
2月の頭にひょんなことから八ヶ岳へ行く事になり。
最初は硫黄岳の予定かと思いきや。
『赤岳』
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今まで
まだ無理。
まーだ無理。
まだまだ無理無理!
と
今年も思ってたのですが。
この時、例年より雪も少なく。
予定していた日の初日なら気温も穏やか、だ。
と言われて。

覚悟きめました。
南沢から行者小屋へ。
雪の時期に南沢は初めて!
というより南沢から登ったのかれこれ6年位前(゜д゜;)

途中凍っててヒヤヒヤしながらなんとか行者小屋まで
雪が少ないといいつつも、
そこから先は結構な雪。
まっすぐ進みます
今回は文三郎尾根から

最初は先頭
写真ではわかりにくいかと思いますが
アキレス腱切れるかと思う位急登!!!!!
そして誰よりもびびびびりで、体勢がひどい(´・ω・`)

少し登った所からみた景色。
真ん中の白いところが登ってきたところ。

文三郎尾根の階段
右は見えてますが、左を歩けば階段の網にひっかからないかんじ
だけど
心が
何度も

折れそうにーーーーーーーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
途中、赤岳の主稜へ行く方への分岐?あたりが
雪を乗り越す所があって、
そこを降りれるのか激しく疑問に思いながらすすみましたo(TωT )
mariさん とてもじゃないけど
『振り向けば・・・』なんて余裕がちーともなかったです
写真はぜーんぶ もらいもの

多分、文三郎尾根を登るには
登山道のコンディションは良い方だったのではないかと思うけど、
心が折れるー
足が悲鳴をあげるー
股があがらないーーーーーー
(こんなんでイメージわかないですよねo(TωT ))
ほんと、風は少しあったくらいで良かった。
風がすごかったら・・・

いよいよ核心部。
私的には文三郎尾根もここもしんどかった。。。

山頂直下の最後の登り。
ここは風が抜ける箇所なのか、恐ろしく風が強くて顔が痛い。。。
左端から登っていきます。
ここからの写真はないのですが、
元々風がある所なので雪と岩のmixな場所のようですが、
アイゼンで岩を登るのがまだまだ慣れず。
足を置きやすい場所を自分で探すのが慣れず。
何度も心が折れそうに。。。
でもどっちかといえば、
最後の山頂直下の登りが怖かったです。
普段登らないルートを登るのが怖かった

やっと!
やっと!!
念願かなって赤岳の山頂に着きました
ここまで なんと 3時間。。。
時間はかかっちゃったけど、
青空も見えなかったけど、
登れてよかった
でも こわかった

皆で三角点にタッチ
なんて喜んでる間もなく
実はこの時点で『2時』
急いで下山せねばと言いたい所ですが、
この山頂から直下の岩場を降りるのが、
登るより 怖い。
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
特に 山頂直下の梯子は雪で埋まってて、
違う箇所を降りたので、
しばらく固まってました o(TωT )
時間は気になってたけど、
とにかく慎重に、慎重に、

どうにか岩場の下りを降りて、
ここは文三郎尾根の分岐の手前。。。
視界は白いですが、
実際は前もはっきり見える程です。

文三郎尾根の下りは、
雪質がよかったので、
思ったより下りやすかったです
右を見ると
横岳と硫黄岳方面。
心配だった乗り越えた箇所も、
ピッケルを右手で左に刺して、左手で雪面を抑えてアイゼンを踏み込んで、
どうにか通過。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
どうにか1時間ちょっとで行者小屋まで到着 o(TωT )
赤岳鉱泉に着いた頃は
完全に燃え尽きました(●´ω`●)ゞ
このあと真っ白になり、気温も前日よりマイナス10度下がってました。
初日にしてよかった!!!
登れたのは 結果論で

天候だけでなく
雪が締まっててアイゼンが効きやすかったこと
風が少なかったこと。
気温が寒すぎなかったこと。
的確に判断してくれる人がいたこと。
ほかにも色々あるけど、
大げさかもしれませんが、本当に条件がよかったんだと思います

