山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ -17ページ目

山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ

本格中華から創作中華、中国茶や豊富なスイーツまでご用意!
全席掘りごたつのテーブルでゆったりと。。。

女性も気軽に中華を食べれるお店

定番中華料理から創作中華までも


言葉がカラダを

キュッと縮めていませんか?

「大丈夫」に秘められた本当の意味







「ダメ」「無理」「最悪」「出来ない」

日常の中で、

こんな否定の言葉を口にした瞬間、

ふと自分の肩や呼吸に意識を

向けたことはありますか?


実はこれ、

スピリチュアルな感情論ではなく

日本語の構造のお話です。

否定的な言葉が続くと、

私たちの身体は無意識に

力が入って肩がすくみ、

呼吸が浅くなって

「防御姿勢」に入ってしまいます。







日本語はもともと、

心と身体を切り離さない言語。

「言葉=氣=身体」という捉え方が

ごく自然に根付いていました。

そのため、

昔の日本語は否定よりも

**「余白」**を

とても大切にしていたのです。


違う → そういう考え方もあるね

出来ない → 今はちょっと難しいかも

ダメ → 今回は見送ろう


このように言い換えるだけで、

身体は緊張から解放され、

強張らずに済みます。

そして、

この「余白のある言葉」の中で、

もっとも強い力(言霊)を

持っているのが

**「大丈夫」**という言葉です。


「大丈夫だから!」と言うとき、

それは「問題がゼロになった」と

いう意味ではありません。

漢字を紐解いてみると、

その本質が見えてきます。

「大」 = 大きい

「丈」 = 単位・人の身長(たけ)


つまり「大丈夫」とは、

立派な人がどっしりと

大地に立っている姿を表しています。

不安や心配が

消え去ったわけではないけれど、

「揺れてもちゃんと立っていられる」と

いう状態。

だからこそ「大丈夫」と

声に出すと、深く呼吸が整い、

身体は

「あ、本来の自分に戻っていいんだ」と

解き放たれるのです。


すぐに正解を求められ、

すぐに結論や否定が飛び交う現代社会。

今日、

あなたは自分自身に

「大丈夫」と言ってあげられていますか?

少し肩の力を抜いて、

深く息を吐き出しながら、

自分をどっしりと

支えてあげる言葉を

かけてあげてくださいね。