先日の夜、夜回り先生こと水谷修先生の

講演会に行って参りました。


特段ファンでもないのですが、

中日新聞でも連載をされてみえ、どんなトーンで

話をされる方か・・・興味がありました。


細身、長身でなかなか雰囲気のあるお方でした。

お話は、大変講演慣れしていらっしゃり、

笑い、涙、自己回顧あり・・・となかなか聴衆を

飽きさせない1.5時間でした。


中高生をはじめとする若者の状況については、

本当に、そこまで荒んでいるのかなぁ・・・と思う点も

ありましたが・・・


印象的だったポイント


・ 子供の前での夫婦喧嘩はご法度。

  (信頼する大人である両親のののしり合いは、

   大人全体への不信感に繋がる)

・ 10誉めて、1叱る位のバランスで。

・ 子供にとって、落ち着ける場所は

  家、学校である筈なのに、日本は・・・・

・ 夜華やかなネオン街を朝歩いてみると、

  それが如何に虚飾に満ちた世界か分かる。

・ 善意の輪は広がる。

  ~海に石を投げ入れたると、その波紋は、

   世界の海に伝わり、最後自分にも帰ってくる。

   →今朝の『朝、ズバ』でもオノ・ヨーコが同じことを

     言っていました。


それ以外もあったかもしれませんが・・・

講演会に行くことは、あまりありませんが、

話を聞く時にメモを取る習性があるにもかかわらず、

今回はしませんでした。

結果、ほとんど内容を忘れていってしまう。。。


何よりも、行き帰りの市バスに酔ってしまいました。