昨夜の『JIN』最終回。 良かったですねぇ。
何かマンガとは違うらしいし、
若干、腑に落ちないところ(皆の記憶からも
消える点等)もありましたが、
全て咲様の思いが、打ち消してくれた感じです。
『名前をなくした女神』の最終回は、ちと
予定調和の度が過ぎてましたが、
こちらは、ちょっと切なく、良い終わりかたでした。
金曜日は、大阪に出張しておりました。
梅田と難波の中間点の北浜というところに
行っておりました。
地図を見てみると・・・JIN(パートⅠ)で重要人物で
あった、あの方のお名前を発見。帰りにちょっと歩いて
その場所に寄ってみました。
緒方洪庵先生の適塾跡。
残念ながら、建物の中には入ることが出来ませんでした。
名前と適塾、天然痘位しか知りませんでしたが、
この適塾で、学んだのが福沢諭吉、大村益次郎とかだったんですね。
随分な人格者でもあったとのこと。
歴史は、必要とされるタイミングで、大人物を生み出すんですね。
JINに因んだ週末でした。
(JINと並行して録画する筈のマルモのおきてが、録画できておらず
子供に随分叱られてしまいました。。。そりゃ怒るよなぁ。。。。
うっかりしてNHKでやっていた福山雅治の地球の謎を巡る番組を
録ったためとは口が裂けても言えません。。。。)
