年末年始には、テレビを見る機会も多くあります。

スポーツも盛りだくさん。


・箱根駅伝

・サッカー天皇杯

・ラグビーの大学選手権


基本的にはどれも、私には直接関係無いのですが

1点のみ寂しいことがあります。


ラグビーの大学選手権。


卒業後、かれこれ20年近く経った今でも

年末年始に行われる大学ラグビーは一定の注目をしておりました。


我が母校、同志社大学は、

ここ数年、京都(関西)の私立大学のイニシアティブを

R命館にすっかりと奪われてしまい、寂しい限りでした。


しかし、ラグビーだけは関西の覇者として

いつか、早稲田、明治、慶應等々を撃破して、

大学日本一に輝く日が来るものと信じておりました。。。。


最近の大学ラグビーは、新興勢の活躍と古豪の復活の

両方があり、その流れに乗り、いつか必ずと思っておりました・・・・


が、今年の結果は、優勝どころか、関西で7位、2部入れ替え戦にまで

回ったとのこと。

http://www.asahi.com/sports/update/1211/OSK201012110069.html


色々原因はあるのでしょう。

特に、優秀な選手は関東に流れがちなのは、良く分かります。

でも、何で関西の中でもここまで低迷する程に。


愛校心は低いのですが、この状況は残念でなりません。

八田学長、よろしくお願い申し上げます。

大学の知名度、卒業生の一体感を増すためには、

大変重要なモノなのです。


1年の時、400名の大教室の授業で、私語による退出を命ぜられた

卒業生からのお願いでした。