NTTコミュニケーションズ(NTTコム)などは22日、
スマートフォン(多機能携帯電話)を利用した
新しい健康管理支援システムの実証実験を
来年1月から開始すると発表した。
スマートフォンで撮影した食事の画像を
携帯電話回線経由で送ると、NTTコム側のサーバーが
摂取カロリーを自動判定し、利用者に知らせてくれる。
個人の関心が高い健康分野に進出することで、
収益の拡大を目指す。
東京大学が開発した画像解析技術を採用した。
歩行などによる消費カロリーのデータもスマートフォンの
位置情報や加速度情報の測定機能を利用して集め、
食事内容のデータとともにサーバーに蓄積。
それを基に、最適な食事のレシピや具体的な
運動内容などを提案する。
また、同意を得た利用者同士がお互いのデータを
見せ合って「ライバル心」をあおり、健康管理意欲を
持続させる機能も盛り込む予定だ。(2010/11/22-17:40)
便利そうなアプリですね。
年明けからモニター参加したいと思っています。