先日、龍馬伝についてブログに書きました。
その後、頂いたコメントから思ったことを・・・
実在の話をドラマ化した場合、
その人物の行く末を知っていて、切ない時が
あります。
龍馬伝でいえば、
これが、もしフィクションであったら、
武市は死なず、以蔵も死なず、
ましてや長次郎も死なずに済んだのかも
しれません。
でも、そうなっていると平凡なストーリーに
なってしまうんでしょうね。
仲間たちの志半ばの無念の死があったからこそ
龍馬の迫力が増していったのでしょうし。
(以蔵と龍馬にどれだけの関係があったかは、
よく分からないらしいですが)
悲しいけれど、薩長同盟→大政奉還までの
ながれには、必要な死であったのかもしれません。
事実はドラマより、ドラマチックですね。
一方、『IRIS』のヒョンジュンの死は
フィクションなんだし避けられたでしょう。
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