西鎌尾根-槍ヶ岳 そのに。 新穂高温泉から鏡平山荘へ | 気ままに山のぼり。

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登山が好き。びぃるも好き。気ままな山女の登山記録です。

そのいち。 の続きです







コース


【1日目】 新穂高温泉-小池新道-鏡平-双六小屋(テント泊)

【2日目】 双六小屋-樅沢岳-西鎌尾根-千丈沢乗越-槍ヶ岳山荘(テント泊)

【3日目】 槍ヶ岳山荘-飛騨乗越-槍平小屋-新穂高温泉




8月15日

集合する都合もあり
少し遅めの7時頃 新穂高温泉に着くと

無料駐車場 満車 o(TωT )

お盆だものね・・・





歩くと30分程のところに無料駐車場はあるものの

時間を優先して なんと



有料駐車場へ (* ̄Oノ ̄*)
(※ 5時間 500円お金~



路駐してる車もあったけど
よいのか わるいのかは 謎 



はて 戻ったらいくらになるんだろお金~







無料駐車場を抜けて 出発

左俣林道を通ってまずはわさび平小屋まで1時間半ほど








 
歩いてすぐ ゲート発見

初めての新穂高から入るルートで
わくわく






じゃりじゃりな道を えっちらおっちら
遠くに見えるのは笠ヶ岳とかの方なのかなー






とにかく 暑い

暑くて暑くて 汗大量





ですが ここで 素晴らしいポイントが








『おたすけ風』









ひゅーーーーーーーーーーー

むちゃくちゃ 冷たくて涼しかーーーー

この先も 時々右側の岩から 冷たい風がでてきて
幸せーーーー










大学生のワンゲルくん(ちゃん)達

東京のいくつかの大学で集まってるワンゲルとかで
(T.E.A だったかな?)
いくつかのチームで 別々の登山口から登るそうな











1時間ほどで わさび平小屋

ここで 絶対に食べたい&持って行きたいモノがあり












なんと 野菜と果物が売っています










バナナときゅうりは 100円
トマトは 200円




んまーーーーーーーーーーー

きゅうりは1本残ってたので 山で食べようとお持ち帰り








先ほどの ワンゲル君たちを 
つい 激写(* ̄Oノ ̄*)

たしか 燕A隊 だったかな
なんか いいよねーーーーー! やんぐで!(←死語)



だって






これよ これ

Tシャツに びぃるジョッキのイラスト

撮らせてくださり さんくす(* ̄Oノ ̄*)
でも あやうく 飲みたくなったわ(°д°;)












わさび平を越えて いよいよ小池新道入口





ここからは終始 こんな岩岩の 登り

登りやすいけど けっこうこたえる・・・









一時間ほどで 秩父沢へ












マイナスイオンーーーーーー

ここの沢の水は 飲めるそうです (ほんとか?)
遠慮なく 怒られることなく がぶがぶ飲んじゃってー(* ̄Oノ ̄*)



ここで 少し雨が降りだしてきたので
残念ながら飲まずに通過










秩父沢の先からは 少し急な岩岩登りで
イタドリヶ原を越えて シシウドヶ原まで着くと

結構 バテバテ


ナノニ





げええええええええ
1.5時間て





そういえば 
ここまで ずーっと 『アレ』 の場所が見つからない・・・








あれは? どこ?
これは ユリ









あれは どこだー?
これは いちご?






そして ついに








熊のおどり場キタ━(* ̄Oノ ̄*)━!!




これが うわさの 有名なあの踊り場・・・
⇒ rayとmariの週末は山歩き 「双六小屋でテント泊♪」





 
くーーまsei  くーーまseisei







ついでに 仲間にもやらせてみたsei
・・・やる気なしの クマ踊り





はい 失礼いたしました











熊の踊り場から 先は
鏡平まで500m

ここで雨がザーーーー








未設定
鏡平山荘へ なんとか到着



残念ながら雨にガスガスで
鏡池の逆さ槍は







(写真を撮れる天候じゃなかったので またまた  へっぽこより・・・)

まったく見えず









雨もひどくて この先双六まで行けるか
とりあえず 様子を見ることにして




未設定
ずっと 食べてみたかった
鏡平山荘の カキ氷カキ氷 宇治


めっちゃ ふわふわの氷で
んまーーーーーーー



ここで おトイレ情報

鏡平の外トイレは
小屋の裏にあり
紙はないので ご持参ください
ちなみに洋式よーーーーー

100円なり






雨もやまず どうするか考えた後
雷がくるような雲でもないと判断して

明日の行程を考えると 双六小屋まで行く方がよしと決め
鏡平で時間をかなりロスしたけど 向かうことに




これまた 長いので つづく