食は国の土台(山口県岩国市中華料理花鳥風月) | 山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ

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女性も気軽に中華を食べれるお店

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【食は国の土台】

なぜ日本の給食は「パンと牛乳」になったのか?

「給食といえば、パンと牛乳」






実はこれ、

戦後に作られた仕組みだったことを

知っていますか?


1. 戦前の給食は「おにぎりと味噌汁」だった

1889年に始まった

給食は、おにぎり・塩鮭・漬物といった

伝統的な和食でした。

何千年も米を食べてきた日本人にとって、

これが本来の「食の土台」です。



2. 「栄養補給」の裏にあった

アメリカの狙い

戦後、「日本人の栄養不足を補う」という

名目で、アメリカから大量の小麦や

脱脂粉乳が導入されました。


しかし本当の目的は、

アメリカで余っていた農産物の処分と、

日本人にパンや乳製品を慣れさせて

将来の市場(顧客)にする

戦略だったと言われています。



3. 体質に合わない「牛乳推し」の違和感

日本人は遺伝的に

「乳糖不耐症」が多い民族です。

それにもかかわらず、「栄養満点」として

今も毎日出され続けています。








食は国の土台

終戦から80年以上が経った今も、

この構造は変わっていません。

子どもたちが毎日食べる給食は、

ただの食事ではなく「国の土台」です。

当たり前になっている食習慣を見直し、

日本の米や伝統食の大切さを、

今一度考えてみませんか?