■体重:71.6kg(-0.4kg)
■体脂肪率:21.0%(+0.5%)
昨日は出先で、已む無くカレーの昼食。
夕方にケーキ2カット、夜にも1カット・・・
心配していましたが、夕食を相応にセーブした結果
体重は減少していました。
なぜ、それほどまでにケーキを食べたか・・・
実は昨日、下の娘の誕生会を開催。
近くに住む友達に集まってもらいました。
私は、終わりがけに様子を確認。
その中で、近くの美味しいと評判のケーキ屋で
購入したフルーツタルト風のケーキを準備した
にもかかわらず、7名くらいの参加者は何れも
食べたがらなかったとか。。。
その結果、余りものを食べてしまった次第。
それよりも、フルーツポンチが大好評だったらしい。
実は、我が家の下の娘も何故か、ケーキ嫌い。
我が家の娘が嫌いでも誕生日会の最大のハイライトシーン
である、ロウソク消し&他の子のために、と思ったのですが
空振り。。。。ロウソク消しは盛り上がったらしいですが。
おっさん世代には、信じられません。
私が小さい頃には、ケーキが食べれるとなれば、
小躍りしたものです。
その理由を少し考えてみました。
1. 普段の生活で甘いものになれている
2. ケーキが珍しいものでない。
3. ケーキよりも甘いものが他に豊富にある。
4. 最近のケーキは、凝りすぎていて大人向け
5. 単純に嫌いなだけ
私は、上記の中でも2、4あたりが有力だと思っています。
特に、4については、最近強く思っています。
と、言うのも、最近たまに行く昔ながらのケーキ屋に行くと
随分とお客さんが入っています。
そこは、値段も百貨店に入っている様な店より、150円強
安く、それに伴い大きさも小ぶり、また種類もオーソドックスな
ものが多い気がします。
世の中全体が、少し凝りすぎたものに、飽きてきているのでは
ないでしょうか。
実は、このことは他のジャンルでも思っていることがあります。
それは、また明日にでも。