大切なお話です
知って欲しい。話です
塩
戦前と前後で大きく変わったのは?
ご存知ですか?
前後GHQは塩の専売制を作った
それから日本では国が
管理する塩しか買えなくなった
そして
1950年代には
塩業近代化臨時措置法
これにより日本の全国の
塩田は潰された
太陽と風と海水から作る
天然の塩は古い!とされ
敗戦で使われなくなった化学工場を
潰すわけにも行かず
敗戦で使われなくなった化学工場で
塩化ナトリウム(食塩)が作られ
一本化されるようになった
スーパーなどに並ぶ食塩は
ただの塩化ナトリウムです
天然の海水に含まれる
60種類以上ある
ミネラルは削ぎ落とされてる
ただの塩化ナトリウムです
つまり
減塩と言われたり、
コレステロール値や
高血圧になる。て言われるのは
精製塩の話しなんです
天然の塩は
私たちの身体を助けてくれる物
天然の塩には
カリュウム、マグネシウムが入ってる
余分なナトリウムを外へ出してくれる働きがある
天然の塩と精製塩の
働きは逆なんです
また
日本人の文化を見てみると
相撲の土俵で撒く
神社で清める
玄関に盛り塩
昔から日本人は
お塩には場と命を守る力があると
知っていたからなんす
減塩するから熱中症になる
減塩するから脱水症になる
添加物や人工甘味料の入った
スポーツドリンクなどは
弱った身体には
ただの刺激物でしか無いのです
