きっかけは、先日放送された『金スマ』でした。
近藤麻理恵さんの収納術。
とにかく、処分する。
その判断基準は、トキメくかどうか1点と言っても良い。
確か、番組内でベッキーも言っていたが、
新しい判断基準(使えるか、どうかは重視しない点)
が斬新かもしれない。
前から課題であった、過剰なタンスの肥し。。。
決して広くはない、我が家のクローゼットを占有している
数々の服。
しかも、それらの多くはほとんど日の目を見ない。
何故なら、形がすでに時代から取り残されていたり、
色等も今着ると少々こっけいだったりするからだ。
特に、スーツ類は、その最たるもの。
新卒間もない頃に、アパレルメーカーの社販で購入した
スーツの数々。 ほとんど、購入時期の反対シーズンに
購入しており、半年後には、体重・ウエストが変わるために
実際着れない。そのため、新品に近い状態のため塩漬け。
また、その状態ゆえに捨てるのも躊躇われる。。。。
日曜日の午後、衣替えのついいでに、思い切って私服も
含めて大整理を行った。
結果、処分することになった服は、60着。。。。
ビニール袋で、6袋。
もったいない、と言うなかれ。
これらは、丁度、このタイミングでやっていた近隣の
ショッピングモールのリサイクル市に全て提供した。
(何でも、車のシートの材料になるそうだ)
これだけの分量を処分すると、流石にクロゼットもすっきり、
部屋の中もすっきりした。
さて、新しい服を購入するか。。。。
*余談1:実はスーツの殆どは、まだ保留にしている。
今回の処分は、ほとんどがカジュアルウェア。
スーツは、下取りフェアを利用したいと思っています。
*余談2:服より手強いのは、書籍類。
でも、次回は、こちらに着手する予定。
最後に1句。
『秋惜しむ
痩せぬはタンスの肥しと
わが身かな』
→ 『秋惜しむ』は、『空き(を)惜しむ』とかけて、
減らないタンスの肥しを嘆く様子を表している。