ここまで来るのに長かったーーーー
でも登れたからよかったわけでもなく、
次に登る時は毎回同じ山でも違う条件なんだと思うと、
次登る時までに課題がたんまり。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
その前に もう一度 ここに来ることがあるのか。笑
長々とだけどおしまい
あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。
はてはて、2013年それなりに最後も色々登ったんですが。。。
のぼったんだけど。。。
ひとまず、2014年初登山レポを

大晦日もばっちり仕事な朝、
どーーーーーーーしても登りたくなり、
職場の後輩を誘って(むしろ強制)

高尾山口清滝駅ー
電車でいける所はここしか思いつかず。
で。す。が。
高尾山は激混みだと思うので、そのさきの『小仏城山』へヾ(@°▽°@)ノ
きっと人ももすこし少ないだろー
そして展望も高尾山よりいいはずー

ケーブルカーを横目にもちろん歩きます
なにこのでかザック
正体はのちほどー

今回は6号路びわ滝コース
ちょっと失敗o(TωT )
稲荷山コースの方が夜景も見えるしこっちよりは暗くないはず
こわい
こわい
こわいーーーーーーーーーー(((( ;°Д°))))

びわ滝。
肉眼では見えますが、写真だと見えない。
後輩の前を歩いても気づいたらいなかったらどーしよー
とか
後輩の後ろを歩いても後ろ振り向いたらもう1人目がいたらどーしよー
とか
とてもじゃないけど
『ふりむけばヨコハマ』
なんてギャグも言えません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 笑
ひたすら歩くこと1時間ちょっとで
このころ2時過ぎ。
すでに場所取りで埋まり過ぎ。
すごーーーーーーーーーーーー。
で 予定通り先へ。
道中真っ暗(あたりまえですが)
でも懐中電灯持ってる人はまだしも
なにも明かりを持たずに歩く人も結構いたり。
こええええええええ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

3時45分。
真っ暗ですが城山山頂。
みえます?
右に天狗の木彫り。
本気でこわい


お酒とかびぃるとか甘酒とかたくさん

しかしさぶいのでびぃる大好きでも飲めず(←そういう問題かどうか)
おでん食べました

これでたったの500円

身体あったまるーーーーーーーーーーー!
そしてでかザックの正体は

冬用シュラフにリッジレストのマットで
ばっちりんこ防寒対策(* ̄Oノ ̄*)
でかザックで白い目で見られながら歩いた甲斐がありました(;´▽`A``
いや!快適!
爆睡しました(●´ω`●)ゞ

見事なまんまるな初日の出見れました
そしてふりむけばヨコハマ (やっぱ言ってみた)

Mt FUJIYAMA!!
見事にばっちり見れましたーーーーーーーーー!
うん、城山まできて正解!

途中、もみじ平あたりの巻き道で
シモバシラの花
気温が低くないのであまり巻き巻きしてなくて残念

10時過ぎ。
下山後はお蕎麦
写ってないけど もちろん。。。以下略
来年は城山で初日の出オススメです
では今年も気ままなyukkyをよろしくお願い致します
おしまい
のつづきです

翌日も 快晴!!!
絶好の登山日和!
でも こっちの気分は曇り。。。

やっぱなー なんかスイッチ入ってて
「おし!たのしみー!」な気分にとてもなれず


左から ゆっきー 生米ボンカレー兄さん てっさん
実はてっさんが 白馬から縦走するのにここを通過するというので
合流して一緒に五竜岳登ろう!
の予定でしたが
地球いち ビビリな私は
行きはいいけど 帰りは自分ひとりで降りれるか 激しく疑問

しかもこの一週前に 滑落して亡くなられてる方がいたので
よけいにびびびびびびり。。

ひとまず 登ってみることに
(ここから おかしいほど 進まない)
まだ100mも歩いてないのに 気持ちがちーん。。。

よじよじ 3分の1ぐらいまで登って
この鎖場を越える前で 今思うと なんでかほんとにテンションがあがらなくて
降りちゃいました



ずーーーーーーーーん



やばい 最近本当に 怖い怖いになってしまい。。。
言い訳だけど 一人で行くもんじゃないなあと思いました

てけてけ降りていき五竜山荘に戻って
情けない胸のうちを 小屋番のお兄さんに話ししたら
『自分でやばいと思った時に自分しか判断できないんだから
戻ってきてよかったんじゃないかなー』
じわーん

『 ここも 五竜岳だよ
』じわわーーーん


小屋の兄さんありがとうーーーーーー
捜対協のお兄さんもありがとーーーーーーー
ちょっと 今年はスイッチ入ってダメダメだけど
またTシャツ着てここにくるー!

