私は、結構な短気だと言われます。

また、独りよがりな正義感もあるため、

身の回りのことに限らず、世の中の出来事等に

対して怒ることもあります。


この怒りっぽさを、人に説明するとき、

『鹿島アントラーズにいたジーコ』

『中日監督時代の星野監督』

らを引き合いに出していました。


つまり、真剣にプレーしているからこそ、怒れるのだ。

それだけ集中しているし勝負に徹しているのだ。


この様な趣旨のことをお二人が言っていたものと記憶して、

これこそ、真のプロフェッショナル精神だと思っていました。


・・・ですが、この自分の信念を打ち破りそうな視点を与えて

くれている本を現在、読んでいます。


もう、怒らない/小池 龍之介

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これによれば、怒るという行為により脳内には、

ある快楽物質が放出され、一時的な高揚感を与える。

が、その後に相応の心身への負担を

与えていると言うことらしい。

また、脳はその刺激(快楽)を求めて、直ぐに怒る様に

なるらしい。

つまり、怒ることは、脳内の快感・快楽を得ているだけに

過ぎず、事態の解決とは何ら繋がらない(むしろ良くない

結果に導く)とすら読み取ることができます。

また、怒るという行為が、いかに幼児性のある行為かも

説明されており、自分が如何に幼児性があるか、

良く分かった気がする。

例えば、この本に取り上げられたケース。

大量の仕事を振られた 

→ 相手は自分を大切にしていない、軽んじている(怒り)

≒ 自分をもっと大事にして欲しい。

≒ 自分は相手が嫌いだけど、相手は自分を愛して欲しい。

→ 怒ることで、相手に自分の状況を理解して欲しい。

これは、極めて簡単な例でしたが、

こうしてみると、本当に単純かつ幼稚だと感じる。

(私の場合は、上記のケースに非常に該当する気がします。

ただ、世の中にはもっと高尚なことでお怒りの方はいるでしょうが。)

こんな単純な脳の刺激欲しさに惑わされて、怒り、自らの心身に

ダメージを与えることが如何に無駄なことか。。。

この本、字面を追うだけの読書なら簡単そうにも

感じるのですが、理解しながら読もうとすると

結構、骨が折れます。

引き続き、頑張って読み進めて行きたいと思います。

その先には、どんな自分が待っているか・・・(笑。 


ウォーキングをする時間を少しでも有意義に

過ごせる様に、podcastで、色んな番組を聴いています。


その時の必須アイテムが、ヘッドフォン。

色々試行錯誤の結果、今はブルートゥースの

ヘッドフォンを使用しています。


何といっても、本体とワイヤレスのため

ウォーキング中はじめ使用中のコードに

引っ張られる感が全く無い。

コレ、とても大きなポイントです。


今、使用ているモノは、バッテリーも10時間程度は

持ちます。充電は、USBでPC経由で行います。


先日、久々に充電しようと思ったところ、

USBケーブルが無い・・・

どこを探しても無い・・・

子供に手伝ってもらって探しても無い・・・


家にある色々なUSBケーブルを試してみるが

どれも口径が合わない。。。

(この口径ってかなり色々なパターンがあることを

 知りました。)


徹底捜査にも拘らず、見つからないため、

操作は打ち切り。同じ商品を購入することに。。。

4,000円弱ですが、非常に口惜しい出費でした。

家電量販店に行って、USBの型を見てケーブルだけを

購入・・・も考えたのですが、時間と手間を考えました。


で、早速に商品が到着。

ケーブルをPCに差込み、さぁ充電開始と思った時に

違う差込口に見慣れたケーブルがタラリ・・・。


ここにありました。

く・や・し・い~~。


その費用分を回収できるだけ、フルに使い倒してやろうと

思っています。


しかし、灯台もと暗しとは、よく言ったもので・・・

この言葉の意味を本事例に併せて子供に説明したら、

非常に深く納得していました。。。。


11月の中旬頃から ウォーキングを殆ど中止状態。

先週の日曜日に、再開したら風邪をひき、この1週間 は、未実施。

さらに、上記の風邪により朝の体操も1週間ほど未実施。


何か、確実に体の張りがなくなってきている感じがします。

筋肉が脂肪に変わっていっている感じとでも言うのでしょうか。

今週から再開していきたいと思っています。


年末年始は、特に体が鈍りそうだし。