夜のウォーキングで聴いているポッドキャストで
今一番気にっている番組。
『ラジオ版 学問のすすめ』
ノーベル賞の益川先生から立花隆、手嶋龍一
万城目学、山田五郎に西原理恵子、柴門ふみ、
松岡正剛、加藤諦三 等々
沢木耕太郎も出ていて、びっくりです。
(この人、大好きなんですが、滅茶苦茶饒舌なのには
驚きでした。)
錚々たるメンバーが、インタビュアーの質問に
応じて1時間語る番組。
(インタビュアーも落ち着いていて、GOOD!!)
ウォーキング中にじっくりしっかり聴けて、
とても気に入っています。
話の内容は、当たり外れもありますが、
一番心に残っているフレーズが、
『自分が、自分に、自分の・・・』
この後に続くのは、大抵が煩悩そのもの。
●自分が やってあげたのに・・・
●自分に 対してあ~だ、こ~だ。
●自分の お陰で・・・
(本当は、煩悩でない言葉もつなげれますけどね。)
最近、口当たりも良いので、
家でもこの言葉を連発しています。
これは、僧侶の小池龍之介さんが登場した回に
聴いたフレーズです。
著書『考えない練習』を踏まえつつ、考えないことの効用、
さらには、小池さんの眼に映るこの社会、時代について
語ってみえました。
話の内容自体は、哲学的で難しい話でもう1回聴く必要が
ありますが、上記のフレーズは、小池さんの物静かな
話し方の中で、この部分だけ感情が入っていたため、
余計心の中に残りました。
職場でも、家庭でも、プライベートな世界でも
自身も勿論含めて、どうしても『自分が、自分の、自分に』が
多くある気がしています。
この大好きなフレーズを自身への戒めも兼ねて
口ずさんでみたいと思っています。
皆さんも、ご一緒に♪
『自分が、自分に、自分の・・・』