さらば五竜岳!!!!
ズーーーーーーーーム

最後に 五竜岳バックに撮ってもらいーーーーーー

遠見尾根を下るーーーーーーーー
ここからじゃないと この五竜岳の形が見えず下からだと違う形に見えるので 最初見た時は うっとり。。。

鹿島槍ヶ岳と五竜岳 イケメンツートップーーーーーーー



唐松岳に向かう銃走路ビビリ克服したら 歩いてみたいーーーー
牛首こわそう。。。

遠見尾根 なかなか長かったです。笑
この尾根ずっとよずっと!!!!!
ちなみに
中遠見あたりで休憩しようと思ったとき
なんか臭いがね・・・・
最初 動物のフンかと思ったけど
間違いなく クマ !!!!!!!
(その2週前位に クマがここででてけが人でてるし!)
こわかったーーーーーーーー


八峰キレット
この連休 みんな登ってて すごいなーーーーーー

最後は リフト券タダでもらってたので
乗って降りちゃいました

帰りは高速バスでばびゅーんと東京へ
なんでか今年の夏山はずっと敗退してた槍ヶ岳に登ったときから
スイッチはいりっぱなしでリズムよく登れなかったーーーーー
なんだろ そんな時期もあるのかもしれないし、
単に疲れすぎてたのかもしれないし、
いろいろちょっと今モヤモヤしてますが、
退院したら 秋山で
すこしでも 自分らしく 山を楽しめるといーなー
おしまい
土曜日に 出所 もとい 退院できそうです

うひひ
病院のPCを拝借して 溜めていた記録をん
8月13~14日
めずらしくお盆の頃の連休がとれて
前回の槍ヶ岳での岩場恐怖症を克服しようと選んだのが
五竜岳 (2,814m) (●´ω`●)ゞでも 昔からずっと行ってみたかった理由が別にあって

これ (※撮った場所はなんでか立山
)「山が好き 酒が好き」 Tシャツ (●´ω`●)ゞ
これがずっと欲しかったーーーーーーーーーーーーー

写真をUPしたら思いのほか反響
だったのか?某ドリーちゃんとか
某まーり。ちゃんとか
気づいたらゲットんしてる 恐るべし行動力



某kibiちゃん 来年ぜひぜひ

と前置きは長く しつれひ。


前日の夜行バスで5時半に着き
五竜 エスカルプラザのゴンドラまで30分ほど歩き
7時過ぎに出発し

てけてけ草むらの中を登ってると

なんと コージィに ばったり

八峰からここに降りてくるのは聞いてたけど
こんな出だしで会うとは 恐るべしコージィ Σ(・ω・ノ)ノ!
でもよく考えたら 山で会うの初めてだった。笑

遠見尾根は こんな稜線みたいな感じをてけてけひたすら歩き

中遠見 大遠見? 西遠見と
なんとなく1時間置き位にあって


西遠見を越えたあとの
この尾根の急登にびびり
(実際は見た目よりは普通だったー)

(登りきったあとの鎖場だけど)
最近ほんとに 過剰に岩場ビビリなので
おろおろしながら登りつつ

矢印のところに 五竜山荘が見えるのになかなか遠いぜーーーーーー




そして テント場に着いた頃には
まだ14時だとゆーのに 登山道にまでテントばっちり

残念無念 素泊まり決定・・・・。。。



おなぢくテント張れなかった残念組たちと自炊場に集い
ズッキーニ焼き焼きして 山のカレーにぶっこんでみたけど
んま!!!!!!!!!!!
実はなんだとあのカレーを食べたことがなかったのですが
やびーね うんまいぜぃ

中には ボンカレーに 生米持ってきて炊いてるツワモノもいました


夕日が見れるかどうか外に
ほんと ここのテント場はせまい。。。


夕日が沈むのはここからは見れないけど
小屋前から見える五竜岳がすごくイケメンでした

まとまらず つづく 


























