃる 解禁 (* ̄Oノ ̄*)

やっぱ カレーには びぃる

くやしかーーーーーー!!!
o(TωT )
このあとも 雨は止まず
テントに 戻るものの
雨と 風はさらに強くなり
トイレに行くにもテント場の一番遠いところだったので
出たくない o(TωT )
なんと
15時頃から 朝の5時まで
寝袋の中から 一度も出ず
何も食べず 14時間冬眠
(((゜д゜;)))
ここで おトイレ情報
テント場と小屋の間にトイレあり
綺麗だけど 紙はなし
100円チップ制


朝のテントからの景色
強風に雨 o(TωT )
しかも テントのポールは曲がる始末

朝の槍ヶ岳リベンジどころか
下山に使う飛騨沢の先は 雨で沢が増水すると
槍平小屋から奥丸山という整備があまりされてない山を
登って巻いていかなければならない

と 聞いていたので
即 撤収!
でも その前に 悔しいので

「槍はココロのふるさと」
お盆あけで Tシャツも全くなくて
唯一 1枚だけ! 残ってた手ぬぐいで記念撮影(* ̄Oノ ̄*)

新穂高まで下山に使う飛騨沢はこんな感じ(* ̄Oノ ̄*)
ごろんごろんの岩岩
ここからは 雨もひどかったので写真なしo(TωT )
槍平小屋までは 豪雨だったので
小屋の人も
「ここから下山する人は 早めに下山してください。
ここから登る人は、 ガスが激しいので道がわからなくなったら引き返してきてくださいヾ(▼ヘ▼;)」
と 厳重に注意を促しておりました

天候が悪いと どれだけ危険かをきちんと伝えてくれることが
どんだけありがたいか

案の定 登山道に問題はなかったものの、
滝谷の木の橋は流されてて 渡渉するはめに o(TωT )
そんなわけで(どんなわけ?)
なんとも写真がないと 説明しにくいのですが
白出沢まで出てしまえば 林道歩きになるのでらくちんです(* ̄Oノ ̄*)
なので

最後はここで いつものフルーツでまったりして


無事にコースタイム通りに下山できました

最後はやっぱり
びぃるで無事の下山を乾杯(* ̄Oノ ̄*)
友達は ノンアルびぃる

そして 今更ですが
恐ろしい 有料駐車場の料金は・・・
6時間で500円でしたが
5000円でした

思ったより かからなかった・・・(;´▽`A``
最後に
これから槍ヶ岳に初めて登る方は やっぱり上高地からまずは登ることをオススメします

槍ヶ岳の稜線まで登る登山道はとてもよく整備されてて登りやすいので

でも来月からはいつ雪が降るかわからないのでお気をつけて

ま 私は登れなかったけど o(TωT )
ぢぐじょーヾ(▼ヘ▼;)
長すぎだけど おしまい
のあとの続きを!
写真の編集の仕方がわからない































へっぽこ




あの世様?





























































くーーま






ここで おトイレ情報