最近、凝りすぎたものに対する飽きが・・・の続き。


実は、本についても同じことを感じています。

最近の本屋に行くと、あらゆる出版社から新書が出され、

小説等も訪れる度に数が増えています。


タイトルも装丁、凝ったタイトル、斬新な装丁と、

色々、目を引こうとしています。


で、読んでみるとありきたりだったり

斬新なのはタイトルだけだったりします。


最近思うことは、40歳になった今こそ古典文学を

読んでみようかな、と思ったりします。


先般、NHKで伊藤真氏が、司法試験の浪人中に

読んで目から鱗だったいう『ソクラテスの弁明』とか。。。


しかし、難しいの苦手なんだよなぁ・・・

結局、今読もうと思っているのは、所謂ハウツー系ばかり。

書評はおろか読んでいることを紹介するのも

恥ずかしくなる様なものばかりを4冊並行して読んでいます。