思わず、電車の中で涙が出そうでした・・・


昨日は、東京に出張でした。新幹線

目的地が、品川駅のすぐそばであった為、

行き来は楽でした。走る人


行き帰りの新幹線で、一気に読破した本

ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 (光文社新書)/大鐘 良一

¥840
Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)

2008年2月、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集が、
日本の宇宙研究・開発を担うJAXAによって発表された。
応募総数は史上最多。そして、選抜試験自体も最難関で
熾烈を極めるものとなった。
本書は、この選抜試験の取材を日本で初めて許され、
さらに候補者10人に絞られた最終試験では一部始終に
密着することに成功した、NHKの番組スタッフによる
ドキュメンタリー。
その10人がおかれた閉鎖環境という特殊な状況下で、
彼らは何を考え、語り、行動したのかをつぶさに追ってゆく。
宇宙という極限の環境において自らの命を賭け、
かつ他の乗組員の命をも預かる宇宙飛行士とは
どういう職業なのか。その資質と人間力に迫る。


去年だったかに、NHKでも特番で放送されていた

内容の書籍化。

最終選抜者の10人の背景(背負う物)もしっかり

書いてあり、すごいリアリティ。


宇宙における、地上では予想もつかないトラブルでも

冷静に確実に対処できる性格と肉体を持ち合わせた

宇宙飛行士に相応しい資質を持つモノを選ぶ

過酷な試験。


また、この最終選抜者10人が全員、すばらしい人柄。

全員、行かせてあげたい。


思わず、最後に涙しそうになったのは、

大作さんと家族のエピソード。


独身者よりも家族持ちに感情移入してしまう、

私でした。


あ~私もクールヘッドで、ウォームハートな

人格者になりたい。


残念ながら、私の性格は、宇宙飛行士の資質の

真逆です。



先日、龍馬伝についてブログに書きました。

その後、頂いたコメントから思ったことを・・・


実在の話をドラマ化した場合、

その人物の行く末を知っていて、切ない時が

あります。


龍馬伝でいえば、

これが、もしフィクションであったら、

武市は死なず、以蔵も死なず、

ましてや長次郎も死なずに済んだのかも

しれません。


でも、そうなっていると平凡なストーリー

なってしまうんでしょうね。


仲間たちの志半ばの無念の死があったからこそ

龍馬の迫力が増していったのでしょうし。

(以蔵と龍馬にどれだけの関係があったかは、

よく分からないらしいですが)


悲しいけれど、薩長同盟→大政奉還までの

ながれには、必要な死であったのかもしれません。


事実はドラマより、ドラマチックですね。


一方、『IRIS』のヒョンジュンの死は

フィクションなんだし避けられたでしょう。 

←根深い怒りむっむかっ



民主党 代表戦。

結果は、ご存知の通り。


本当にこれで、良かったのか??

円高の対応策、何か出来た??


民主党を支持している訳でもないので、

代表戦なら勝手にどうぞのスタンスですが

一日本国民としては・・・。


良くなることを期待します。


そう言えば、20年前に小沢一郎が

近所に来て、町内の人と一緒に写真を

撮ってもらったなぁ。

『お~入れ入れ』とニコヤカに、呼んでくれ、

ちゃっかり横で撮ってもらいました。

(小沢派に入るところだった・・・笑)

さて、次は名古屋市のゴタゴタを注視ですね。


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■今朝の計量報告サーチ 

■体重:68.0ロ 

     (前日比:0キロ目

■体脂肪:17%

■体脂肪体重:11.6キロ

■摂取カロリー:2154kcal


ハヤシライスをお代わりしてしまった・・・

子供が残したのをツイツイ・・・・

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ペタしてね